フーマー

アリババの受難

約一か月前に中国政府がオンラインコマースへの規制強化を図っている、という話をしましたが、続編として、特に足元アリババに対して更なる規制が(?)、都の流れもあるようです。

上記記事によると、2020年の年末に独禁法の優越的な地位の乱用、という疑いからアリババ本社に強制捜査が入ったようで、もし独禁法違反となれば、最大で前年売上の1割(およそ8000億円相当)の罰金を支払う、ということです。でも金額と

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これからも頑張ります!応援よろしくお願いします!
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【本日の学び】
No.6;世界一のEC売上の中国でも、生鮮食品の売り上げはまだ低いそうです。そこで、アリババは「フーマー」というオフラインで物を見てオンラインで買うというオフラインからオンラインへの導線となるスーパーを作ったそうです。https://d8r.ai/series/china_future_of_retail_1/

読んでくださり、ありがとうございます😊
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中国の最先端スーパー『フーマー』

こんにちは!鈴木春咲です🌼

今日は、フーマーフレッシュについて書いていきます!




▼フーマーフレッシュとは?

フーマーフレッシュとは、アリババグループが出資する中国の最先端巨大スーパーマーケット。

▼フーマー専用アプリ

食材のバーコードをスキャンし、その食材の産地や出荷された日、その食材を使った料理レシピを見ることができる。

▼支払い

巨大ディスプレイでアリペイのQRコー

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#53 未来 x 深圳を学ぶ

アメリカのシリコンバレーの動画

ここにはGAFAのグーグル・アップル・フェイスブックの本社がある

地図で言うとこの辺

この地域からこの10年の

イノベーションが起きたわけです

 (ぜひ時間がある方は見て欲しい)

指につけるキーボード

プロジェクター型タブレット

自動運転

Amazon GO

この先もGAFAを中心に世界が作られていくんだろう

と予想していたんだけど

実はそう

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フーマーの小売事例

昨日に引き続き、今日は中国のフーマーの小売革命の事例について書いていきます。

今日もこちらの本を参考にしています。

フーマーとは何か?

中国のスーパーマーケットなのですが

OMOの戦略をしっかりと設計していて、いろんな大手企業が視察に訪れているくらい参考となる事例として挙げられます。

昨日のシャオミと同様で大枠としては

オフラインでは顧客体験を

オンラインでメインの購買をしてもらう

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数年後の日本の姿?

今後デジタル社会が加速する中で、我々日本人の思考はこのままで良いのか?

という疑問を呈して、現在IT最先端の中国にデータの回収方法から使用までを学ぶ。

日本の将来が心配な方は、本書を読む事でその悩みが少し和らぐかもしれません。もしくは倍増するかもしれません!

OMOとは

現在、中国のオンラインとオフラインの考え方はOMO(Online Merges with Offline)です。  

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Love you too!!
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アリババによるOMO型ネットスーパーフーマー(盒马鲜生)APPのUIUX分析

実家の杭州に帰って今日本の記事でもたくさん取り上げられたアリババが運営している生鮮食品スーパーフーマーを実体験してきました。

フーマーのAPPを分析する前にまずOMOとは何か、フーマーが伝統的な生鮮食品スーパーとの違いを実体験を交えながら紹介したいと思います。

OMOとは

OMOは「online merges with offline」の略です。直訳するとオンラインとオフラインの融合になりま

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嬉しいです!
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アフターデジタル – オフラインのない時代に生き残る【読書メモ】

今年は本をたくさん読むと決めたので年始のお休み中にとりあえず1冊読みました。このタイミングでこの本を読めたのは自分自身にとってとてもよかったです。
今後の自組織の在り方や自身の働き方について改めて整理できました。

本書の紹介

著者の藤井保文さんが勤めてるビービットのサイトに紹介がまとまっているので書籍の紹介は下記を読むのが一番いいと思います。

MarkeZineさんの紹介記事も参考にどうぞ。

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【今日のおみくじ】大吉
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中国のスーパー「フーマー」が近未来過ぎるんですが!?

これが日本に上陸したら、それこそ引っ越ししてでも半径3kmの商圏内に住みたい。メリットはあってもデメリットらしいデメリットが思いつかないから。恐ろしいことに。

うらやましいと思った点は他にもある。

まず、消費者の安心のため、いけすの中を泳いでいる魚———買って帰ることも、有料で調理してもらってフードコードで食べることも可能———の中にも、QRコードやバーコードのタグがついている個体があり、産地

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Thank you!
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