逗子アートフィルム|沖啓介|現代美術オンライン特別講義

逗子アートフェスティバル2020の一環で、現代美術の講義を3回に渡り、オンラインで行います。
講師として、エレクトロニク・アート、メディアデザイン、電子音楽、映像などの分野で、国際的に活躍するアーティストの沖啓介氏をお招きします。
配信は逗子の映画館、シネマ・アミーゴから行います。

逗子アートフィルム 沖啓介 現代美術オンライン特別講義#1
「ウェットウェア、ドライウェア」
講師:沖 啓介(アー

もっとみる

NEWPARK設立のおしらせ

自分の新たな挑戦としてプライベートワークをスタートします。
活動名は、NEWPARK(ニューパーク)。
その名の通り"新しい公園"をみなさんの街に届ける活動で、「PARK DELIVERY(パーク・デリバリー)」というコンセプトで展開していきます。

NEWPARKは、自然×まちづくり&デジタルで、新しいパークライフスタイルを共創するをテーマに、様々な人(事業者、住民、アーティスト etc.)との

もっとみる

私から見たアートとは何か-メディアアート特論を通じて

はじめに

この春より晴れて大学院生となったjotakaは、このコロナ禍において逆に仕事が増えるという謎の現象が起き、日々映像制作に没頭していた。ともすると、学生生活に置く比重は絶対的に減り、なかなかの省エネな学生生活で半年が過ぎた。しかしながら数少ないものの必死に受けていた授業がある。それの1つが「メディアアート特論」である。本講義は城一裕先生が開講している。基本的には課題文献を閲覧し、その文章

もっとみる

#落合陽一 さんの個展「 #未知への追憶 」を観覧した人の感想をまとめてみた。作品が風景や鑑賞者を映しているから、どの写真や動画も違う。一期一会さが儚い。バーチャルで見てガマンするつもりが、逆に会場でリアルを見たい欲が膨らんだ。
https://togetter.com/li/1572122

Magentaチームによる機械学習&音楽のリモートワークショップ&ハッカソンイベント”Bit Rate”が開催

Google の機械学習音楽ライブラリーMagenta開発チームと、サンフランシスコのメディアアート機関”Gray Area”による機械学習&音楽のリモートワークショップ&ハッカソンイベント”Bit Rate”が8月7日〜9月7日に開催されます。
開催場所はもちろんアメリカサンフランシスコと言う事ですが、今回はコロナ禍の状況下でリモート開催と言う事で日本からも参加できるのではないかと思います。

もっとみる

美術館、作りました。

English (by DeepL and me) follows :)

 anno lab初の常設美術館をオープンすることができました。大分県豊後高田市にある長崎鼻リゾートキャンプ場の一角に建てられて、2020年8月1日開館です。名前を「不均質な自然と人の美術館 - Art Museum of Nature and Human Non-Homogeneity」としました。

 もう3年くらい準

もっとみる
ありがとうございます!気が向いたら他のnoteもぜひ〜
14

『落合陽一 未知への追憶』記録.「風景論」は渋谷に居ながらにして,豊かな自然,田舎への憧憬を感じさせる.

個展『落合陽一 未知への追憶 イメージと物質 | | 計算機と自然 | | 質量への憧憬』

Ⅳ 風景論

「焦点の散らばった窓」/「レビトロープ」

チリーンという風鈴のような音(ティンシャという仏具だそうだ)が心地よく響くなか,畳の上で渋谷を行きかう人や車があちこちへ散らばって見える.変換された風景は,くるくる浮遊する銀球(レビトロープ)に閉じ込められる.

変換された風景の中で,人や車はちぐ

もっとみる
おすすめの一書/オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』
13

渋谷モディ2Fをジャック! 施工期間30日と今も日夜手を動かしてるの!? 『落合陽一展 未知への追憶』の沼にハマった

渋谷のマルイで落合陽一氏の個展が開かれている。定期的に行くと日々アップデートされていることがわかる。そしてこの空間は色々疲れてから足を運ぶと心が浄化されるような気がする。そんな別世界が渋谷のど真ん中に広がっているのである。

まず、びっくりするのが、渋谷のど真ん中の渋谷マルイMODIの2階をフルにぶち抜いた660平方メートルを超える場所で。。

施工期間が30日で、8月末までの40日間開催の個展�

もっとみる

【読書メモ】魔法の世紀

正直に言うと自分には難しい本だった。アートに興味がある人ならさくさく読めるかもしれない。

本書のタイトルである「魔法の世紀」とはこれから訪れるであろう未来のことだ。20世紀は「映像の世紀」。つまり象徴的機械の時代だ。さらに言うと、人間が知覚できる解像度に縛られた時代だった。

「魔法の世紀」とは人間が知覚できる解像度に縛られない、より高い解像度のメディアの時代である。

例えば、光を触覚的に体感

もっとみる

「メディアアート x 建築の可能性」(後編)

本セッションは、多くのメディアアート作品を手がける「Ouchhh」のお二方にご登壇いただきました。

後編となる今回では、お二人が今までに手がけられた世界各地でのプロジェクトを振り返っていくことで、Ouchhhがいかにしてテクノロジーとアート、そして都市の関係性を創出しようとしているのかを探ります。(前編はこちらから)

本記事は、2019年1月に開催した『METACITY CONFERENCE

もっとみる