林彰洋

横浜3-0東京(2019年12月7日)

今回は、Jリーグ第34節、横浜F・マリノス対FC東京の一戦です。

試合前

首位:横浜F・マリノス 勝点67 得失点差+27
2位:FC東京      勝点64 得失点差+20

白黒ハッキリつけて欲しい。それが、試合前の自分の思いでした。

東京が4点差以上つけて大逆転で初優勝を果たす所を観てみたいというのはモチロンなんですが、もし横浜が優勝するのであれば、試合には負けたけど得失点差で優勝しち

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東京2-0松本(2019年4月28日)

平成最後の更新となる今回は、J1リーグ第9節、FC東京と松本山雅FCの一戦です。

試合前

先日、こんなツイートを見つけました。

ナルホド・・・と唸らされる事の多い内容ですが、この分析によると東京と松本はどちらも「ボール非保持型」に分類されるそうです。まあ納得です。

その上で、この「ボールを奪ったら手数をかけずに素早く攻撃」という似た傾向を持つ両者がどういった戦い方を見せるのか。両チームの普

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東京1-0名古屋(2019年3月17日)

今回足を運んだのは、日産スタジアムで行われたJ1リーグ第4節、FC東京と名古屋グランパスの一戦です。

試合前

首位、名古屋(3連勝中)2位、東京(2勝1分、2連勝中)
まだ2019年始まって3試合ですが、上の順位にいるには、それ相応の理由があるはずなので、それを直に見てみたいな、と。特にシミッチの評判が非常にイイようなので、彼のプレーに注目したいです。

あとは、永井謙佑、丸山祐市、米本拓司、

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川崎0-0東京(2019年2月23日)

観戦前の予想

予想スタメンを見た瞬間「川崎はおそらく久保建英と室屋成のいる東京の右サイドから攻めて来るはず」と予想しました。

理由は2つ。
1つ目は左の東慶悟と比較して右の久保建英の方が守備の強度は劣るはず。
2つ目は久保建英を自陣深くに押し込んでしまうため。

フルコートで持ち味を発揮できる東慶悟に対して、久保建英の本領はゴール前でこそ発揮されるはずなので、彼のポジションをゴールから遠ざけて

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