名誉毀損訴訟

政治家の本質は、言葉で「土俵」を変える力。或いは、価値ある謝罪会見。



「あの謝罪会見一つで、市議と原告との関係性は「加害者vs被害者」から「詫びる政治家vsたかる守銭奴」へと一変。その一変ぶりを、念頭に置きましょう。」

とコメント。

で、この謝罪会見

は今年、最も優れた謝罪会見。

(類例としては、ボクシングの亀田氏による謝罪会見)

政治家の底力を見る思い。

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あららまぁ 雛の使に 三つ指を
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璃も弾も 尽きて彷徨う 捨案山子 (舶匝)。HPVワクチン売り込み隊長・村中璃子の名誉毀損敗訴記念

季語は「捨案山子」(晩秋)。

「璃」には、美しく光る玉の意があるそうです。

村中璃子には、不釣り合いな漢字。

季語は「捨案山子」(晩秋)。

暗喩です。

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馬弓の 正射必中 に感涙
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石橋歩行用の杖は携行しない傾向。或いは、ウッカリすると誰もが「しくじり先生」

に対して

「民事訴訟の「流れ」を念頭に置くと、かなり違う見立てに。

判決は、原告・被告が法廷に出した主張立証に基づいて書かれます。

公知の事実(誰もが知ってる事)でもない事なのに、法廷に出ていない事に基づいて書くと、

当事者にとっての不意打ち(憲法31条の適正手続も絡む)、

かつ、

裁判所の大失態(上級審での判決取消事由の一つ)。

RTの意味は、公知の事実ではない。

なので、原告・

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あららまぁ 雛の使に 三つ指を
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正射必中の対極。或いは、要件事実論に逆らえば、必敗。

全ての民事訴訟は、

・請求原因事実(原告が主張する)

・抗弁(被告が主張する)

・再抗弁(原告が主張する)

・再々抗弁(被告が主張する)

・再々々……

というチェーン構造を使って、事実と主張を整理整頓します。

そして、そのチェーンの最後を「掴んだ(主張立証に成功した)」方が、勝ち。

このチェーン構造の組み立て方を扱う領域が、要件事実論。これを知らずに、民事裁判に挑むなんて……ドン・

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馬弓の 正射必中 に感涙
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