初めての外国人採用

技能実習制度の問題点と改善策
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技能実習制度の問題点と改善策

現在、日本国内の製造工場や建設現場、農家等で、40万人以上の技能実習生が働いています。この数は年々増えており、コロナが収束すればさらに増えると予測されています。こうした実習生の増加とともに、この制度の問題点や課題も顕在化してきました。本稿では、技能実習制度の問題点や課題を整理するとともに、適正な実習生管理をされている監理団体や現地送出機関がどのように実習生に向き合っているのか、取材した内容を紹介します。 技能実習制度の問題点                         

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外国人材のオンライン面接は準備が9割

外国人材のオンライン面接は準備が9割

コロナ禍により、海外出張が減り、オンラインでの商談が増えています。外国人材の面接においても、現地面接からオンライン面接へ移行する企業が増えてきています。本稿では、外国人材のオンライン面接のポイント、留意点などを紹介します。 なぜ準備が重要なのか 優秀な人材であればあるほど、また、人手不足の業界であればあるほど、外国人材は売り手市場です。特に優秀な人材は、すぐに採用が決まります。 しかし、給料を高くして採用するのは現実的に難しいと思われます。日本人社員とのバランスもあります

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はじめての外国人採用 企業側で準備する3つのこと

はじめての外国人採用 企業側で準備する3つのこと

外国人を雇用する際には、在留資格の申請や、外国人雇用状況届出書の提出などの手続き面だけでなく、受け入れ体制の構築も必要となります。育った環境や文化の違う外国人を受け入れるためには、最低限の準備が必要だからです。 しっかりとした受け入れ体制を作ることができれば、外国人だけでなく、日本人にとっても働きやすい環境になります。また、一度受け入れ体制を構築すれば、その後は、スムーズに外国人社員の受け入れが可能になります。ルールと手順を守って適切に雇用し、みんなが気持ちよく働ける環境を

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ホワイトカラーの就労ビザ
技人国ビザのポイント解説
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ホワイトカラーの就労ビザ 技人国ビザのポイント解説

ホワイトカラー職に従事する外国人は、原則として、「技術・人文知識・国際業務」という在留資格(通称、技人国ビザ)を取ることになります。日本の大学や専門学校を卒業した外国人のほとんどは、この技人国ビザを取って就職することになります。技人国ビザのポイントと意外と知られていない申請ノウハウを紹介します。 技人国ビザとは技人国ビザを一言で説明すると、ホワイトカラーの仕事に従事する時に必要な就労ビザです。ただ、最近では、どんな職種がホワイトカラーに該当するのか、その基準が難しくなってい

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建設産業の離職率は高いのか?【外国人採用で気を付けることVol.3】

建設産業の離職率は高いのか?【外国人採用で気を付けることVol.3】

 「採用活動で中小苦戦」と新聞に見出しがありました。 人手不足は全員の課題 周知の通り、多くの企業が人手不足という課題に直面しています。これは経営者だけの問題ではなく、企業に務める全ての人の課題です。引いていえば、日本の課題です。総務や経理を担当している方、営業を担当している方、また現場の方、全ての人の課題です。  もし仮に「それは人事の仕事だ」「経営陣の仕事だ」と割り切ってしまっているのであれば、自身がより強く認識する必要があるでしょう。自分は関係ないと思っている当事者

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なぜ外国人を採用するのか?人員確保のその先を見据えた一手を。 【外国人採用で気を付けることVol.2】

なぜ外国人を採用するのか?人員確保のその先を見据えた一手を。 【外国人採用で気を付けることVol.2】

「イラッシャイマセ」 「アリガトゴザマシタ」  外国人を見かける機会が増えたと実感される方も多いのではないでしょうか。コンビニのアルバイトなど、よく見かけますよね。 どうも!サオマイジャパンです!!  今回は、外国人を採用のその先へということで、様々な情報から外国人採用をより身近に感じていただきたいなと思います。  実際にどれくらい外国人が増えているのか、日本の人口減少に着目してお話したあとに、どうして外国人が増えたのか、建設産業に多いのか、少しづつひも解いていきます

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