【日本とゆかりの深い国・ミャンマー5】

ミャンマーは、政情不安定だから、人々は不幸なのだろうか?
いや、そんなことはあり得ない。

 
じゃあ、日本は政情が安定していて、治安もいいから、人々は幸せだろうか?
いや、それとこれとは関係ない。

じゃあ、どんな人が幸せなんだろう。

多分それは、自分が幸せであろうと決めた人。
人はどんな状況においても、幸せであろう、と決めたらそうなれる。

今、この瞬間に。

(2004年 朝市・ミャンマー

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【日本とゆかりの深い国・ミャンマー 2】

「あれはね、Tanakaよ。」

「え?田中??」

 
皆が顔に塗っている白粉。

あれなぁに?と聞いたら、戻ってきた答えがそれ。
思い切り日本語じゃん!
木から作られた、日焼け止めなんだって。笑

 
Tanakaには、色々な形がある。
まん丸の人もいれば、四角もある。
人によって色々工夫が凝らされてる。

赤ちゃんも、若いお母さんも、皆Tanaka。
可愛いね。

(2004年 ミャンマー・

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【行ってみたい世界の絶景】ミャンマー バガン遺跡 1日でも早い平和を願っています。

うれしいです!
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【1泊5日 ミャンマー旅行】リュック1個、女1人。 #02.バガンへGO!

タイトルの「1泊5日」とは? 

移動が大変だったので、もう1日滞在すべきでした。

1日目:移動。車中泊(夜行バス)。

2日目:バガン観光。

3日目:バガン観光、のち車中泊(夜行バス)。

4日目:ヤンゴン観光、のち機中泊。

5日目:朝、東京着。

今回は1〜2日目あたりについてです。

◇ 1日目 ヤンゴン到着。バガンへ向かう。

2020年2月4日 9:30、成田を出発。

ハノイを経

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【1泊5日 ミャンマー旅行】リュック1個、女1人。 #01.下調べ編

ミャンマーのバガンという町に行きたいと思ったきっかけは、とあるサイト上の一枚の写真でした。

授業中にスマホを開くと(開くな)、なんとも魅力的な写真が。朝日に浮かぶ気球と、古い建物のシルエット。

授業が終わる頃には、1ヶ月後の飛行機のチケットを購入していました。

前回の投稿でも記しましたが、ミャンマー旅行に関する情報が少ない、、ということで、まずは基本情報を調べました。

まずは言語と通貨につ

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大好きなミャンマーが心配で仕方がない

今ミャンマーがえらいことになっていますね。

こんにちは。三日坊主でnoteをやめていた「あずき」と申します。お恥ずかしい限りです。

なぜ急に投稿を再開したかといいますと、

私の大好きなミャンマーが大変なことになっているではありませんか。

ちょうど1年前の今頃、私はミャンマーのバガンにいました。大学4年生で弾丸一人旅をし、沢山助けてもらいました。

本当に優しいあの人達が、どうか安心して生活

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世界遺産バガン (ミャンマー)

ミャンマーの世界遺産「バガンの考古地域と記念建造物群」が2019年に世界文化遺産に認定されました。 歴史的な評価は高く、カンボジアの「アンコール・ワット」とインドネシアの「ボロブドゥール遺跡」と並んで世界三大仏教遺跡と呼ばれることもある。

西暦1000~1200年ごろに作られたと推測されている。ビルマ統一王朝であるバガン朝と関連があるとされる。

位置としてはミャンマーの中央部およびエーヤワディ

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[ミャンマー-11]ブレイクファストロマンス

(龍論 2012/08/19 - 23:24)

バガン二日目の朝。朝食をとるべく屋上のテラスに向かう僕。

見渡すと空いてる席はうら若きアジア系女性の向かいの席のみ。途上国を一人で旅行しちゃうような子は無条件で好みだ。

天の配剤に感謝しつつ「Can I take this seat?」。頷く女性。

いきなり話しかけるのもちょっとななどと思い、ぼんやりと空を見上げる僕。

「日本人の方ですか?

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[ミャンマー-09]ロマンのバガン。

(龍論 2012/08/18 - 18:18)

昨日無事にフェリーでマンダレーからバガンの隣町ニャンウーへ到着。

明けて今日はバガンの街を見て回ります。

本日の移動手段は宿で借りたチャリ。チャリで遺跡巡りと言えば思い出されるのがアユタヤでの悲しい思い出ですが、今回は抜かりありません。雨ガッパを備えてあります。スコールでもワコールでもどんと来いやぁ!

ニャンウーからバガン(オールドバガン)ま

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[ミャンマー-08]マンダレー→バガン フェリーの旅

(龍論 2012/08/17 - 18:16)

マンダレー観光も駆け足で終え、次の目的地は古都バガン。

前にもちらっと書いた通りこのミャンマー訪問の隠れテーマが「色んな移動手段を体験してみる」なので普通にバスで行ったりはしません。

マンダレーもバガンもどちらもエーヤワディー川沿いにある街なので、選ばれた移動手段はもちろん船!

ってな訳でマンダレー→バガン フェリーの旅の始まりです。

夜が

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