行動経済学の逆襲

僕は猫背だ〜No.762〜

おはようございます!!

今日はエイプリルフールなんていいますが、嘘をついてもいい日も良いと思いますが、年度も変わる事ですしエイプリルドリームで夢を語ったほうがいいんじゃなかなぁと思う小川です!!
#嘘はコスパが悪いのでつかないほうがいいかも
#抱負じゃなくて夢が大切かも

誰もが嘘でしょって思うほどのでっかい夢を語る日、そんなエイプリルドリームがいいかも!!

株式会社ミクシィさんにマーケテ

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僕は猫背だ〜No.761〜

おはようございます!!

明日から新社会人になる人達も多いかと思いますが、長時間労働、定時退勤、つまらない仕事、楽しい仕事、カテゴリーが色々ありますが、1日の大半が仕事になってしまう現代、楽しい仕事をすることが優先順位トップかなと思う小川です!!
#仕事は我慢するものは健全ではない
#8時間が長いか短いか

楽しい仕事を探すのも大切ですが、自分で楽しい仕事にしていくことが大切かも!

株式会

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ありがとうございます!!
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【.*台湾政府の凄さと社会起業の難しさ*.】

絶対に必要なことなのに
上手く伝えられない…
広まっていかない…
そんなあなた!!!
ちょっと一緒に頑張ろう!?

 *⑅୨୧----------------------୨୧⑅*
心をぽかぽかさせようPROJECT
 *⑅୨୧----------------------୨୧⑅*

世界一受けたい授業
オードリータン
台湾

このワードにピンとくるかた。
見ましたね?テレビ。
私も見ましたよ⸜

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私もスキ!またお会いしましょう♡
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【.*ダルビッシュ選手の、失敗から学ぶ強さ*.】

林修さんとダルビッシュ選手の対談。
やはりなにかを極めている人の言葉には説得力がある。

ダルビッシュ選手の人生を変えた2つのホームラン。
大事な局面で打たれたホームランでも
受け止め方によって自分の力になる。

ただ打たれただけならば、今後萎縮したり不安に思ったりで終わる。

でもダルビッシュ選手は自分の中でしっかり分析して
前向きな形に昇華していた。
特に一本目からふって打たれたホームランに関

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私もスキ!ご縁に感謝♡
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行動経済学の逆襲「例証はもういい!実証を出そう!」

行動経済学の基本原則とは

行動経済学のパイオニア的存在と言われる
リチャード・セイラー氏
アメリカ合衆国の経済学者でもあり、シカゴ大学の教授で
2017年にはノーベル経済学賞を受賞されていらっしゃいます。
「行動経済学の逆襲から」と言う著書を、
とても面白く拝見させて頂きました。
彼が生み出した正しい行動を促す「ナッジ理論」は、
がみがみ言う(nag、ナッグ)よりも、
肘で軽く突く(nudge、

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経済学で私服勤務が浸透しない原因を考えよう

こんにちは、研修終わりの耳栓くんです。最近急に暑くなってきましたね。早く外出できるようになって夏服を買いたいものです。

今回は経済学の手法を使って、日本の企業でなかなか私服勤務が普及しない原因を読み解いていきたいと思います。所要時間は5~10分程度です。

1.まずは意思決定について考えよう

皆さんは服装を選ぶ際、どのようにして意思決定をしていますか?今日は気合を入れたい、とか今日は適当でいい

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行動経済学の逆襲 要約⑮

 今回は、これまでも登場した「保有効果」に関する具体的な実験のお話です。第16章「マグカップのインスタント保有効果」の要約になります。

【全体の要約】
 保有効果に関する実験結果は経済学者から例のように批判を受けたが、その批判をもとにした再実験でも、保有効果は認められた。
 保有効果は、変化をきらう「現状維持バイアス」と「損失回避」の2つの側面から説明できる。

1. 保有効果に関する実験と批判

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行動経済学の逆襲 要約⑭

 私たちは、利己的な判断をすれば自分が得をできる場面でも、他の人との協力関係を維持することを選ぶことがしばしばあります。
 今回は、第15章「不公正な人は罰したい」の要約になります。

【全体の要約】
 エコンはならば利己的な判断をする場面で、実際の人間は「自分が損をする」判断をすることがある。
 その背景には、「不公正な人を罰したい」という思いがあり、周りの人が協力関係を維持してくれるなら自分も

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行動経済学の逆襲 要約⑬

 コロナ禍で、マスクの転売が問題視されていましたが、市場原理にのっとれば、需要の高いものの価格上昇は当たり前のことだといえます。
 果たして、どこまでが許容されてどこからが不当だと感じるのでしょうか? 今回は第14章「何を公正と感じるか」の要約です。

【全体の要約】
 経済理論では、需要の増加が価格の上昇を招くのは当然の結果だと捉えられるが、一般消費者は「不公正だ」と感じる。
 この「不公正感」

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行動経済学の逆襲 要約⑫

 第2部~第3部で、メンタルアカウンティングとセルフコントロール問題について、話してきました。この章では、そうした行動経済学の見地が、実際にビジネスに結びついた例を2つ紹介しています。
 今回は、第13章「行動経済学とビジネス戦略」の要約です。

【全体の要約】
 これまで取り扱った、「取引効用」や「サンクコスト」などの考え方を用いることで、実際のビジネス戦略を立てたり、説明したりすることができる

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