慶良間

紫苑

特にタイトルに意味はありません。

サムネイルは「タイワンオオムカデ Scolopendra morsitans」

畑道でスタコラ走ったり止まったりしてたので撮影。

他の国産オオムカデよりも体色の変異がとても多い気がする。

脚だけで見ても黄色や赤、茶色と随分なカラーバリエーションで目を楽しませてくれるオオムカデです。

ハイ Sinomicrurus japonicus boettgeri

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夜というのは

前回の続きです。

サムネイルはアカマタ。これまた130cmほどの立派な雄でした。

渡嘉敷の大型個体は随分と黒が強い印象…!

ハブ Protobothrops flavoviridis

個展「やんばるの生 知られざる美」出展作品でタイトルは「島風と夜」。

個人的にはこの遠征でもっとも気に入った作品。

地味に足場が不安定でハブの方に転けたりしないかと冷や冷やしていた・・・。

上の写真と同

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ご機嫌よう!
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渡嘉敷島の夜

前回の記事の続きです。

サムネイルは沖縄県指定天然記念物で国内希少野生動植物種の「ホルストガエル Babina holsti」。

この日は別に雨もなんも降ってなかったのですが何故かポツンと。脇に水路があったのでそこから出てきたのでしょう。

天然記念物は触るのは法律で禁止されているのですが、路上から逃げてもらうためにどかしたりは大丈夫だそうです。

このホルストガエルはそれをするまでも無く、撮

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HPの方もぜひご覧ください!
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慶良間ブルーへ。

どうもこんにちは。サムネイルはアマサギです。まぁどこでも見れるんですがなんか気に入ってたので。

ドビュッシーもびっくりな亜麻色。美しい。

お久しぶりの更新は、2019年の梅雨前に、福岡の友人と行った渡嘉敷島で撮影した作品をつらつらと。

滞在日数は合計で六日間くらいだったかな。

前の機材なのでPENTAX K3ⅱ に広角写真は純正の14mm、マクロ写真はTamron 90mm macroでの

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Wonderful view between Naha and Miyako 那覇から下地島空港への移動中の景色

I go to Shimoji-Shima Training Center every week to supervise the classes and instructor duties. I always enjoy watching great view over Kerama and Miyako.

下地島空港訓練センター業務に毎週通っています。授業や訓練の進捗管理や指導アドバイス、情
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玉那覇です!ありがとうございます!
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【沖縄戦:1945年8月24日】慶良間諸島の特攻艇部隊、この日までに米軍に投降 「米軍上陸の場合は朝鮮人を皆殺しにした方がよい」─慶良間諸島に連行された朝鮮半島出身者と日本軍

海上挺進戦隊の投降

 この日、慶良間諸島渡嘉敷島の海上挺進第3戦隊が米軍に降伏、武装解除した。同諸島阿嘉島の同第2戦隊も前日23日に武装解除している。
 米軍の沖縄上陸以前、第32軍は慶良間諸島への米軍の上陸はなく、沖縄中南部の西海岸へ直接上陸するという戦略的判断をおこなっていた。そのため慶良間諸島に特攻艇部隊である海上挺進戦隊を配備し、上陸する米船団の背後を襲う作戦を立案し、慶良間諸島の座間味

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沖縄のおすすめのお宿のまとめ

(楽天トラベル)沖縄のおすすめお宿のまとめ

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~沖縄本島屈指の透明度を誇る珊瑚礁の海が目の前☆スパニッシュコロニアル風の外観が特徴のハイクラスリゾートホテル

【地域】#沖縄 #宜野湾 #北谷 #読谷 #沖縄市 #うるま

【ホテル】ホテル日航アリビラ

【コロナ】休業中の館内施設がございます

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【沖縄戦:1945年5月13日】首里司令部攻防戦つづく 警察特別行動隊の沖縄脱出 「沖縄からの本土爆撃」─海兵隊航空部隊が奄美諸島を空襲

首里司令部西方の戦況─シュガーローフの戦いへ

 首里司令部西方の真嘉比、安里、天久台地区はこの日早朝から砲爆撃に支援された戦車を伴う強力な米軍の攻撃をうけた。
 天久台を防衛する独立第2大隊、機関砲第103大隊などが抵抗をつづけたが、天久台上は完全に米軍に占領され、残存兵員は洞窟陣地に拠って夜間斬込みをおこなった。
 真嘉比北西に陣地を構えていた戦車撃滅隊(独立混成第15連隊工兵中隊長率いる二個

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【沖縄戦:1945年5月7日】米軍、運玉森(コニカル・ヒル)方面で攻勢 石川収容所内に石川学園開設 伊江島住民、慶良間諸島に強制移動

7日の戦況─運玉森の戦い

 第二防衛線右翼の運玉森(米側呼称:コニカル・ヒル、現在の西原と与那原にある沖縄カントリークラブ周辺)方面は米軍の攻撃をうけ、我謝、小波津西方高地の一部に米軍が進出した。

首里方面から運玉森を望む:筆者撮影

 幸地地区は戦車を伴う有力な米軍の攻撃をうけ、米軍は陣地内に侵入してきたが、守備隊は午後には米軍を撃退した。
 前田地区では終日混戦となり、守備隊は前田高地洞窟

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