中国料理・桃谷樓【梅田ルクアイーレ】

梅田ルクアイーレ店10階ルクアダイニングにあります。
中はかなり広くて高級感のあるお店です。
ランチに利用したのですが、前菜、中華スープ、酢豚、八宝菜、中華粥のコースをいただきました。
特に酢豚は絶品で家では作れない味ですね。
他に飲茶や堅焼きそば、ラーメン、中華スイーツ等もあり、いろいろ楽しめるお店です。薬膳を使った料理もあるようで、一度食べてみたいですね。

☆中国料理・桃谷樓(梅田ルクアイー

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不当に空いている広東料理について

「中華」というくくりではなく、地方ごとの特色を踏まえて食べに行きたいと考えていた。
特にちゃんと広東料理に向き合ってみたい。

別の店の基本情報を確認しようと食べログを開いたときに「ここを気に入っているひとは、こちらにも行っています」と表示されたリコメンドが、きっかけだったと思う。
まだレビューが数件だったが、写真も含めてざっと読み、良さそうだなと判断した。平均点は見ていない。

平日の日替わりラ

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「乌糖」 KITANACHELIN(きたなシュラン)の廈門さて麺処 @2009

十一年前に廈門で食べた沙茶麺です。ピーナッツの香りの中に、辛いような甘いようなスープがたまらない美味しいで、麺も風味のあります。

「乌糖(ウータン)」は黒糖ですが、この食事どころの名です。料理の中には砂糖がありませんと思うそうです。

「沙茶」は、中国の標準語だと「シャーチャー」になるが、福建省南部の方言・閩南話では「サテ」と発音する。東南アジア料理の「サテ」と同じです。

それはそうと、中国の

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若いみなさまにも、ヌーベルシノワ(新中国料理)の体験を。『Wakiyaグループ U35プラン』はじまります。

Wakiyaの公式note『Wakiya ファンクラブ』がはじまりました。

今日はご覧いただいている皆さまへ、Wakiyaの新しい体験をご案内いたします。ぜひこの機会に大切な方と一緒に、お越しください。

2020年3月開催 『Wakiyaグループ U35プラン』のお知らせ

※完全予約制にて、ご予約テーブルのお客様みなさまが35歳以下の場合のみ提供させていただく期間限定特別プランです。

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中国料理の巨匠『Wakiya』脇屋友詞シェフ、捨てられる運命を辿ってきた「放牧牛」の調理に挑戦

「どんな食材でも、それを生かした調理方法は必ずある。それは和食もイタリアンもフレンチも同じです。今回は中国料理の技法を使って、まだ価値が見出されていない牛をどう調理するのか、試行錯誤を重ねた3品をご紹介します。」

15歳で中国料理の道に入り、長い修行期間を経て自身の名前を冠した中国料理『Wakiya』を経営する脇屋友詞シェフ。上海料理の伝統を重んじ、旬の素材と掛け合わせる彼の料理は、体に優しい中

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ありがとうございます。嬉しいです。
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“旨し、楽し”のお店『でですけ』が、noteやってみます。

はじめまして、でですけです。
手探りではありますが、公式noteのアカウントを立ち上げてみました。

でですけは、2005年から飲食店事業をはじめた会社です。銀座、日本橋、新橋、恵比寿、川崎の街に全部で8店舗のお店をかまえています。

炭火焼のお店もあれば、ワイン&タパスのお店もあり、焼肉、鳥料理、ビストロ、中国料理、鮨、ベトナム料理…。
こう書いていくと、全部バラバラで節操が無さそうに思われるか

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超穴場!?生ビール100円!激安!謎の中国系串カツ(?)屋さんに潜入してみたよ@高田馬場 王記串焼飯専門店

ロマンティックな謎は
謎のままで良い

最近高田馬場の明治通りを
超えた向こう側にも面白い店が
少しずつ増えてきました。

そんな中、歩いていて
見つけたお店
「王記串焼飯専門店」。

看板に「生ビール100円」の文字。
これは入るっきゃないでしょ。

入店すると誰もお客さんが
いなくてちょっぴり不安。

メニューを見ると
ビール小390円とある。

外には100円って書いて
あったんだけど・・

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わたしのお墓の前で泣かないでください
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羅漢齋/羅漢菜 〜料理を作りながら感じたこと、考えたこと。

何やら難しい名前のレシピを見つけたので読んでみる。
羅漢というのは、仏教用語で、最高レベルの悟りを開いた人のこと、その名称を戴いたこの料理は、英語表記だとbudda’s delight となっていて、仏様、あるいは仏教徒の喜び、お気に入り、といったところでしょうか。
私なりに解釈すると、ベジタリアン仕様の豪華な八宝菜といったところ。
中華圏では、お正月料理として登場したりするらしい。
そう言われて

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ありがとうございます。よく噛んで食べてくださいね。
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麻婆豆腐に代表される元祖四川料理の店「スーツァンレストラン陳 名古屋店」にて「年末年始スペシャルディナーコース」を満喫してきた〜

陳建一氏といえば、TV番組「料理の鉄人」にも出演していた四川料理の第一人者。父の建民は日本に四川料理を紹介した功績で「四川料理の父」とも言われています。

そんな陳建一氏のお店「スーツァンレストラン陳 名古屋店」にて「年末年始スペシャルディナーコース」を味わってきたので、ご紹介してみたいと思います。

↓続きはこちらから↓

https://funlike.org/wp/archives/3252

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