外側上顆炎

【テニス肘】腕を曲げたり伸ばしたりすると肘の外側が痛い!理学療法士が実践するテニス肘・外側上顆炎の痛みの原因とストレッチを紹介!

テニスやゴルフ以外でも、仕事で重たいものを持ったり、調理でフライパン・包丁を使う、またパソコン作業などで肘の外側が痛くなったことありますか?もしかしたら腕の使い過ぎによって上腕骨外側上顆に炎症が起こっているかもしれません。今回は、テニス肘の原因と痛みに対してストレッチを紹介します。痛みがなくても腕を使いすぎていると感じている方はぜひ行ってみてください。テニス肘に対して効果的なストレッチです。

ありがとうございます!

初めて筋膜への介入に触れる~目の前に壁が現れた~

8月19日(水)

どうも筋膜の触診会に参加して、終電を逃し心斎橋から梅田までの御堂筋を1時間かけて歩いた嘉陽田大也です。 #夜中の1時30分から歩いたよ

さて今回は、筋膜への介入について学び始めたよという事で、学びのアウトプットと感想を記していきます。

初めに

今回僕は、事前に提供されていた動画のみで勉強し、(勉強といっても動画をみて少しまとめただけ)触診会に臨みました。

その結果

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前腕〜肘関節をエコーで可視化!   エコーで紐解く理論と介入講座

こんにちは。
運動器エコーカレッジで講師を務めている郷間(@FujilataGoma)です。

8月23日(日)に開催された
運動器エコーカレッジ初のオンラインセミナー
『前腕〜肘関節をエコーで可視化!エコーで紐解く理論と介入講座』
の講義動画と実際に使用した資料に解説を加えて執筆したnoteになります。

こちらのnoteにはエコーに関する45枚の資料(13動画、32スライド)に加え、実際に実技

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スーパーの袋を持ち上げるのも無理になってきた。それは外側上顆炎では?

今回は腕や肘が痛いといった場合に多い症例を解説。
よくお客様から相談されるのがタイトルの通り、「スーパーの袋をもちあげるとき痛い」なんて場合。

肘が痛いときに多い外側上顆炎とは?

外側上顆とは肘の外側にあるでっぱりの名称。

この外側上顆が度重なる負担により炎症を起こしてしまうというのが外側上顆炎。

別名をテニス肘なんていいます。最近ではスマホ肘なんて呼ばれたりも。時代背景によって名前も色々

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ありがとうございます!これからも価値ある記事作成していきますね!
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外側上顆炎の治療をさらに詳しく!

こんにちは!
前回は外側上顆炎について、解剖学や評価、介入について記載ました。

この記事ではさらに詳しく治療・介入方法について、考えていきたいと思います!

今回は外側上顆炎で介入すべきポイントを「3つ」お伝えします!

それでは早速行ってみましょう!

1.外側上顆炎の病態の復習

まず外側上顆炎の簡単な復習からです。
外側上顆炎は慢性ストレスに伴い発症し、腱やコラーゲン線維の変性、瘢痕形成、

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外側上顆炎のすべて~疫学・病態・評価・介入~

肘の外側の痛みは「テニス肘」として有名ですが、実は手をよく使う仕事に従事している方にもよく起こります。私が経験した症例は「良く文字を書く仕事(教師や書記)」「パソコン業務」「解体業・重労働」などの方にも良く生じます。

痛みが酷くなると顔が洗えない、肘の曲げ伸ばしがつらいなど様々な症状が出現します。実は、そんな私も外側上顆にエコーで不整があるので、将来外側上顆炎になるかもしれません💦

というこ

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嬉しいです!
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肘関節外側の解剖学 外側上顆炎との関係 第1弾

皆さん、こんにちは!CLINICIANSのyoshiki(@PTGekikara)です。

今回は肘関節外側の解剖学について記載していきたいと思います!

では、みなさん肘関節を構成する骨、外側に付着する筋肉、外側の靭帯を思い出してください!

肘関節を構成する骨
・上腕骨
・尺骨
・橈骨

外側に付着する筋肉
・長短撓側手根伸筋
・尺側手根伸筋
・総指伸筋
・小指伸筋
・腕橈骨筋
・回外筋
・肘

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thank you very much!!!
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【筋膜調整の教科書】"外側上顆炎"に効く5つのポイント

▼note執筆者
『清水 崇弘@筋膜調整×理学療法士』

✅本note  のコンテンツ内容

・筋膜の機能解剖から紐解く外側上顆炎のメカニズム
・初心者向け筋膜の評価方法
・筋膜へのアプローチ方法【動画付き】

✅本noteを読むとこうなる

・1回の介入で外側上顆炎の症状に変化を出せるようになる
・外側上顆炎が得意になる
・筋膜へのアプローチができるようになる

✅本noteは若手セラピスト向け

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サンキュ〜!!
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草加市■テニス肘は整体カイロプラクティックに相談を

病院でテニス肘といわれたが薬や湿布だけで様子を見ている
テニスエルボーサポーターを使用しているが痛みが変わらない
注射も打ってみたがものをつかむと痛みがでる
テニス肘をかばっていたら腕にも広がってきた
ペットボトルのキャップが開けられないなど日常生活にも支障が出ている

そのようなことでお困りでしたら、こちらのサイトがおすすめです
【草加市・テニス肘(外側上顆炎)】湿布も薬もサポーターでも治らなか

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ありがとうございます!
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スポーツカイロプラクター“Dr.S”が解説する 機能解剖から考える疾患別治療ノート(4)外側上顆炎

榊原直樹(DC, DACBSP, PhD)

※本連載では、榊原直樹(DC, DACBSP, PhD)氏が、機能解剖の観点から、疾患を解説していきます。

外側上顆炎は1873年にRungeによって初めて報告された症状ですが、“テニス肘”という言葉は1883年にMajorによって初めて使われました。

テニス肘とも呼ばれる外側上顆炎は、肘関節の痛みで最も多い症状です。患者の多くは30歳以上であり、

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