岩佐十良

Facebookに少し長めの文章を投稿する実験をしてみる。

あけましておめでとうございます!初note投稿であります。もう年が明けて1週間が経ち、かなり遅いですが。笑

今週からスケジュールの金曜日夕方に「Facebook:今週のこと」というタスクを毎週自動で入るように設定しました。そして、設定して初の金曜日夕方の先程、Facebookに投稿しました。

※noteさん、Facebookの投稿も簡単に埋め込めるようになって、なんと素晴らしいことかしら。

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自遊人ch:「これからの旅の話をしよう。」 Vol.1

第1回目のゲストは新潟県 越後湯沢温泉「HATAGO井仙」、六日町温泉「ryugon」を経営し、雪国文化を観光の軸とする「雪国観光圏」の代表理事である井口智裕さんをお迎えしてお送りします。
(2020年6月1日 Zoom収録、6月9日公開)
※次回の対談は6月25日(木)15:00公開予定です

2020年、新型コロナウイルス感染症の流行によって
観光業界は大変な局面を迎えています。

観光事業者

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6月19日に想う。観光業の未来

都道府県をまたぐ移動の自粛が解除されました。でも19日の前後で里山十帖の予約状況はほとんど変わりません。予約自体は回復基調ですが、旅に出ることに対して「漠然とした不安」を持っている方が、思いのほか多いと感じています。

世論調査的なデータを見ると、6割が「Go To キャンペーンを利用しない」と答えていますし、さらに今年の夏休みが短いことも加えて、依然として観光の先行きは不透明です。

付加価値は

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観光と移住、そして地方創生

読売新聞の新潟県版にインタビューが掲載されました。「多くの人は外出自粛の生活を経て『東京にいなくても仕事はできるじゃないか』と気付いた。地方移住を考える人は増えてくると見られ、そこにどうPRして推進していくは地方創生の鍵になる。観光業の果たす役割も大きくなる」

このコメントから始まる記事。いまだ上越新幹線も関越道もガラガラ。19日以降も大きな変化は考えられない今だからこそ、これから5年後、10年

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「新潟美食手帖」の増刷が決まりました!

昨年秋に発刊した「新潟美食手帖」の増刷が決まりました。このスピード増刷は著者として嬉しいかぎり。そして多くの方から「美食手帖を見ながらあちこちのお店を巡っていますよ」とご連絡いただいていますが、これも著者冥利に尽きます。

一昨日も東京のとある有名美食家の方が新潟へ。秋にお越しになられたばかりなのに、この短期間での新潟リピートは異例。「あの本を見たら、行きたい店がたくさんできてしまって」と、今回は

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日本経済新聞に取り上げていただきました。

松本十帖のプロジェクトを日本経済新聞に取り上げていただきました。

記者の方は松本ご出身で新潟支局にお勤め。すごくわかりやすく良い記事にまとめていただき、とても嬉しいです。

松本十帖では、旅館を再生するだけではなく、エリア一帯にさまざまなコンテンツを散りばめる「エリアリノベーション」に取り組んでいます。観光客だけでなく、松本市内、長野県内に住む人にとっても訪れたい町となることを目指した取り組みで

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なんと日経新聞の見開きに!

日経新聞の日曜版「The STYLE」に私のインタビューが掲載されました。しかもカラー(新潟県版はモノクロ。なぜ?)、なんと見開き! あまり喋ったことがない、東京時代、しかも創業時代のことにかなり触れられています。

ただし、ほんのちょっと間違いがありまして…。亀倉雄策さんに「デザインは厳しい世界だ。君たちは企画・編集の方が向いている」と口説かれたとありますが、実際にそう口説いたのは、亀倉さんの事

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浅間温泉「松本十帖」クラウドファンディング

夏本番を迎え、松本も暑い日が続いています。8月は松本がもっとも賑わう時期。プロジェクトチームでは、松本、浅間温泉の潜在的な魅力を見つめ直すとともに、コンテンツの検討を進めています。

一方で、リニューアルに向けて、プロジェクトをよりたくさんの方に知っていただくために、クラウドファンディングをスタートしました。このファンドは、書店やレストラン、ハードタイザーの製造販売など、宿泊者以外の地域の方も利用

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「名詞型デザイン」から「動詞型デザイン」へ。

雑誌「自遊人」、5月号の特集は「デザインの旅」。
コロナ騒動をどう乗り切るか、大きなヒントが「デザイン的思考」にあります。下記は巻頭提言。
よろしければ読んでくださいね。

【「名詞型デザイン」から「動詞型デザイン」へ。】

「デザインの旅」と聞いて、皆さんは何を連想するでしょうか?

建築、ファッション、アート……クリエイティブの最先端を感じるなら、ニューヨークやパリ、ミラノ、ロンドンは外せない

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「LOCAL LETTER」

「ほぼ日」に続いて「LOCAL LETTER」が取材してくれました。見出しは「前略、対立ではなく、お互いの価値観を受け入れ合う世界を目指すアナタへ」。

いや、僕がつけたんじゃないですよ。この記事を書いてくださった高山奈々さんがつけたタイトルです。でも長いインタビューからこのタイトルをつけてくれたのは、僕にとっては嬉しいこと。今、僕自身が編集者としていちばん伝えたいのはこの部分です。

もちろん雑

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