生物多様性地域戦略

日本全土の樹木種の個体数:約1200種で約210億本!

生物の個体数を把握することは、生物多様性の起源と維持の仕組みを理解する上で基本的なことです。また、生物多様性の保全計画でも、種個体数は必須の情報です。

しかし、野生生物の個体数を数え上げることは、実際には(一般の人々が想像する以上に)とても難しいのです。

私たち生態学研究者にできることは、ある調査区を設置して、調査区内の個体数を数え上げることくらいでした。まして、日本全土にわたって生物種の個体

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ありがとう! 生物多様性の保全を皆で考えていきたいです!
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東京都の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

東京都は、本州中央部の山岳地域から丘陵や平野、さらに太平洋の島嶼まで、地理範囲が広大で、様々な気候帯と地形を含んでいます。このような環境の多様性が、東京都の生物多様性を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知

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愛知の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

愛知は本州中央の太平洋側に位置して、古気候的に比較的安定した環境が維持されていきました。伊勢湾や三河湾に注ぐ河川が形成した広大な平野、丘陵や山地などの地形が、生物多様性の分布を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしている

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兵庫の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

瀬戸内海と日本海に面し、内陸には中国山地が連なり、島もあります。このような地理、地形の複雑さに関係した環境の地域性が、兵庫県の生物多様性の分布を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、生物多

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生物多様性に興味を持ってくれてありがとうございます!
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大阪の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

山地や丘陵に取り囲まれた大阪平野は、古気候変動と河川による地形形成によって形成されました。過去から現在までの環境の歴史的変化が、大阪の生物多様性を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、生物

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ありがとう!
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京都の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

日本海、若狭湾、丹後や丹波の山々、京都盆地にかけての地形の複雑さ、琵琶湖から流れる宇治川など、多様な環境が生き物にとっての様々な生息場所をもたらし、京都府の生物多様性を形作っています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知る

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滋賀の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

琵琶湖、そして数多くの河川、比良山地や伊吹山地や鈴鹿山脈、これらがなす環境の多様性が、滋賀の生物多様性を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、生物多様性への親しみや、理解も深まると思いまし

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ありがとう! 生物多様性の保全を皆で考えていきたいです!

神奈川の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

東京湾や相模湾に面した低地、丹沢山地や箱根山などの火山、数多くの河川が、生き物にとって様々な環境をもたらし、神奈川の生物多様性を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、生物多様性への親しみや

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長野の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

山岳地形の複雑さ、高山から盆地にいたる標高の勾配、数多くの河川が、生き物にとって様々な生息環境をもたらし、長野の生物多様性を特徴づけています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、生物多様性への親しみや、理

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千葉の生物多様性:地域戦略・保全利用を考える

関東平野の一端をなす台地が広がり、房総の丘陵をぬって流れる多くの河川が、海岸域に干潟や砂浜をなし、生き物にとって多様な環境をもたらし、千葉の生物多様性を形作っています。

はじめに

生物多様性の保全や利用を考える場合、どのような生き物が、どこに分布しているのかを把握することが、第一ステップになります。地域の住民の皆さんも、自分たちの周辺に、どのような生き物が暮らしているのかを知ることができれば、

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