東北ひとり電車旅で感じたこと。若さと、出会いと、少しの行動力の大切さ

今年2月下旬から13日間、東北を旅した。青春18切符と時刻表を片手にその時行きたいところへ行く、気ままな旅だ。
私は元々旅行が好きだが、中でもこの旅は自分の今後の人生にも輝き続けるものだと思う。
この旅で感じた「若さ」と「出会い」と「少しの行動力」の大切さについて、書き付けていた日記をもとに思い出に浸りつつ書いてみたい。

そもそもこの旅を思い立ったのには、特別なきっかけがあったわけではない。

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100均で災害に備える!これだけは携帯するべき災害グッズ5選!

UmiLHS代表のUmiです!

近年の地震、台風等の災害を受け、自宅に被災時の緊急セットを整えた、という方も多いかと思います。
ですが、災害は自宅にいるときに起きるとは限りません。職場、通勤中、外出先で被災する可能性もあります。

そこで、北海道胆振東部地震で避難所設営等にあたった私の経験を基に、「これだけは常に携帯するべき!」と思うものをまとめました!

すべて100均で揃えられて、それほど大

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無人航空機を活用して被災地情報を収集/分析できる災害支援システムの開発を行う株式会社テラ・ラボが3億円の資金調達を実施

※この記事はすべて無料で閲覧が可能です。

資金調達情報
調達額:3億円

ラウンド:ラウンド不明

募集方式:-

調達先:DRONE FUND
    商工組合中央金庫等の金融機関

調達年月:2020年5月

企業情報
企業名:株式会社テラ・ラボ

住所:愛知県春日井市不二ガ丘3-28

事業内容:長距離無人航空機を活用して、被災地情報を迅速に収集・分析できる災害支援情報インテリジェントオペ

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トップページ「ランキング」より、調達額ランキングがご確認いただけます〇
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【記事掲載】避難所の3密対策急ぐ

今日5月17日(日)の読売新聞のコーナー記事[スキャナー]の「避難所の3密対策急ぐ…集団感染防止 間隔確保や間仕切り」に日本大学危機管理学部・福田充研究室の取材コメントが掲載されています。コロナ禍での外出自粛状況で発生する台風や地震など自然災害で設置される避難所での3密対策が必要で、この記事の中ではパーソナルスペースを作り空気感染、飛沫感染、接触感染リスクを下げる間仕切りや段ボールベッド、消毒、除

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大島噴火のときに送った意見

昔話ですみません。

当時、噴火のあった大島で住民の方たちが体育館に避難していて1ヶ月くらいだったか、

「住民の皆さんが疲労困ばいしています。」

という報道がされていました。

図書館だったかな?

区役所への意見用のハガキがおいてあるのを見つけすぐに意見を送りました。

「避難させてくれる都内の家庭を募集したらどうですか?」

それからしばらくして石原知事が都内への避難を決定していました。

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あの時、私は②

夜中の緊急地震速報、怖かったですね。
皆さん、心のケアは大丈夫ですか?

さて、前回の続き311のお話をさせて頂きます。

本震の揺れが収まるとすぐに情報収集に追われました。
震度の情報を集めたり市町村の自治体にひたすら電話をかけたり、取材先の安否確認をしたりと休む間はありませんでした。

度重なる余震で船酔いのような感覚になってはアドレナリンで乗り切るという状況でした。

記者が沿岸部の

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2012年5月7日 竜巻の街

東日本大震災の翌年…2012年5月6日の午後12時45分頃、茨城県つくば市北条地区を、西側から移動してきた巨大な竜巻が襲いました。筑波山の麓に位置するこの地域は、筑波山を背にした広大な田園地帯の後端にあたります。

竜巻は、田んぼの中に行儀良く林立する電信柱をなぎ倒しながら進んできました。まず、竜巻の進行ルートにあった一軒家が吹き飛ばされて裏返しになりました。その後、竜巻は国道125号線を越えて、

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あの時、私は①

新型コロナウイルスの影響による
外出自粛期間が続くと
福島で経験した東日本大震災を思い出します。

全く違う状況ではありますが、
見えない敵と闘う恐怖
は近いかもしれません。

最近、311のことを度々思い出します。
あの日私は何を見て、何を感じたのか。
記すべきタイミングなのでしょうか。

2011年3月11日。
福島テレビの新人アナウンサーとして
担当するニュース番組の天気コーナーの
準備に追

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東日本大震災から9年〜今私たちにできることとは〜

活動を通しての学び

首都直下地震や東海地震。現在、日本には近いうちにくると言われている大地震がある。私が住んでいる地域も例外ではない。いつ大地震が来てもおかしくないと言われ続けている地域に住んでいる私は、地震発生時にどのようにして自分の命を、大切な人の命を守ればよいのかを学びたくて弊団体「災害と教育事業部 わたげプロジェクト」への入会を決めた。

実際に私は数多くの防災教育の方法を知った。災害発

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