北方水滸伝

水滸噺 20年10月【創造主はお怒り】

〜あらすじ〜
創造主 御年七十三歳
遊撃隊 隠し芸は不発
打虎将 虎刈りを語り
没面目 泰山相撲無双

【すいこばなし 注意書き】
・北方謙三先生の水滸伝の何でもありな二次創作です。
・水滸伝の原典ネタは日常茶飯事、スマホにPCなど電子機器も飛び交うし、あの人が梁山泊で元気に生きていたりする、異世界からお届けします。
・原作未読の方でも楽しめるように、ネタバレを極力避けていますが、薄々感づいてしま

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したたかに!
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第202話 僕は、ハグされまくる人になりたい

女性や子どもに、ハグされるオジサン。

僕の、理想像だ。

念のためにつけくわえるが、『される』だ。女性が『ハグしてしまう』、子どもが『抱きついてしまう』、そういうオジサンだ。

『ハグする』オジサンになりたいのではない。

僕は、捕まりたいのではない。

理想像とは、2つのパターンがあると思う。

1つは、自分のタイプの延長線上にあって、目指していく上での【理想像】。

運動オンチで、勉強は得意

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ゆかりちゃんも喜んでおります!
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第201話 僕の理想の人物は、北方水滸伝の『林冲』だった。

昨日の記事で、僕の理想の人物像を【トキ ✖ ジュウザ】と書いた。

訂正させていただく。

僕の中では、【トキ ✖ ジュウザ】=林冲 だと、そう思うに至った。

◆林冲

水滸伝の登場人物の【林冲】だ。

僕は、水滸伝は、北方謙三氏の水滸伝しか知らない。ほかの水滸伝も読むべきだろうと思ったりもしたが、北方水滸伝に惚れてしまったので、ほかはもう、どうでも良くなった。

というか、別な水滸伝を、僕の脳

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ゆかりちゃんも感謝しております!
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水滸噺 20年9月【フレッシュマンの果実】

〜あらすじ〜
及時雨 梁山湖に雨を降らし
両頭蛇 指揮官に花を浴びす
宋皇帝 フレッシュの果実を摘まみ
蒼天飆 梁山泊風土にそよ風吹かず 

【すいこばなし 注意書き】
・北方謙三先生の水滸伝の何でもありな二次創作です。
・水滸伝の原典ネタは日常茶飯事、スマホにPCなど電子機器も飛び交うし、あの人が梁山泊で元気に生きていたりする、異世界からお届けします。
・原作未読の方でも楽しめるように、ネタバレ

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フレッシュ!
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水滸噺 20年8月【怒髪天張藍】

〜あらすじ〜
燦燦黒騎兵    林教頭装いは目に余り
カンカン神機軍師 九紋竜お痛が目に余る
フレッシュ三銃士 永久に唱和し
巨大九紋竜    ただの出オチ 

【すいこばなし 注意書き】
・北方謙三先生の水滸伝,楊令伝の何でもありな二次創作です。
・水滸伝の原典ネタは日常茶飯事、スマホにPCなど電子機器も飛び交うし、あの人が梁山泊で元気に生きていたりする、異世界からお届けします。
・原作未読の方

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水滸伝が好き過ぎて、干し肉作ってみた--いい感じの牛塊肉を手に入れた時に作るもの

こんにちは。乳がん闘病中のまいです。

そうなんです。

私、水滸伝が好きなんです。

それも、北方謙三の水滸伝・楊令伝・岳飛伝三部作が大好き。

これについてあまり語り合ったことがないのは、近くに同じ趣味の人がおらんから。

誰か、北方水滸伝好きな人おらんかなぁ~~~。

そう、水滸伝があまりに好きすぎて、干し肉を作っちゃいました。

水滸伝とは

『西遊記』『三国志演義』『金瓶梅』と併せて中国

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ありがとうございます♪
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水滸噺 20年7月【月がきれいですね】

〜あらすじ〜
豹子頭林冲 夢で開発され
九紋竜史進 御竜子に御される
二竜山頭領 嫁に牛耳られ
騎馬致死軍 宇宙へと不時着す

【すいこばなし 注意書き】
・北方謙三先生の水滸伝,楊令伝の何でもありな二次創作です。
・水滸伝の原典ネタは日常茶飯事、スマホにPCなど電子機器も飛び交うし、あの人が梁山泊で元気に生きていたりする、異世界からお届けします。
・原作未読の方でも楽しめるように、ネタバレを極力

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愉しかったな!
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水滸噺 20年6月【班光おまえもか】

〜あらすじ〜
遊撃隊将校 天微の毒に侵され
九紋竜史進 湖にえっちを会得す
神箭花飛麟 エロスの才を魅せ
御竜子班光 彼の才エロスならず

【すいこばなし 注意書き】
・北方謙三先生の水滸伝,楊令伝の何でもありな二次創作です。
・水滸伝の原典ネタは日常茶飯事、スマホにPCなど電子機器も飛び交うし、あの人が梁山泊で元気に生きていたりする、異世界からお届けします。
・原作未読の方でも楽しめるように、ネ

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愉しかったな!
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読書の記録 北方謙三水滸伝14巻

北方謙三水滸伝14巻。
ついに梁山泊108星最後の星、
没羽箭張清が出てきます。

石礫の使い手で、
肉眼では到底見えないほどの
スピードで石礫を投じ、
敵を再起不能にしていく華麗さは
水滸伝のなかでは、
小李広花栄と
双璧のカッコよさです。

どれだけ褒め称えたところで、
水滸伝を知らない人には
ピンとこないのでしょうけど、
あの銭形平次の銭投げの
モデルになったのが、
張清の石礫だといえば、

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いつか死ぬ。
死ぬまで生きる。
死なないように生きる。
だから自分にとって死はネガティブなものでしかなかった。

北方水滸伝を読んで「カッコよく死ぬためにどう生きるか」って考え方もあるんだなぁって初めて知った。

嬉しくて失神しちゃう
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