在留資格

就労ビザで3年の許可がほしい・在留外国人&外国人支援者向けニュースレター#50

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格は、5年、3年、1年又は3月の在留期間が付与されます。 この在留期間は、申請の時に申請用紙に希望の期間を記入することができますが、その通りになるとは限りません。入国管理局が判断します。 いきなり5年の在留期間をもらえる人もいれば、更新のたびに1年し…

やりたいことをする!時間の使い方

毎週月曜日朝8:35から続けています めざせ国際業務の専門家!月曜朝活勉強会 在留資格を正しく知って、日本に住む外国人をサポートできるつながりを作りたいという思い、 そして、みなさんの夢の実現を応援したいという思いでお話ししています 今朝のテーマは *やりたいことをする!時間の使い方 …

熱しやすく冷めやすい/週刊「外国人就労関連ニュースまとめ」(21.6.6-21.6…

俺たちのことだが。 あれだけウィシュマさんウィシュマさん言ってたひとたちの大半が気を抜いてしまっている。それはまあある程度は仕方ない。と思う昨今ですが、油断大敵だと思ったのがフジテレビのニュースにあった一節。 国会で6月4日に行われた難民問題に関する議員懇談会で、事務局長の石川大我…

映画「海辺の彼女たち」をみて~行政書士・社会福祉士の立場から~

中野ポレポレで上映中の映画「海辺の彼女たち」を観てきました。 わたしより先に観に行った友人が、満席でびっくりしたと言っていましたが、わたしが、観に行った時も平日の昼間にもかかわらず、コロナシフトで、座席を一つ置きに空けてあったものの、会場は満席でした。 この映画は、ドキュメンタリ…

㊗リベンジ申請で許可下りる。

4月に一度出して不許可となった在留期間更新申請、リベンジ再申請を行い許可を得た。よかったー。 日本に長年就労しているのになぜ今回厳しい審査となったのか。 出した管轄入管にもよるのかもしれないが、国籍、在留資格の範囲、会社業績の要因はいくつかあるにせよ、審査担当の「言い方」がスゴク…

「自分は何がしたいのか?」がより重要になる時代

今回の日経COMEMOのお題は「環境を整えれば障害はなくなるか?」である。私の答えは、「YES」ーーーそう思う。そもそも、何かしら「参加することの前提条件」が存在するから、そのための何かしら「障害」という概念が存在する。 今のWAmazingで働くためには身体障害は、障害ではない「参加するための…

在留資格「定住者」とは・在留外国人&外国人支援者向けニュースレター#48

在留資格「定住者」とは、法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者のこと。 例えば、 ・「日本人の配偶者等」の在留資格を持った外国人が日本人と離婚したあとも日本に残る場合 ・日本人と国際結婚した外国人が本国にいる連れ子を日本に呼び寄せる場合 ・日系3世 ・第三…

捨てること~リセットします

日々ご覧いただいてきた皆さま、ありがとうございます。 昨年から様々な変化があり、やりたいことが増えてきました。 更に、新たに始めたいこともあり、いちどリセットするために朝の定期的なブログは1か月お休みします。今後は、不規則かもしれませんが別の形で書いていくかもしれません。 ご報告…

『おもてなし』って誰のため?何のため?

昨日、とある【おもてなし講座】なるものに行ってきた。 日本へ短期滞在する外国人への接し方云々なのだけど、 今年に入ってこの国の、在留資格別外国人への扱いに疑問定義がありまくりの私にとっては、もやもやがさらに増す時間であった。 こういう問題に興味を持ったのは、せやろがいおじさんのこ…

夢があるとイキイキしている

おはようございます。国際業務専門の行政書士大西祐子です。 先日、外国人を雇いたいというお客さまとお話ししました。 最初は人手不足で、ということだったので、理由書も人手不足を中心に考えました。 しかし、よくよくお話しを聞いたところ、ベトナムに工場を作りたいとのこと。 さらに、今年か…