サラリーマン猟師の一日

農家民宿「猟師宿」の猟師さんは、防衛大学から航空自衛隊一等空佐を56歳で定年退職後、奥様を千葉に残し、単身Uターン帰郷。
鳥取市の一般企業に再就職し、鳥取市河原町弓河内という人口85人の小さな集落で、85歳のお母様とお二人で第二の人生をスタートされました。
そこで獣が田畑を荒らす現状を目の当たりにし、害獣駆除のために狩猟を始められます。
昨年末に66歳で一般企業を定年退職されるまでの、56歳からの

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猟師さんの狩猟道具

散弾銃の弾二種類。

刃渡り30cmの止め刺し用(血抜き)のナイフ。

上から皮剥ぎ用、下二本は肉を捌くためのナイフ。

エアライフルは見るだけ。触らせてはもらえない。

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15 陸の豊かさも守ろう

タイトルに違和を感じた。個別の目標なのに、”豊かさも”と、”も”なのはどうなのか。英語では”陸の生命”とあり、”も”感はどこにもない。本質がいかに高尚でも端の些細なことで台無しになるのが昨今なわけで、心配になってしまう。そうならないように、この十五番を盛り上げたい。陸の豊かさ”も”、わたしの周りに溢れている。持てるものの余裕によって、正攻法なSDGs活動が期待できる。十六番とは、世界は砂漠化が進ん

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狩猟日記 2019.12.12

3人で出かける。空気銃二人に見学一人。

暖かい日だ。

いつもの池を覗いてみる。動く影はないが違和感がある。双眼鏡で見てみるとコガモが首をたたんだ状態で岸によっていた。3羽いる。違和感はいつもと池の輪郭が違うからだったようだ。いつも見ているとゴミの位置とか覚えてしまうものだ。

獲物は見つけた。今日は射手が二人いる。どちらが撃つかだが……車を停めた相方早速準備を始めている。私が見つけたわけだが?

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2019年に9月に公開されたスニーカーニュースまとめ

2019年1月からまとめはじめたスニーカーニュース9月分!

例によってオフィシャルのリリース日ではなく、わたしがSNS等でアップしたタイミングで区切っていますので悪しからず。

ポストではあまり触れていないけど、コーデュラが靴にも普通に使われるようになってきている。 以前はカバンに多用されていたけど、カバンに使われる素材は靴にも使えることが多い。 逆も然り。 両者の違いは接着するかしないか。

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子どもたちのありのままを「受けとる力」の凄さ

楽笑の社会見学ツアーとして、兵庫県養父市までみんなで行ってきました。

お世話になった、宝塚ジビエ工房さん

害獣駆除として、動物の命を奪って終わるのではなく…美味しくいただく命。
命をいただくことを、猟師さんからお話や実物、映像。そして、山に入って貴重なお話を沢山いただきました。

命を美味しく「いただきます」

このことを子どもたちに伝えたいと思い企画しました。みんなは、楽笑活動の中で「ジビエ

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鳥取の猪肉と枝豆②

仕留める時に適切な処理をした猪のお肉は、臭みがなくあっさりした中、旨味がぎっしりと詰まっています。
私は年を取るとともに、肉や豚肉を食べると胃もたれを起こすようになってしまったんですが、猪肉は胸やけもしないし、翌朝の胃もたれもない。
シニア世代にうってつけの肉だと思います。

鳥取市河原町の弓河内地区で採れたぷりっぷりの枝豆。

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