痙攣性発声障害

痙攣性発声障害になって

こんにちは!今日は私が今もなお抱えている発声障害について綴ってみます。 発声障害って言ってもそれは大枠で、実はいろんな種類があります。 コトバンクより引用⭐︎ ①機能性発声障害  器質的異常に基づかない発声障害を一般的に機能性発声障害といい、心因性失声症しんいんせいしっせいしょう、音声衰弱症すいじゃくしょう、ピッチ障害、仮声帯かせいたい発声、過緊張性発声障害、変声障害などが含まれます。  声帯を含めて喉頭の形態が正常で、発声以外の生理的動作は円滑に行われるにもかかわらず、

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「人生の山」にのぼるアプローチ

こんにちは。mikoです。 人生で、「今、壁にぶち当たってるわー。試練だー」って思う瞬間。ありませんか? 試練の時、その壁を越える方法って、人それぞれ、たくさんあるのかもしれないなー。 と思ったので、少しまとめてみました。 前のnoteで、私が20代前半の頃に発症した病気について書いたんですが、当時、どの病院に行っても原因不明で、症状がなかなか良くならなかったのです。 それで、自分で自分の身体を治そうと考えて、色々な方法を試しました。 ○精神的なもの 心理学、スピリチ

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声の悩み 「痙攣性発声障害」

こんにちは。mikoです。 今日は、私が経験した病気について書こうと思います。本当は持病のことはnoteに書くつもりは無かったのですが(身バレもしたくないし 笑) ガクトさんが発声障害を公表して、なんかこのタイミングかも!と思って書くことにしました。 発声障害もいろいろな種類があると思うのですが、私の発声障害は「痙攣性発声障害」です。 今、現在、noteのどこかで声で悩んでいる方がいれば届いたらいいなー。 痙攣性発声障害については、インターネットで調べてもらえるとたく

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慢性上咽頭炎完治への道のり

2018年の7月に人生初の出産を経験してから、私の身体にはいろんな不調が出てきました。 その中でも今も尚ひきずっているのが何を隠そう【慢性上咽頭炎】!! ちょっとした喉の風邪とかの場合は大体が急性上咽頭炎。 でもそれが治りきらずに度重なりどんどん慢性化してしまって 上咽頭炎がず〜〜っと何かしら炎症を起こしている状態になってしまうのが 慢性上咽頭炎なんです。 自覚症状は本当に人様々。 後鼻漏や鼻や喉の閉塞感、乾燥感、めまい、耳鳴り、不眠、肩こりなど 炎症を起こし

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声を出しづらい? それ、痙攣性発声障害かも

 風邪でもないのに、声の途切れ・震え・かすれ等を感じたことがないだろうか?もし、頻繁に生じるなら、それは発声障害かもしれない。  痙攣性発声障害(Spasmodic Dysphonia)と診断されてから、かれこれ10年が過ぎた。手術から7年だ。手術によって症状は緩和されたものの、完治していないので、未だにストレスを感じることは多い。 同じような悩みを抱えている人などのために、これまでの経緯や現在の考えをまとめることにした。なんらかの参考になればと思う。 そもそも痙攣性発

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毎日の30分の積み重ねは、効果絶大!!

おそらくこの2〜3週間、初心に返って毎日歌の練習をしています。 今までも、わりと毎日練習というか、歌は歌っていたのですが、内容としては流しをしていたので「新しい曲を覚える」というものがメインでした。 ただ、ここ2〜3週間は「声帯ジストニアを克服するトレーニング」に主眼を置いて練習をしています。 なので同じ曲を使って、息の量、声を響かせる場所、声を出す時の表情の作り方などを、かなり細かく意識して、時にはワンフレーズ、一小節を何度も何度も繰り返して練習しています。 そして

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武井壮さんの動画を見て、声帯ジストニア(≒イップス)の治し方が少しわかったかも?

武井壮さんの動画を見て、自分の痙攣性発生障害(声帯ジストニア)は治せるはず、と少し元気が出た。 何度か書いているのですが、僕は痙攣性発声障害(≒声帯ジストニア)という病気を抱えています。 症状としては、歌う時にある音程になると声が震えてしまい、コントロールできなくなり、かつピッチ(音程感)も悪くなり、声質も自由が効かない。というものです。 しかもツライのは、1番おいしい音域でその症状が出てしまうことです。 お医者さん曰く、脳の回路が変な指令を与えるようになってしまった

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発声障害日記

おはようございます。発声障害もあって役者をやめようと決めたのですが、やっぱり改善したい!という事で日記をつけていこうと思います。 まず症状ですが、声が息だけになる。力を入れて喋ると声になるが息漏れが酷い。第一声が詰まる時がある。喋ると疲れる。たくさん声を出したりして、声帯が疲労すると声が出やすくなる。という感じです。思い通りの声は出せないです。 病院に行っての診断は過緊張性発声障害。もう1つは地声の筋肉が弱いとの診断。自分で調べると外転型の発声障害の症状が当てはまる気がす

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