人類の起源

未来文明史論2020⑧人類進化の向こう側

こんばんは。8月になりましたね。感染症の鎮静化や気候の安定を心より祈っております。

【はじめに】
 前回で「進化論」について触れた。その原稿を書くにつれて、いまの人類は「進化」しているのだろうか、今後は「進化」する余地があるのだろうか、という問題について考察するようになった。 #人類の起源 をたどる研究が興味深いように、今後の人類の進化がどのようになってゆくか、予想するのも興味深いと思われる。

もっとみる
ありがとうございます
3

中学に入学してすぐの頃、授業でのちょっとしたお話。人類の起源事件。

中学校一年生。入学して間もなく、初めての歴史の授業があった。受験して入った学校だったので前からの知り合いはほとんどいなかったし、みんな優秀そうに見えて緊張していた。今までの市立の小学校とは違い、みな私語もせず真面目に先生の話を聞いていた。

間もなく先生が一枚のプリントを配った。紙の左上に(      )と名前を書く欄があったので、やおら「よし、小学校のテストと同じで、名前を書くんだな。」と張り切

もっとみる
ありがとうございます!何かあなたの心に響いたなら幸せです。
40

主義主張論(しゅぎしゅちょうろん)

今世のことと、過去のヨーロッパ史を調べていた。なんの変哲もないことだった。「そういえば文化文明の滅亡の引き金ってなんだろう?」かと。

「重商主義」「重農主義」というワードが出現したのであった。学派は「経済」で「免疫学」とは、とてつもなく離れている。

「地理学」はプレートテクトニクスではない、むしろ「地球学」なのか?気象災害や天変地異はミランコビッチ・サイクルだ。ポールシフトはつづいている。

もっとみる
読んでくれたのね!
1

noteとblog、SNSの使い分け

これから、しっかり発信内容を絞って投稿をしようと思う。

マインドマップに書き出してみたり、頭の中にあるものや今まで投稿してきたものをざっと書き出してみた。

note 投稿内容

とにかく絞ること。
ビジョン・世界観を明確にして、発信すること。
このアカウントをフォローしたら、どんな世界観に触れることができるのか?をよく考えてSNSを運営しようと思う。

書き出した結果、超大雑把に区分すると以下

もっとみる
読んでいただきありがとうございます!
17

私と小宇宙

”全て”から考えて
半分に分けるには 境が必要。

どうやるか? 
「全く同じものから少しの違いを作る」
例えば同じ時間で同じ素材だけど位置だけちょっと違うとか。

ーーーーーーーーーーーー
すべての可能性から なにかを選ぶ 選択肢

私と認識しているものは、
私以外と 少しだけ”なにか違う”必要がある。

コンピューターに意識は作れるか?
作れるけど作れない。

理由は「オリジナルである必要があ

もっとみる

人が黄金に惹かれるのはアヌンナキの仕業?

2020年2月17日現在、金1グラムの値段は6000円を越えている。

1グラムと言うと1円玉と同じ重さだ。うっかり肩に乗っていても気付かないレベルだ。
それに6000円。

何故、これほどの価値があるのか。

金がレアであることは分かる。レア故に価値があることも分かる。

しかし、私達はもっと根本的な部分で金に惹かれてはいないか。

↑これを見てどう感じただろうか。
喉から手が出る感覚を感じ

もっとみる
ありがとうございます!
8

明け遣らぬ  Episode 2

執筆:ラボラトリオ研究員  畑野 慶

東風

かくして祖先は、進化のきざはしを遠回りに、例えるなら螺旋状に上り続けました。ですが、どこまで行っても、所詮は極めて脆弱な存在です。

記憶はそのような経験を留めて、過酷な環境が喉元過ぎて忘れる間を与えず、弱いという自意識になりました。故に空威張りを生むそれが、良い方に育んだのは、思い遣りと洞察力です。

些細な周囲の変化を読み取り、適応こそが肝要だと

もっとみる
スキをいただけて幸せです!
59

世界に疑問を持つあなたへ提唱したい新概念#IoDD

現代社会ではオカルト・都市伝説などの「未詳の出来事」や「科学では説明できないこと」を「サブカルチャー」や「カウンターカルチャー」として位置付ける傾向にある。「サブカルチャー」や「カウンターカルチャー」とはいわゆる研究の対象とならない事象、文化のことであるが、つまり、一種のエンターテイメントに過ぎないということである。

しかし、そんな「サブカルチャー」であるオカルトや都市伝説の中にはこれからの世界

もっとみる

人が生きる意味って、なんだ ?

人間には、「冒険」と「創造」が必要不可欠。
生きているんだから、楽しくやっていきましょう。

という話。

(マズローの話とかはすっ飛ばして、固定観念にとらわれずに読んでね)

Soft. Guesthouseとして、イベントなどを通して「冒険と創造のきっかけ作り」をしている僕ですが、なぜ冒険と創造なのかをあまり書けていなかったので今回はそれについて書いてみます。

人類の起源を辿る旅

僕は大学

もっとみる
ありがとうございます。SEIYAのモチベーションが1UPした!
5

日本経済新聞2月23日書評欄にて紹介されました! 『人類との遭遇』、長谷川眞理子氏による巻末解説

人類の起源は、科学者ならずとも大きな興味の的。いまも日進月歩で最新学説が変化し続ける、ホットな分野です。昨年12月に弊社が刊行した『人類との遭遇』(イ・サンヒ&ユン・シンヨン、松井信彦訳)は韓国では珍しい人類学者と、韓国のサイエンス・ライターによる人類学の入門書ですが、じつは著者は日本とも浅からぬ縁の持ち主。その本書を日本の第一人者が紹介する、興味深い文章をご一読ください。

『人類との遭遇』解説

もっとみる
ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
13