生き物ボランティア

さよなら、アオちゃん(アオサギ)

山陰の宇田川(淀江町)の河口の河原には、衰弱したアオサギのアオちゃんがジッとたたずんでいて、私が1mまで近づいても逃げません。かわいそうですが動きが鈍くなると後、数日の命です。夜間はケモノ達が闊歩するので今夜が峠かも。

 翌日の昼から、明日用のヤギ餌採取に出動。
宇田川の河口を通ると、遠くにアオちゃん(アオサギ)の死骸が。
 やはり、衰弱していたアオちゃんは、夜中にケモノに追われて逃げたのか力尽

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ヒミコ(コブ白鳥) 絶唱!

老衰して視力もほぼなくなったヒミコ(メスのコブ白鳥)。エサ箱が見えないのか、認知症なのか、「エサをクレ~」と私に迫ります(汗)

 2018年2月8日の午後2時30分に宇田川・河口で老衰死。15年間もの長きのつきあいでした。(鳥取県米子市淀江町)

 河原の積雪の中に倒れたヒミコを発見したときは、まだ息がありました。
慌てて部屋に連れ帰り、暖房と毛布で冷えた体を温めたものの、30分後に静かに息をひ

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生きるのに必死のクロちゃん(川鵜)

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 私の生き物ボランティア(エサやり)は、生き物の癒し効果によるストレス解消と、淀江町の地域観光振興の手助けでもあります。もちろん鳥取県の河川使用許可をとっての実施です。

 特にエサの少なくなる山陰の冬季は、生き物達も生きるのに精いっぱい。

 中でも川鵜は、この時期は「白い繁殖羽」が体のいたると

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淀江・生き物紀行 ランちゃん(子ヤギ)

4日に1度のエサやりで、大山のふもとのヤギの農場に到着すると、子ヤギが2頭、小屋から脱走してウロウロ。
 私の姿を見つけると、2頭とも鳴きながら走り寄ってきました。

 2頭を、今日、持ち込んだ大量のヤギ餌で誘引して、なんとか小屋に収まりました。しかしすぐに2頭とも脱出。

 よく見ると小屋の柵の一部が破損していて、そこから自由に出入り可能(汗) 壊れた場所を応急処置で閉鎖して、飼い主さんに連絡。

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"川鵜"達が「アケオメ」

元旦は、気温7℃ですが、まずまずの好天気。

 昼過ぎから、明日2日のヤギの餌やり(うつつや農場)のために、ヤギ餌採取に出動。
 7℃で4mの西風で、防寒着ナシのシャツ姿ですが問題ナシでした。指先が少しカジカミます。

 帰宅してから、宇田川の河原に降りて水鳥達にエサやり。
 今日はウミネコやオオセグロが多く150羽くらい。カルガモは9羽でハトは数羽。スズメは多数。水ちゅうには巨大こいも多数。

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宇田川の河口に避難する"カルガモ達"

冬季には、毎日 午後3時半ころから、宇田川の河口(山陰の淀江町)に降りて水鳥達へのエサやりです。
 今日はこの冬季初の激しいアラレと小雨混じりのプチ吹雪が横殴りに吹き荒れて気温は3℃(涙)。しかも高波4mが押し寄せるという悪条件。

 それでも、防寒着ナシでシャツ姿でのエサやりです(汗)
体は寒さ慣れしてますが、指先だけがカジかんでしまいます。
見物している人は、帽子や完全防寒装備にマフラーまで巻

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一番可愛いがっていた"リーゼント頭の子ヤギ(オス)"が死亡! 凍死?

少し足を痛めていたため1週間ぶりで、雪を抱いた大山の、そのふもとのヤギ農場まで、エサやりにテクテクと出かけてきました。
 ヤギ餌25kg程度を積載したキャリーを引っ張りながらの長距離ウォーキングなので、足の筋肉に負担がかかります。

 到着してヤギの小屋を見ると頭数が足りません。なんと子ヤギ(オス)が1頭、凍死したのか小屋の外で死亡していました(涙)。

 同居していた母ヤギに追い出されて、小屋の

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激安な「ニンジンと魚」をゲット!

雪を抱いた大山ですが、そのふもとまで、テクテクと出かけてきました。
ヤギ農場でヤギ達にエサやりするためです。

 1週間ぶりでしたが、なんと子ヤギ(オス)が1頭、凍死したのか小屋の外で死亡していました(涙)。
 同居していた母ヤギに追い出されて、小屋の外側の柵を越えて飛び降りた時に足をケガして歩けなくなり凍死したものと思われます。

 それまでは3日に1回の餌やりでしたが、飼い主さんもいるのと、左

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「自然に親しむ」授業とは、どういうことなのでしょう?

昨日は宇治市の小学校で里山体験する「総合的な学習の授業」がありました。ここの学校はもう10年以上に渡って生徒を先生が徒歩20分ぐらいかけて「里山」に連れて来て「自然を体験する」ことを学ばせてる授業をしています。

私は先生ではなくて、その宇治市の小学校の近くにある「里山」を手入れしているボランティアの一人で、この授業がある日にはその里山に出向いて子ども達の相手をするという役割です。そういうボランテ

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愛しのヤギ② 生き物ボランティアで「ストレス対策」

生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 15年間にわたる「コブ白鳥のつがい」との日々が去年、突然終わりをつげました。その生き物ロスを緩和して

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