大人になった

【かきたいけどかけないもの】深夜のトースト、大人のメタファー

これができるのは大人だ、という情景が
大人の印や、メタファーが誰しももっていると思う。
そして捜索機落とすにはまだ客観的になれない。あの情景、感覚をかき出すにはまだ足りない。

わたしの場合、それはダイニングキッチンで食べる深夜のトーストだった。

「かようびのよる」という名作絵本

言葉のない、海外の深夜の風景と人々と、空飛ぶ蛙たちが無言で漂っている。
これはお父さんに何回も(読んで?)見せても

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くじら級の吉
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