僕は君たちに武器を配りたい

スペシャリティな人材になる

スペシャリティな人材になる

こんばんは、夫馬良輔です。 前回で資本主義の話が出てきたので、より資本主義を理解しながら、どう生きていけば良いかを考えたいと思います。 そこで、「僕は君たちに武器を配りたい」という本の内容から、投資家的に生きることが大切ということを学びました。 投資家的に生きるとはどういうことかというと、自分の時間、労力、才能をどこに注ぎ込めば、より大きなリターンを得られるかを考えながら生きることです。 例えば、今の会社で働くこと(時間や労力を注ぎ込む)ことが、求めているリターンが得

スキ
6
僕は君たちに武器を配りたい 瀧本哲史

僕は君たちに武器を配りたい 瀧本哲史

読む目的 1年前に読んで、今回2周目。圧倒的な価値観の変化があった本を、今の自分に与えることで何を感じるかを知りたかった。 社会人になった今、本当に必要な思考、行動についてもっと理解を深めるため。 思ったこと 言うなればサラリーマンと言われる自分自身。 「従業員」であるという自覚なしに生きることに危機感を感じることは重要であると感じた。 今の自分の「リスクの取り方」は「何」にお金を使い、「何」に時間を割いていくかを考えている段階。 しかしそれは、リスクを取れているとは到

スキ
24
亡き先生が私たちに遺したもの。10年の時を経て再読『僕は君たちに武器を配りたい』

亡き先生が私たちに遺したもの。10年の時を経て再読『僕は君たちに武器を配りたい』

こんにちは、餅田です。 最近、とある本を再読しました。 瀧本哲史著『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社) 表紙に序文の一部が載っちゃっているという、見た目にもインパクトのあるこの本。 著者である瀧本哲史さんはエンジェル投資家で、京都大学で客員准教授なども務められていましたが、2019年に47歳という若さでこの世を去られました。 講演を生で聞いたこともありますが、歯に衣着せぬ氏の物言いは、時に聴衆を笑わせたり、時に鋭いナイフのように私たちを刺してきたりと、聴く人を決

スキ
4
【あなたも搾取されてませんか!?】【美大生が「僕は君たちに武器を配りたい」を読んで感じたこと】

【あなたも搾取されてませんか!?】【美大生が「僕は君たちに武器を配りたい」を読んで感じたこと】

第3回目は瀧本哲史さんの 「僕は君たちに武器を配りたい」を要約していきます!! 今回は、かなり長いですが、全社会人は、読む価値はあります!! 第1章 勉強できてもコモディティ 〇人余りになり「コモディティ化」してしまう!!簿記、会計士、医者は、給料が高く人気な職業です。 なので、資格やTOEICなど勉強する人が多すぎて 「人余り」の状況になっています。 ●コモディティ化...経済価値が他者と同じ価値になってしまう状況 例)「TOEIC900点以上」が条件であれば

スキ
218
良本たち💮左からオススメ順◎

良本たち💮左からオススメ順◎

スキ
1
僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

友人から勧められた本です! 要約 高学歴でも、ワーキングプアになる。 貧富の差が拡大する。 それは、労働力がコモディティ化しているから。 学歴、TOEICの点数が高くても、その人と同じような人はいるから、給料は安くなる。 だから、他では代替できない、スペシャリティな人物になることが大切。 そのためには、資本主義の仕組みをよく理解して、どんな要素がコモディティとスペシャリティを分けるのか熟知する必要がある。 資本主義では基本的に、より少ないコストで、みんなが欲しがるものを

スキ
3
残念ながら瀧本哲史さんは亡くなられましたが、この本に書かれている時代に対する考え方は今でも、いや今だからこそ痛感できるものです。

若い人にこそ読んで欲しいと文庫化された本です。オススメ。

残念ながら瀧本哲史さんは亡くなられましたが、この本に書かれている時代に対する考え方は今でも、いや今だからこそ痛感できるものです。 若い人にこそ読んで欲しいと文庫化された本です。オススメ。

スキ
5
読書1冊目

読書1冊目

あなたはどうやって生き抜きますか? さて、記念すべき(笑)第1冊目の読書感想文は 「僕は君たちに武器を配りたい」 https://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%82%92%E9%85%8D%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E7%80%A7%E6%9C%AC-%E5%93%B2%E5%8F%B2/

スキ
1
コンプレックスを原動力とせよ【本:僕は君たちに武器を配りたい】

コンプレックスを原動力とせよ【本:僕は君たちに武器を配りたい】

・企業、商品、サービス、そして自分自身の「コモディティ化」にどのように対応していくかという、「生きる指針」 ・自分の時間と労力、そして才能を、何につぎ込めば、そのリターンとしてマネタイズ=回収できるのか、投資家的に考える ・重要なのは、資本主義の本質を理解すること。インプットを変えることで、アウトプットである自分自身の行動を具体的に変えること。 ・コモディティ化した市場で商売をすることの最大の障害は、「徹底的に買い叩かれること」にある ・ここ数年、日本の大学は、どんど

スキ
1
#56 僕の武器(2)(3)

#56 僕の武器(2)(3)

こんにちは〜クロコです! 明らかに瀧本哲史先生の影響を受けて昨日からこの手の記事を書いているのですが、是非皆さんの武器についても知りたいので連鎖して書いてくれたりしないかなあなんて思っています(笑) これを今度の新企画にしようかな? さて今日は2、3つ目の武器について書いていきたいと思います。 谷底経験とそこから得たポジティブさ 何度でも何度でも書きますが、浪人中はまあぁぁぁぁ〜〜〜どん底でしたね。 これほどまでに自己肯定感が揺らぎ何度自分はダメなんじゃないかと疑

スキ
30