夫婦の絆

夫婦の決断(お仕事編)         大きな愛と小さな物語

旦那さんの当時のお仕事は、主に高速道路の遮音壁を取り付ける事で、あちこちの高速道路でお仕事をしていた。

新東名高速道路もそうで、出張もたくさん、夜勤もしばしばあって年中現場は外。

基本的に何でもできる人!土木も!

親方さんのもとで、右腕となり一生懸命汗を流していた。

安定も安心もない自営業

現場仕事の難点は、仕事がないと収入がないということ。個人経営は、保証も福利厚生もない!

仕事が途

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あなたのスキが背中を押してくれます^_^
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なるべく素敵に老いの準備をする 7

※ 時代に合っていない言葉などが出てきます。しかし、今の私があるのも、この時代や人々のお陰です。既に遠い昔に他界した方もおり、追悼と感謝の意と共に、読んで下さった方の心にとまり、役立てて頂ければと願ってます。

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・お金

有難いことに今は「認知症」「痴呆症」って知られています、特に「認知症」という言葉にはね。しかし、以前は公ではありませんでした

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照れますね~!ありがとうございます♪
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不妊治療したから今がある。

現在の日本には不妊で悩んでいる方々はどのくらいいるのだろうか?日本は不妊で悩む人達は多いようで、6組に1組が不妊治療の経験があるそう。データ的な数字もそうだけど、僕の経験的に言うと結婚後1~3年くらいで不妊治療をして子供ができたって人は数多くいるような感じはするけど、結婚後8年以上経っても不妊治療を続けてる人ってのはグッと減ってホント少数派だと思う。

不妊治療の最中って、ものすごく色々と考えて、

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ありがとう!

夫婦って。

さっき、この記事を読んだあとに、

これを読みました。

亡くなる前の虫の知らせ。
私も不思議な経験があります。

前夫が闘病中、地元福岡の祖父が白血病に。
生まれ育った実家、同じ土地内で一緒に暮らした家族。親半分祖父母半分に育ててもらったような私にとってはもちろん大きな存在である祖父。お見舞いに飛んでいきたかったですが、余命幾ばくも無い夫を一人で看病していたため行くことができずにいました。

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スキありがとうございます\(^o^)/
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がんを乗り越える。家族の絆。

私は、このnoteで、みなさんに伝えたいことがあります。
長文だし、文章のセンスはないけど、事実とそのとき思ったことを素直に書きます。最後まで読んでいただければ、嬉しいです。

_2018年 夏。父が倒れた。

今年で56歳になった私の父は、接骨院を2つと、祖父から継いだ 銭湯を掛け持ちしていた。

朝から夜中まで、働きづめ。人の何倍も働いている、働き者の父だ。
祖母から、父は複数の生命保険に入っ

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スキ嬉しいです!ありがとうございます!
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