香川県ネットゲーム条例のパブコメについて議会事務局政務調査課の言質を取りました
香川県ネットゲーム依存症対策条例のパブリックコメントについて。
昨日、以下の記事を書いて、県民限定にすることが形式的にも実質的にもおかしいということを指摘しました。
そこで、今回はパブコメのやり方がおかしいことについて、香川県議会事務局政務調査課に意見して、言質を取りました。
「県民限定」に法令上の根拠は無い
香川県民にパブコメの意見提出を限定したことについて、何らかの法規に基づいているの
香川県ネット・ゲーム条例パブリックコメント、県民のみの制限⇒県外の人も意見するべき理由
香川県議会が検討している香川県ネット・ゲーム依存症対策条例素案のパブリックコメントが1月23日から開始されました。
これが実に姑息なやり方で、なんと、県民のみ対象と書いてあるのです。
「えっ?それって当然では?」
思う人も居るかもしれませんが、そうではないのです。
そんな勝手な言い草に従うべきではないということ
県外の人にも意見する権利があるということ
条例の中身以前の問題として、
五世の孫の原則・五世の孫の幻想
旧皇族の皇籍復帰・皇位継承に関して「五世の孫の原則」という言葉が持ち出されることがあります。
この暗黙のルールと呼ばれているものについて、旧皇族の復帰に際してどのように説明できるでしょうか?
その答えを用意しました。
以下に述べることは谷田川惣さんをフォローしていて著作も読み込んでる人であれば読む必要はないと思いますが、独自の文献に当たった結果も載せているので興味があれば覗いてみて頂ければと
法の支配と法治主義とは:自然法と法実証主義、韓非子の法治主義との違い
「法の支配」と「法治主義」
両者は別個の内容を表す用語です。
にもかかわらず、同じ内容をあらわすものとして使用されている場合もあります。
それはおそらく、「法に基づく政治・統治」という、両用語において共通の意味で使われているのだと思います。
それは間違いないですが、両者は明確に異なります。
関連して「自然法」と「法実証主義」の概念も重要になってきます。
しかし、これらの言葉相互の関係に


