満足しない

自分に甘えるな

毎度さま、かなちんです。

自分に甘えるな。

今でも自分に言い聞かせてることばですね。

というのも、

『枠にはまらず、粋に生きる』

という、今の自分のことば。

それになる前が自分に甘えるな、でしたので。

『現状に満足するな、自分に甘えんな』

それが前の自分のことばでした。

向上心の塊で暑苦しい頃もありましたので。

技術屋という職柄だと思いますが、

満足したらそこまでと考えてます

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ありがとうございます!!
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褒められることに"慣れる"のは危ない #52

褒められることが嫌いな人っていうのはいないと思います。

私の場合、仕事やイベントで誰かの役に立ったと自負しているとき、褒められると「そうでしょう、そうでしょう、私のおかげでしょう。」とすぐ調子に乗ります(笑)

でも、ビリヤードを褒められると、全然嬉しくありません。
「まだまだ褒められるほどのものじゃない」と、素直に思います。

この違いは何なんだろうとたまに思っているときに、このnoteを読み

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報酬に満足できることはない

「評価に納得できないんだよね」「努力、がんばりを認めてほしい」
仕事の愚痴で、よく聞く言葉だ。

お金、表彰、地位、裁量、福利厚生、褒められる、感謝される、、、
仕事では、様々な形で報酬が支払われる。

しかしながら、基本的に、会社や人から与えられる報酬に満足することは、
あり得ない。

何故なら、人が人の成した仕事や、努力を理解することはないからだ。

報酬の限界

逆の立場で、考えてみれば、直

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43.自分で気付くしかない。

野球やトレーニング、栄養面について今まで学んで実践をしてきました。

その中で、良かったものもあれば、悪かったものもたくさんあります。

でも結局人の所へ学びに行ったとしても、

自分でその感覚や形を磨いていくことが大切だと思います。

一時期色んな理論に目が泳ぎ、迷走してしまったことがありました。自分の中で、これだ!と言える軸がありませんでした。

紆余曲折しましたが、

今の僕はスクワットやデ

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何度書いても全く自分の書いたものに満足できないけれど、それでいい。

映画「君の膵臓をたべたい」が大流行したけれど、原作の小説を書いた住野よるさんは実は大きな賞で結果が出なかった。そしてインターネットの小説投稿サイトに自分の作品を地道に書いているうちに人様に認められて、とうとう住野さんの作品を「買ってでも読みたい」と思ってくれる人がたくさん現れた。

その分、住野さんは「世間の評価」という見えないけれど圧倒的なプレッシャーを受ける世界で生きることになった。作家に限ら

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