デファクトスタンダード

【経営戦略】速度の経済性について

こんにちは。
昨日は『新しい商品を販売する際の価格戦略』についてお伝えしました。
その中で「スイッチングコスト」について触れていきましたが、それに関連して「速度の経済性」という概念をお伝えしていきます。

速度の経済性

『速度の経済性』とは、ざっくりと言えば「早いことで得られる便益」のことを指します。

例えば、情報を手に入れる早さ、仕事の早さ、商品の開発の早さ、商品の回転の早さなどは、早い方が

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小さな幸せがありますように!
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経営環境分析vol.2_前半 #16

経営環境分析の第2弾は「3C分析」を取り上げます。なお、少し長くなりますので、前後半に分けてお話しします。

1.3C分析とは

「3C分析」は経営環境分析の基本中の基本で、まずはこれをしっかりやるだけで、経営環境分析の大部分はカバーできると思います。

「3C分析」とは、「Customer(市場・顧客)」「Competitor(競合)」「Company(自社)」の3つの視点で、経営環境の変化を捉

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嬉しいです!ありがとうございます!!
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「デファクトスタンダード」をモテに活用!~世の中の常識を感じ取れ!~

ビジネス力を上げる「経営学」を異性から「モテる為」に活用する記事を今日も書いていきます!

仕事の力とプライベートの力をどちらも上げていきましょう!

今日は「デファクトスタンダード」をモテに活用する方法を具体的なアクションも含めながら説明していきます!

「デファクトスタンダード」とは何か?

まずは「デファクトスタンダード」の説明ですが、一言で言うと
「事実上の標準」です。

公的にこれはこう

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有難う御座います!今後もよろしくお願いします!
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Let's Zoom!

「Zoomしよう!」で通じる世の中

欧米諸国、多分一部の日本人でも「じゃ、Zoomしようか!」っていう会話になりますよね

Zoomに対応するいろんなサービスが登場していますね

僕も職業柄たくさんWeb会議システムを使います。

使ったことがあるWeb会議システム一覧

・Zoom

・WebEx

・Skype for Business

・Bluejeans

・Lifesize

・Go

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『休眠特許』で三方良し

 日経電子版の記事【川崎の和菓子店、森永製菓の休眠特許活用で新商品】は、森永の知的財産権を無償でライセンスされた企業が、子供達の教育環境改善などに取り組む団体に寄付する「エンゼル・スマイル・プロジェクト」に関するリポートです。

 そもそも、会社の技術リソースである知的財産権、特許は、文字通り新しいプロダクトに繋がるアイデアであり、是非とも有効活用したいものです。――もし、自社で使われなくなった特

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スキありがとうございます!
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「腹の底の信念とは切り離してプロトコル合わせができる相手である」という「信頼」

我々が、多様性と普遍性を併せ持つ「競技場」(それは時にはマーケットであり、時には外交交渉の場だったりします)でプレーするには、ローカルルールではなく、その時支配的なゲームのルール(=グローバルルール)に従わざるを得ません。それはもう、ナショナリズムとかパトリオティズムとかそういったものを超えて、普遍的真理でさえもなく、「デファクトスタンダードに基づいたプロトコル合わせ」だと冷徹に割り切るしかないと

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ICカード限定になった自動改札機 - デファクトスタンダード①

 高速道路🚙の【スマートインターチェンジ】をご存知ですか?利便性を図るため、既存の出入り口以外に低コストな簡易型を追加的に建設したもので、その殆ど全てが「ETC搭載車限定」とされています。ただし”新設”であるのが実状です。

 下の写真は鉄道駅の改札🚈です。この例では”既存のものを設定変更”したようですので、つまり「ICカードに切り替えずに未だに磁気定期券等の人は通行不可⇒他の改札口へ迂回して

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Muito Obrigado😍
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Day22.流行りは共感・シェア?!

世の中にたくさんあるビジネスモデル。
ちょっとまとめてみました。
こんなのあったら便利だろうなって思いつく様なサービスは
世界の誰かが既にビジネスとしてスタートさせてる。
早い者勝ち、やったもん勝ちなのかもしれない!
それにしても、面白いビジネスがたくさんあるね。

✅D2C(Direct to Consumer)

・店舗あるが、販売はしない。(SPAと一番違うところ)
・試着などした上で最後は

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SUKIありがとう!
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イノベーションを阻害する国民性

1. この前ネット記事でAI研究の第一人者である東大の松尾准教授が日本のAI研究は遅れているというものがあった。

いわく、AI研究をめぐる戦いはAI研究そのものだけでなく後方で資本等でそれを支援する企業や国側のスタンスの問題であると。

にもかかわらず、日本では経営者や国側のAIリテラシーがないので投資が進まないか、間違った方向に資本や予算がつぎ込まれている…。

2. この記事を読んだ時、あら

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