ライツ社さんに取材していただきました!
素敵な出版社さんに興味を持っていただけて
うれしい限りです…!

紙が好きすぎて世界一周した303日間、本にして出版できるか?|ライツ社
https://note.wrl.co.jp/n/nbb8c798503aa

とっても嬉しいです!!
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毎日読みたい 365日の広告コピー

じぶんがわかると じぶんがかわる

・・・すみません。ついコピーらしきものを書きたくなってしまいました。

私は『 ことば 』を大切にしたい、と常日頃おもっています。

会社で使うことばも微妙な違いが気になるので、『上司』といいたくないから『上長』といったり(どちらも役職が上という意味は同じですが、上司の対比で部下を思い浮かべてしまうので、つい上司ということばを避けてしまいます。。上下関係が嫌いな

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深夜に流れたことばで、私たちは愛を思い出す (#読書の秋2020)

6月1日に書かれたコピー。
そこには、崩れかけていた私たちを、夫婦にしてくれたことばがあった。



薄暗い部屋に、ぼんやりとテレビの光が浮かんでいた。
ソファに座る夫の後ろ頭を見ながらアラビカ種の「ゲイシャ」と名のついたコーヒー豆を挽いた。
銀色のポットから、ツウ、と一本の線を垂らす。
ジジジ、とお湯が吸い込まれ、粉の色を変える。
ジュワジュワ、と小さな音とともに膨らみ始め、甘い匂いが漂う。

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ありがとうございます、嬉しいです!
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ヨシダナギさんの写真展へ

写真家、ヨシダナギさんの写真展に行ってきました。
ヨシダナギさんは、少数民族を被写体にした作品を発表していて、
独特の色使いのセンスから、今注目されている方です。
今回の写真展は、アメリカとパリのドラァグクイーンたちを写した写真展でした。

僕がヨシダナギさんを知ったのは今から3年前の大学3年生の時。
「クレイジージャーニー 」というバラエティ番組がきっかけでした。
ヨシダさんの、少数民族の人たち

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人生を狂わす「人生を狂わす名著」

これは、三宅香帆氏の罪を告発し、相応の罰を求めるものであります。

わたくしは、氏に人生を狂わされました。氏の言葉は無防備なわたくしの心に深く突き刺さり、それは酷い傷を負わせました。これはれっきとした傷害であります。
しかも、あろうことかその凶器として、どうしたって否定も反論も存在の抹消もできない、名著だとか古典だとかを利用しました。これを悪質と言わず、何を悪と言うのでしょうか。

なぜ氏の言葉が

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ขอบคุณค่ะ
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【狂う】まともになろうとすること、またはその結果

【読書】立派な人間になることを諦める行為
【本】薬物の一種。摂取しすぎると死ぬ。ダメ、ゼッタイ。
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【日常】①この世で最も恐ろしいもの。②あらゆる事象を呑み込んで、ひたすら続けていくもの。
【孤独】欲望を貫き通した先にあるもの。それでも貫かずにはいられない。
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【自然体・自由】得ようとするほど失われていくもの。
【男女関係】最も近く、最も遠い関係。
【結婚】サスペンスドラマのオープニング。

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哲学エッセイ集 #019

自分の人生や生命に
大きな影響を与えるもの、
それは、いったい何であろう。
それは、諸君が日常便利に使っている
「言葉」というものである。
人間の精神生命の中には、
暗示の感受性がある。
だから、たった一つの言葉が、
自分が気がつかなくても、
潜在意識に落ち、
そのとおりの状態が動き出すのである。

中村天風

おはようございます。
私は中村天風の本から
毎日どんな言葉を使うか、
とても大切だと教

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スキ嬉しいです。ありがとうございます。
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おはようドグ〜!(´ω`)
昨日は空が本当にきれいだったドグ〜!(*´Д`)今日、ライツ社さんのnote読んだら勇気が出たドグ子。田舎の本屋さんがなんでも屋さんになってるんだけど、お客さんの話を受け止め切ることを重視して、展開する様がすごいの。今日も一日、ドグッとがんばろうね〜!

好きドグ~!
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「note」のお題企画から生まれた書籍『僕が旅人になった日』が、販売スタート

TABIPPOが編者となる書籍『僕が旅人になった日/ライツ社』が一般書店、およびオンラインショップにて発売したことをお知らせいたします。

■『僕が旅人になった日』はどんな書籍なのか

書籍『僕が旅人になった日』はメディアプラットフォーム「note」のお題企画「 #旅とわたし 」に応募いただいた4000件以上の作品をもとに、世界を旅した20人の旅のストーリーをまとめたエッセイ本です。

旅のカタチ

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ありがとうございます!
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祈られてばかりの私が選んでもらえた日-「僕が旅人になった日」発売日にー

2019年8月2日は、忘れられない1日だ。

台所のテーブルで、いつものように食後のアイスカフェラテ(ブレンディ)を飲んでケータイをいじっていた。ふとgmailを開くと、1通のメールの件名にn o t eの文字があった。

震え上がった。目を疑った。メールを開くと、どうやらnoteの編集部からのメールらしいことは分かった。ところが、頭が混乱して上手く文字が読めない。人間は興奮しすぎると文字が読めな

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YOU made my day!
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