早稲田大学ラグビー部

「yet mind。」

は「部下はまだ(yet)できないがいつかできる」とし不合格でなく未合格と言う指導者意識(先週の『浜松町InnovationCultureCafe』)。(株)TEAMBOX代表で早大ラグビーを選手権連覇に導いた中竹竜二氏の発想だ。成長を信じる意義。

昭和初期に野上一郎さんというラグビー選手は、当時ジャパンとニュージーランド学生代表とのゲームにSOで出場した。前半15分に野上さんがドロップゴールに、審判は判定に迷った。野上さんが「今のはノーゴールです」と叫んで得点ならず。ゲームには敗れが、今もフェアな日本人として語り継がれる。

スキ!有難うございます。今後もよろしくお願い申し上げます。
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ガリガリガリクソンの僕がラグビーとかいうガチムチスポーツにドはまりした話(第1話)

こんばんは。
唐突に働き始めた長期インターン先で「野口」とか「福田」とか呼ばれてクッソガン萎えした「野田」です。

僕も人の名前を覚えるのはそんなに得意じゃないですよ。世の中の出会った人間全員覚えろなんて言われても無理があります。

でもさ…覚えてない人の名前をなぜ呼ぶ???せめて確認はしような???
「野田」も正直半分くらい不正解みたいなところがあるのに、そこからさらに間違えられるとは…くう、き

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わざわざありがとうございます!
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大学ラグビー注目選手 その2!

皆様こんにちは!

本日は、勝手に注目選手紹介シリーズ第二弾!

今年度の大学ラグビー日本一に輝いた早稲田大学ラグビー部様から勝手に個人的な注目選手を紹介させて頂きたいと思います!

①相良昌彦(サガラ マサヒコ)選手 早稲田大学 FL/No8

まず初めに、来年度二年生のフランカー・ナンバーエイトの相良選手です!

相良選手は身長180㎝/93㎏(早稲田大学ラグビー部ホームページより)と非常にが

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大学日本一&裏話

この度は1月11日に新国立競技場で行われた大学選手権決勝で、12月1日に大敗した相手、明治大学に勝つことができ大学日本一に輝くことが出来ました。

この4年間これだけを追い求めてきた僕であり、早稲田ラグビーとして最高の結果を残すことができ、本当に嬉しく思います。

いかにして、この大学日本一を成し遂げたのか。なにを準備したのかについて書いていきます。
また、多くの質問をいただいたことの一つとして前

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うれしいです♡
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2020年1月11日 ラグビー大学選手権 決勝戦、明治大学対早稲田大学

令和最初、23期ぶり、新国立競技場最初のラグビー大学選手権決勝戦、明治大学対早稲田大学が約6万人の観客の中で開催されました。

この2校の対戦では前評判が高い方が苦戦するといわれています。
今年は明治優勢とのことでしたが果たして。

試合開始直前

試合開始直前に客席から起こったメイジ、メイジの明治コール、ワセダ、ワセダの早稲田コールが天井に反響して、一気にテンションMAX
(ツルタ、ツルタ、テン

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サンキューです!

大学ラグビーの頂点が決まりました

頂点に立った時しか歌えない「荒ぶる」が久しぶりに聴けました!

ワールドカップで興奮してからあまり時間が経っていないのに、またしても盛り上がってしまいました。

今日は新しくなった国立競技場で大学ラグビーの決勝が行われました。しかも明治と早稲田、今まで国立で死闘を繰り広げてきた両校、これほど新しい国立競技場での初めての試合が似合う対戦はありません。と、ここまで言いながら、やる事あって試合会場に行け

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ありがとうございます( *´艸`)
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高校ラグビーは頭脳が9割

今回は本のレビューを書きます。これを書こうと思った理由は、今の自分の立場を俯瞰して考えた時に、自分の原点はどこになるんだろう。とふと思い出した本だからです。

スポーツライターの斎藤健仁さんが書かれた本書について、このnoteで書かせていただくことも快諾していただきました。
本当にありがとうございます。

【高校ラグビーは頭脳が9割】というこの本は高校ラグビーの原点にして頂点だと僕自身は感じます。

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次も読んでください!
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早慶戦&早明戦の秘話

今回は2019年度の早慶戦、早明戦を振り返ります。

試合後の感想を4years.さんの方で日記として書かせていただいているので、まず先にそちらを読んでいただければ嬉しいです!

■早慶戦

今年は第96回を迎える早慶戦。

毎年11月23日に行われる早慶戦ですが、その理由は晴れの特異日だから。
かなり面白い内容なので見てみてください。

一言で晴れる日だからその日に試合をしてしまおうとのことです

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これからも頑張ります!
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劣勢での戦い方

今回はラグビーの試合中、劣勢な状況の中いかに試合を優位に進めていくのかについて、僕なりの見解を書いていきます。

まず、ラグビーというゲームにおいて相手より優位に試合を進めるための条件としては2つあります。
1.相手の強みを出させない。
2.自分たちの強みを押し出す。

この2点を考えながら試合を進めていくのです。
あたりまえのことを書きましたが、決して陥ってはいけないことがあります。
それは、「

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コメントお待ちしています(^^)/
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