問題発見能力

2次情報に惑わされるな!

2次情報に惑わされるな!

 私は企業のサイバーセキュリティ改革をご支援させて頂いており、多くのお客様のサイバーセキュリティ改革実証実験プロジェクトに携わっています。  サイバーセキュリティに限らず、Softwareを利用した何らかの改革プロジェクトにトラブルはつきもので、プロジェクト開始時に定めたゴールを予定通りに実現することが困難なケースも多々あります。  最も多いトラブルはSoftwareの動作不良です。  私が携わっているサイバーセキュリティの分野は、EDR/DNS/SWG(よくわからない

解を探すな、問いを探せ

解を探すな、問いを探せ

雨が続く梅雨が明けて、一気に夏本番となりました。 短パン、Tシャツが楽なので、夏は比較的すきなのですが、 流石に猛暑となると、何もしなくても体力だけが奪われていきますね( ; ; ) 夏バテ、脱水症状にはお気をつけください。 さて、本日は’’解を探すな、問いを探せ”というテーマで キャンスタ編集部の奥西が問いていきます。 みなさまも、仕事をしている中で、あらゆる課題に直面しますよね。 「お客様からの注文が減少してきている・・・」 「競合他社が新たなサービスの提供開始

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3分でわかる、問題発見のプロ!ゾウさん♪

3分でわかる、問題発見のプロ!ゾウさん♪

こんにちは!ISD個性心理学インストラクターのMISATOです。 さあ、今回はなんと《危篤状態》と言われている“ゾウさん“です。 え?危篤状態?やばいやばい。。。ゾウさん大丈夫??? そんな心配なゾウさんですが、芸能人をあげると 橋下徹さん、吉村洋文さん(大阪府知事)、宮根誠司さん、和田アキコさん、中居正広さん、吉田敬さん(ブラックマヨネーズ)などなどがいらっしゃいます。 はい、皆さんご安心を。意思がしっかりしている方ばかりです(笑) MISATOってどんな人?ISD

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ぐちゃぐちゃに入り組んだ問題を束ねている「核の問題」をどう見つけるか

ぐちゃぐちゃに入り組んだ問題を束ねている「核の問題」をどう見つけるか

2020年4月、組織内のごちゃごちゃに絡み合った問題で頭を悩ませ、ただ漠然と問題意識だけを持っていたときに、当時アドバイザーだった人に言われた一言、「仮説を立てるに値する、本質的な問題を発見しなさい」と。 組織全体を見渡したとき、要解決な問題は山ほどある。それらはそれぞれが単体で存在するのではなく、相互に結びついている。因果関係で結ばれていることもあれば、単純な相関関係でしかない時もある。問題を整理しようと努力するが、「問題Bの原因は問題Aだ」という短いチェーン(問題B←問

どうもやり方が合わない、のは〇〇が違うから

どうもやり方が合わない、のは〇〇が違うから

こんばんは。迷走管理職のよくたろうです。 よくたろうの本業では、今週末に一つ目の山を迎えます。 迎えるにあたって、直前の打ち合わせなどを部長らとやっていましたが、 指摘されることが1か月以上前からよくたろう的には気にして、皆さんに提議したり、打ち合わせを入れたりしていたものでした。でも1か月前にはすべて無視されてきていて、もはや今更何を言ってるんですか?状態になりました。 なぜ、こんなことが起こるんだろう。。。 ふと先日聞いたセミナーの話を思い出しました。 日本人

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情報収集の意外な視点「『捨てる』集め方」とは? (考える力を鍛える工夫)

情報収集の意外な視点「『捨てる』集め方」とは? (考える力を鍛える工夫)

「捨てることが集める上で重要ということか」 先日、下記の記事で「考える力」をどのように身に着けるのかについてまとめました。 この中で書き切れなかった、情報収集、メモ、理解というプロセスについて、改めてまとめてみたいと思います。 そもそも「考える力」とはヒントを得るために参考にしたのは「東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方」。この本は考えるとはそもそもどういうことか、そして正しく考えるステップ含めて、分かりやすく教えてくれます。考える仕事をしている人や、答えるのが困難

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“問題発見能力”はどうしたら伸ばせるのか?【”アマビエ伝説”から学ぶ】

“問題発見能力”はどうしたら伸ばせるのか?【”アマビエ伝説”から学ぶ】

こんにちは。日本アクティブラーニング協会理事の青木唯有(あおき ゆう)です。AO・推薦入試オンラインサロンのナビゲーターも務めています。 これまで長くAO・推薦指導に携わってきた私自身の経験から、AO・推薦に象徴される大学受験の大きな変化から見えてくる様々なことを、本ブログにて定期的にお伝えしています。 このような情報や視点を、特に保護者の方に認識いただくことで、大学受験を通じて形成される親と子の自立した関係「親子軸」を育むヒントにしていただければ幸いです。 ※2021年度

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組織における問題発見のススメ

組織における問題発見のススメ

先日、遅ればせながらではありますが、『ニュータイプの時代』を拝読しました。 書籍の中に、今の時代「問題が希少になる」という記載があり、とても印象に残っています。 組織開発や人材開発に取り組む中で、問題の解決よりも、問題を発見する事の難しさに直面する機会が多く、問題を発見する事が組織支援の重要な要素だと感じます。 そこで、組織開発における問題発見に関して、感じるところを書いてみようと思います。 ※組織開発、人材育成など細かい区分はあまり意識せず、組織を支援する上での問題発見とい

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【本の要約】『やわらかい頭の作り方』

【本の要約】『やわらかい頭の作り方』

ロッシーです。 『やわらかい頭の作り方』(著者:細谷功)という本を読みました。 めっちゃ面白かったです。 最初に、著者はこのように書いています。 自分の頭が固くなっているかもしれない、あるいは柔軟な発想をしたいという自覚さえあれば、あとはいくらでも方法があります。本書を手に取った皆さんは、既にその「第一関門」(実はこれが一番大きいのです)は突破しています。 なるほど。確かに「自分は頭が固いかも?」と疑うことができる人でないと、そもそもこういう本を手に取りませんよね。

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