【書評】初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略(山本潤著)

その1~初心者がやってはいけない投資手法~

 今回は、同じ億の近道の執筆陣でもある山本潤さんの書籍をご紹介したいと思います。

●初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略 山本潤・著 かんき出版
  https://amzn.to/2VBY0Rl

 山本さんのご紹介はいまさら億近読者には必要が無いとは思いますが、日系・外資系の証券会社や運用会社で長く日本株式の運用を担当されてきた所謂株式運用

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今は買いタイミングなのか売りタイミングなのか

「あの時買ってればなー。」というのは上げ相場に入った時に多くの個人投資家から漏れてくる声です。
 私が運営支援している株式同好会でもよくそうした声が聞かれますが、現実には実行に移すのは難しいようです。

 それでも中にはあのコロナクラッシュの下落時に思い切って果敢に投資し、既に大きなリターンを上げているという投資家もお見えになるのかも知れません。

 それでは現状の戻り相場においてはどのように投資

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大魔神のアンテナ マザーズ市場

活況相場が続くマザーズ市場は年初来高値を示現し東証1部市場との格差が拡大。
 4月中旬のコラムから、今回で3度目になりますが、マザーズ市場のことを語らなければならない様です。

 マザーズ銘柄の鬼門であった決算発表を無事に通過しました。

 他の東証1部、2部市場、ジャスダック市場を置き去りにして年初来高値を示現しました。木曜日には昨年11月29日の戻り高値をも奪回して、力強い動きを演出しています

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家庭内起業で得られるもの

億近読者の皆様こんにちは。

 お金教育に特化したFP、遠藤功二です。

 新型コロナの影響により、2020年5月中旬現在、東京都内の小学校では、自宅学習が続いています。

 親が忙しいと、どうしても子供にYoutubeやゲームを与えてしまい、「これでいいのだろうか?」と疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。

 また、教育に情熱をお持ちの親御様ほど、

「学校や塾の宿題だけでは学びが足

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レナウンの倒産後に続く可能性のある企業をチェックしてみた

武漢発新型コロナのパンデミックでアパレル業界の老舗であるレナウン(3606)が倒産の憂き目にあった。

 中国企業の傘下で7年前から再建途上にあり、一時は黒字化した時もあったが2019年2月期、2019年12期と2期連続の大幅な赤字が続き、今期に入ってもコロナ感染拡大を防ぐための自粛要請で同社の事業はストップしてしまい資金繰りにも窮したことで民事再生手続きに入ったとのこと。

 レナウンの倒産劇に

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セラミックス:日本が誇る職人芸の世界5

自動車触媒担持用ハニカムフィルター(ガソリンエンジン用)のプレーヤーは日本ガイシとコーニングが2強で各々50%弱のシェア。残りはトヨタグループのデンソーで、素材の異なるメタルハニカムでは新日鉄住金マテリアルズ(日鉄ケミカル&マテリアル)。

 触媒コンバータで初期に採用されたセラミックス材料はコージェライトが選定され現在でも利用されている。コージェライトはアルミナ、タルク、カオリンなど土中に含まれ

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自己紹介

はじめまして!

ハッシーと申します。

このnoteでは、稼ぎ方、副業、投資などなど収入を得る方法を紹介していきます。

しかし、私は、お金を稼ぐプロでもなければ、投資のプロでもありません。

副業は小遣い程度、本業に勤しむ普通のサラリーマンです。

私は、資産を増やし、不労所得を形成し、アーリーリタイアを目指しています。

そのために、日々お金に関することを勉強中です。

このnoteでは私が

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熱効率改善が見込まれる内燃機関

国の研究機関によると2040年の世界自動車保有台数の89%は内燃機関が搭載されると予測されており、現在より内燃機関搭載台数は増加する見通し。

 モーターが搭載されない従来のガソリンまたはディーゼルエンジン車両は2025年に向けて微増しピークアウト、2030年は2020年レベルに微減する予測となっている。
 天然ガスエンジンは伸びず、燃料電池車も拡大する存在は薄く、HEV、特にPHV車輛が2060

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有料メルマガライブラリから(335)「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」

有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。

=コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」=
 (有料メルマガ第11回・2009/0

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リターンを求めて

2020年の株式相場の前半戦はあと1か月足らずで終わる。

 この間は例の問題から年初から3月半ばまでは想定外のクラッシュがあり、その後は戻り相場の展開が見られるが、大波乱の展開となってしまったことで投資家の皆さんは悲喜こもごもの状況だろうと思われる。

 リターンを求めて投資家はリスクテイクをすることになるが、そのタイミングや銘柄選定次第でプラスになったりマイナスとなったりと変化が大きくなってい

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