場づくりする人向け

真実が出てこられる場

以前からそうだったけれど、最近特に「場づくり」のことを考えている。
私が「場づくり」と言うとき、その場に求めているものは何だろうか。
そう自分に問うてみて、出てきた答えは

「その人にとっての真実が出てこられる」ということ、だった。

そして、「出てきたものがその人の真実だと信じられる」こと。

「察する」に価値を感じていない

「この人はこう言っているけれど、本当はこう思っているだろう」
そう察

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あなたにhappy訪れますように♡
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参加したい場は一緒につくれる

秋山響、高校3年生。
私は周りの高校生の比べて、「場」参加することが多い。というか、「場」に参加するのが好きだ。なぜなら、「場」に参加することで自分を表現できると感じるからだ。
目的に向かって周りと協力しながら進んでいく「場」。そこに確固たる「自分」は存在せず、「目的」のために姿を変えてられるからだ。日常生活で、空気を感じながら自分を変えることは苦手だが、「場」の中ではうまく行く。だから好きなんだ

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ぼくの欲しいもの、分かってますね😎😎
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EKITUZIのこと④~想定内の大苦労【雪編】

前回はこちら

あちゃ~、冬に向かってのオープン???

EKITUZIは2017年11月10日にオープンしました。
当初は10月オープンの予定が、これまで前例のない施設だったこともあって仙台市に対する確認申請等の申請作業が遅れてずれていったことが第一に大きかったのです。

また、東口駅前が地区計画、景観条例の縛りが予想以上に強かったこともあります。

11月オープン。。。

仙台の冬の寒さ、そし

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青葉の風テラスのこと②~チャリ、アウトドア、カルチャー&ミュージックその1

前回はこちら

公営から民間運営への変化をどうみせるか?

前回も書いた通り2019年4月から青葉の風テラスは仙台市の直営から僕らの民間運営に変わりました。
そこでまずみんなでディスカッションしたのは、「いかに民間運営に変わったことを利用者の皆さんにわかってもらうか?」。
これから民間運営のアクティブで楽しい場所に変わっていくことを肌で分かってもらうのがメディアに乗るよりも一番のブランディングだと

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EKITUZIのこと③~TERIYAKI BASEについて

EKITUZI編前回はこちら

突然の一店舗撤退

2018年6月いっぱいで入り口近くのカートのラーメン屋さんが撤退することになりました。
テナントの空き。場の運営をする者にとってはかなりのリスクとなる事態ですが、ありがたいことにラーメン屋さんやインドカレー屋さんなどいくつかの引き合いもいただいてその中から選べる状況になりました。
普通なら、引き続き通常の飲食店に入っていただくのが通常のセオリーで

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EKITUZIのこと②

「EKITUZIのこと」第一回はこちら

EKITUZIのコンセプトのこと
2017年7月にJRさんに提出した企画書の確定版のコンセプトには

『東口交差点』
何気なく歩き出すことの出来る、 2つの文化をつなぐ場所。
歴史のある城下町と発展を続ける都市を結ぶ、文化の交差点。
転勤・出張で来た街が、いつの間にか地元になる空間。

とあります。
その「交差点」というコンセプトから仙台の歴史的な交差点で

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青葉の風テラスのこと①~2019年3月末民間運営スタート

まるで引っ越し
EKITUZIが終了したのが3月24日、そしてまるで引っ越すように3月29日から企画・運営を始めたのが仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階の「青葉の風テラス」でした。
EKITUZIから直接トラックで運び込んだものも多数。

仙台市運営から民間運営へ
2015年12月6日の地下鉄東西線の開通時から2018年3月28日までは仙台市の直営となっていましたが、それが民間運営に移行したので

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HITOMAZ編集会議やってみたらコミュニティが生まれてきそうなんだけど、今後どうする?

HITOMAZ(ひとまず)編集会議2回目実施しました!

コミュニティマネージャーわきさん(福岡)と、建築やまちづくりを生業にしているモリヤ(東京)のふたりのブレストを公開配信、その内容をお互いnoteでまとめる本企画。(言い回しが毎回若干かわっていく笑)

こんな感じで爆笑なスクショがとれてしまう感じでやっています。笑

インスタライブが面白いのがみんなのコメントがもらえるところ。わきさんは僕の

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”偶発性”の場づくりのレシピ

育てる図鑑シリーズの始まりを全体的に難しくまとめすぎたかなぁと思うものの、最初の大前提の確認という記事でもあるから、これはこれで記録しておこうと思っています。

さて、今日は「偶発性がうむ場のつくり方」というHITOMAZ編集会議の初回を締めくくるため「”偶発性”の場づくりレシピ」というタイトルで、偶発性について考えてみたいと思います。

”偶発性”とは

そもそも今回のHITOMAZ編集会議の大

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〜偶発性が生む場のつくりかた〜目次記事

時系列としては、完全に前後してしまっていますが、今回のHITOMAZ編集会議〜偶発性が生む場の作り方〜の目次ときっかけについて。

きっかけ

HITOMAZ編集会議を始めたきっかけを、熱苦しいけど私と同じ思いを持っている人ってもしかしているんじゃないの?!と思ったのでちゃんとまとめます。

私は福岡にあるシェアオフィスでコミュニティマネージャーとしてのキャリアをスタートして、4年目に入るのですが

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