子育ての悩み

まさかの展開にアタフタ?!ムスメ事件簿。

子どもが生まれてからというもの、想定外の失敗というのがよくある。

初めて子どもを病院に連れて行ったときのこと。ムスメのカルテを書いたのだが、よく考えたら「他人のカルテを書く」という経験がこれまでなかったので、戸惑った。

名前や誕生日、住所、電話番号など、これまでは当たり前のように私自身の情報を書いていたわけだが、そうかこれからはムスメのカルテを書く機会が結構あるのか...私、母になったんだわ。

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スキありがとうございます!
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「合わせるしかないんだ」という日本人共通の諦めを手放そう

子供は親に愛されるために、いろんな愛され方を発見する。

愛され方は、その国の文化や親の影響を強く受けるが日本の場合「合わせること=親に愛されるための愛され方」となる。

そして、その愛され方に死ぬまで支配される。

"愛されるには合わせるしかないんだ"

学校生活を送り、社会人生活を送り、いろんな人と関わり、恋愛関係や友達関係、職場関係を作る中で、その諦めは次第に自分の首を絞め始める。

そこか

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「おはようございます」が全く言えなかった次女でも、挨拶出来るようになった①

お子さんは元気に挨拶出来ますか?『朝は気持ちの良い挨拶から!』『挨拶はコミュニケーションの第一歩』という、子供の頃から言われてきた【挨拶って大事よ】の意識

当然、うちの子にも教えなくっちゃ(`・ω・´)

通っていた幼稚園は、朝と帰り 門の所で園長先生が立っていてくれて、親子で挨拶をしてから 登園(降園)します

園長先生「○○ちゃん、おはようございます(⌒∇⌒)」

私「ほらっっ、○○ちゃん、

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ありがとうございます!今日も1日頑張れますq(^-^q)

自分の子どもを信じることができない時はどうすれば良い?

今回のお悩み相談は、「わが子を信じることができる時と、できない時がある」というテーマについて。

「お子さまを信じてあげましょう」と僕も親御さんに伝えます。
でも実際は、「信じることができる時、できない時がある」。

おそらくこの意見が、すべての親御さんの正直な答えだと思います。

ただ、親御さんの心の底には、わが子に対する深い愛情があることは確かです。

ですが、たとえば親御さん自身が、身体的に

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やったー!ありがとうございます
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子どもの施設のセキュリティについて考えた話

先日、子どもの施設のセキュリティについて改めて考える機会がありました。

施設の設計を行っていると必ずこの話になります。

・機械警備はどの扉に設置するか
・ユーザーは何を使って開錠するのか
・園のまわりのフェンスはどんな高さにするのか
・どこにどんな門扉が必要か などなど

特にフェンスの高さは議論になりがちです。
これには様々な考え方があると思います。

もう20年前ですが小学校を暴漢が襲った

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子育てに「男の子と女の子の違い」はあるのか?(性別ではなく性質で区分けする)

今回は、「男の子と女の子では、声の掛け方や褒め方でアプローチの仕方に気をつける点等は、ありますでしょうか? 」というご質問にお答えします。

子育てにおいては、「男の子だから」「女の子だから」というような、男女の性別で区別するような対応の仕方は、なるべくしない方が良いと思います。

あくまでも「わが子の性質」を観察して把握して、
その子の性質に合った接し方をすることをお勧めします。

ただ、そうは

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子どもに手をかけすぎる大人たち

子どもに手をかけすぎる大人たち
<参考文献>
工藤勇一・青舐瑞人著『自律する子の育て方』【SB新書】P.15,16,17,18

なぜ日本では当事者意識のない子どもたちが育つのか。

それは教育を含め、日本の社会全体がサービス産業化してしまったから。

私たち大人はとにかく子どもたちに手をかけすぎている。

手をかければかけるほど子どもは自律できなくなり、自分がうまくいかないことを誰かのせいにしよ

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いまの私に出来ることを 心を込めて やるだけ。

【今日の 聴き屋】~193日目~

おととい 自分の気持ちが定まって
なんだか すーっと ラクになった。

相変わらず 一番上の子とは 話せていないし
食事もいっしょにしないけど

  自分の出来ることをやって 伝わることを信じて 待とう

そんな気持ちになった。

私の出来ること。

返事はなくても
 おはよう 
 いってらっしゃい
 おかえり
声をかけること。

それから
美味しいごはん

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読んでくださりありがとうございます☆嬉しい☺
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