早稲田大学ラグビー部

関東大学ラグビー 初心者が観戦した《早稲田対筑波*前半》

1.外苑前に秋が来た

秩父宮入口は、アナウンスでやかましかった。

良いお知らせではない。

第二試合は中止。

日体大が、関係者の新型コロナ感染のため、出場辞退を決めたのだ。明治は不戦勝となった。

やはり、あの未知なるウイルスは、秩父宮に集う青年達にも襲いかかってきたのだ。

そのせいか、会場は思いの外空いていた。

前週重量FWの帝京に快勝した早稲田。中5日での試合。コンディションが心配さ

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関東大学 ラグビー帝京対早稲田。早稲田は攻撃の引き出しが多いのか。フィジカルだけがラグビーではない、でもスキルがフィジカルを凌駕する試合なんて滅多に見られない。しかも後半は早稲田が圧倒、よく動くことで帝京FWの疲れを誘ったのか。不思議な試合だった。なぜ早稲田は勝てたのだろう?

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これが判れば御鳥羽上皇の仲間入り!等々の数理解体、秘伝のnote集!わからぬ様では科学者、数学者止まりじゃ!

皆さんの愛の命の中である皆のIである命であるを思い出せ!

中学生でも科学者、数学者、以上なんて簡単!
わかるぬは、まぬけな大人だけ

これを解く、創造する為の今までだよ!



ここからが、今後の脅威になるやも知れぬブラックホールのヒントだよ!

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『覇者』歩みを止めず『体育の伝道者』前を向け(後編)〜関東大学ラグビー早稲田対日体大を観ながら〜

1.覇者は勢いを止めず

後半開始に合わせて、両校3人ずつの選手交代が発表された。当然のことながら、早稲田の3人はレギュラーを奪取するチャンスだ。日体大の3人は試合の流れを変えられるだろうか。

試合後半40分は、日体大のキックから始まった。

早稲田はボールをキャッチ、ハイパントを上げる。それを日大がキャッチして前進、右へそして大きく左へ、しかし早稲田の防御に苦しみキックで打開を図る。早稲田はボ

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『覇者』歩みを止めず、『体育の伝道者』前を向け(前編)〜関東大学ラグビー早稲田対日体大を観ながら〜

1.秋半ばの熊谷に

前夜、夜遅く外に出た。むせ返る程の金木犀の香りが辺りに立ち込めていた。いつのまにか秋は半ばを過ぎようとしていた。

土曜の冷たい雨から一転、日曜は快晴、麗かな日差しは暖かく心地よい。テレビをつけると、熊谷上空にも澄んだ青空が広がっていた。

チケットは早々に完売していた。

にしては空席が多すぎる。過剰なソーシャルディスタンス、といっていい。

とりあえず買ってしまったけど、

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『覇者』誇り高く、『紳士』凛々しく男らしく(その3)〜関東大学ラグビー早稲田対青山学院を観て〜

1.再び開演のベルは鳴る

秩父宮ラグビー場は、青学の独走トライに興奮した観客の高揚感に満ちていた。

まるでいい『舞台』を見終わった後の様に、心地よい疲労感が私を満足させていた。

今振り返ると、そんな気持ちは両チームの選手に対して失礼だったと思う。

この『舞台』はまだ終わっていない。

単に、幕間の短い休憩時間に入っただけだった。

そして、早稲田と青学が紡ぎ出す『物語』の第二幕は、

観客

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『覇者』誇り高く、『紳士』凛々しく男らしく(その2)〜関東大学ラグビー早稲田対青山学院を観て〜

1.場違いなBGM

この曲はなんだろう?

試合前から気になっていた。

この軽快なリズム、、、、

応援歌だ!

秩父宮で応援歌なんてあっただろうか⁈

私は余程ボーッとしていたらしい。ふと会場外に目を向けてすぐ状況を理解した。

お隣神宮球場で、東京六大学野球大会が開かれているのだ。

目の悪い私に電光掲示板の文字は読みにくかったが、『H』の文字がみえた。法政大学だ。右には『W』。

法政大

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『覇者』誇り高く、『紳士』凛々しく男らしく(その1)〜関東大学ラグビー早稲田対青山学院を観て〜

1.秩父宮へ夢を見に

関東大学ラグビー 筑波対慶應義塾 の試合

どちらが勝ってもおかしくなかった。最後まで試合は締まっていた。

TVを観ながら、いつになく優しい気持ちになった。しかし、のんびり感慨に浸っている暇はない。私は慌ただしく昼食の片付けを済ませると大急ぎで家を飛び出た。今なら試合開始2時にギリギリ間に合うだろう。最後まで見ても夕飯の支度には間に合いそうだ。主婦にとって、所詮日曜は平日

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明日から関東大学ラグビー開幕!今も多くの大学生が大学に通えず、孤独と出席代わりのレポートに苦しむ日々を過ごしている。ラグビー部員も例外ではない。何より彼らの健康と心の平安を祈りつつ、そのプレーに拍手を送りたい。勝ち負けを超えた短い青春の輝きを大人として優しく見守っていきたい。

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「yet mind。」

は「部下はまだ(yet)できないがいつかできる」とし不合格でなく未合格と言う指導者意識(先週の『浜松町InnovationCultureCafe』)。(株)TEAMBOX代表で早大ラグビーを選手権連覇に導いた中竹竜二氏の発想だ。成長を信じる意義。