出入国管理及び難民認定法

マクリーン事件(S53/10/4)

【概要】

外国人の人権保障を語る際に必ず出てくる判例の一つ。アメリカ合衆国国籍を有する原告ロナルド・アラン・マクリーンが、在留期間の延長を申し出たところ、法務省入国管理局は「無届転職」および「政治活動への参加」を理由に期間の延長に相当の理由なし、としてこれを更新しなかったというもの。具体的には、「A語学学校に英語教師として雇用されるため在留資格を認められたのに、入国後わずか17日間で同校を退職し

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出入国管理法を考える

昨年の12月8日に出入国管理法改正案が
参院本会議でも可決されましたが
今日は今一度内容を整理しておきたいと思います

改正の骨子

①  人手不足解消のため、一定の技能を持つ外国人や
  技能実習修了後の希望者に新たな就労資格を与える。
②  これまで認めてこなかった単純労働に門戸を開く。
  日本人の労働条件に配慮する付帯決議も同時に採択

在留資格「特定技能」を2段階で新設

「1号」
「相

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感謝申し上げます(^^)
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福島瑞穂 参議院議員、『水道法改正案』について安倍首相に質問。(参議院 予算委員会)

2018年11月26日(月)、参議院 予算委員会において、福島瑞穂 参議院議員(社会民主党 副代表)が、「水道法改正案(水道民営化)」、「防衛省 沖縄防衛局による国土交通省に対する行政不服審査法に基づく不服審査請求(行政不服審査法の濫用)」、「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案(移民政策拡大)」について質問しました。

 今回の予算委員会は、安倍晋三 内閣総理大臣も出席

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山本太郎 自由党 共同代表 記者会見で「移民政策の失敗例(大泉町)」についての質問が登場。

2018年11月13日(火)、自由党の定例記者会見の終了後、山本太郎 参議院議員(自由党 共同代表)による、twitcastingユーザー向けの記者会見が行われました。

 山本太郎 氏は、twitcastingユーザーからの質問を待つ間、会見場に残っていた記者からの質問を受け付け、回答しました。

 記者の方から、現在、臨時国会でも審議されようとしている、移民政策に関する質問が登場したので、文字

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『出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案』(移民政策 拡大法案)は絶対に成立させてはいけない。

自由民主党、公明党は、2018年11月13日、衆議院で審議入りする予定の「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」(移民政策 拡大法案)を成立させようとしている。

 本法案の狙いは、移民を日本国内に大量に流入させることによって、労働市場を供給過多にし、賃金上昇を抑制することと、法務省の内部部局である「入国管理局」を、外局の「出入国在留管理庁」に格上げし、法務省の権力を拡大

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玉木雄一郎 国民民主党代表 記者会見で「#安倍晋三宅放火未遂事件」の質問が再び登場!

2018年10月17日(水)、国民民主党の玉木雄一郎 代表の記者会見において、「安倍晋三宅放火未遂事件」に関する質問がされました。

 本事件が国民民主党の記者会見で質問されたのは、2回目のことです。

 文字起こしを下記に記載します。

■ 濱田雄馬 氏 @hamada_yuuma(日仏共同テレビ局フランス10)の質問

あ、フランス10の濱田です。よろしくお願いします。

(玉木雄一郎 代表

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