セシルマクビー

平成ギャルの聖地セシルマクビー閉店、最後のお辞儀もギャルと話題

平成ギャルの聖地109に店舗を持ち、全国展開していたセシルマクビーが全店閉店。11月30日に閉店の挨拶をするも、バラバラなお辞儀が平成ギャルそのものだと話題になっている。

隣の人をチラチラと見たり髪の毛触ってみたりこれぞギャル

一つの時代が終わったようだ。

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アパレル倒産ラッシュ 来春に深刻化は不可避な情勢か

10月4日のポストセブンに掲載された記事です。

レナウンの経営破綻や、セシルマクビーのブランド廃止などのニュースが相次ぎ、春先のコロナ休業の影響でアパレルの倒産・廃業・ブランド廃止がドミノ倒しに起きるのではないかと懸念されていましたが、7月・8月・9月は比較的平穏に過ぎました。

その理由は記事をクリックして読んでいただきたいのですが、政府の持続化給付金の支給や銀行の融資枠の拡大など様々な支援政

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南充浩note:オゾック、アクアガール廃止にみる人口問題とアパレルの不都合な関係

このところ、著名ブランドの廃止が立て続けに発表されています。ジャパンイマジネーションは、CECIL McBEE(セシルマクビー)を含むほぼすべてのブランドの実店舗とネット通販を廃止し、4ブランドだけを残すと発表しました。また、ワールドは、オゾック、アクアガールなど5ブランドの廃止を発表しました。1990年代後半を象徴するような3ブランドが無くなることは、一つの時代が終焉したと感じられてなりません。

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スキしてくれてとても嬉しいです
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企業が値引きセールをすべきでない理由

この時期、7月〜8月はシーズンの切替時期でもあるため、各ブランドの「値引きセール」の広告を目にする機会が多くなっていると思います。

また今年はCOVID-19(コロナ)の影響もあり、通常よりも値引きセールを前倒しで実施している企業も多くあり、特に海外のラグジュエリー企業や海外のアパレル企業共に実施期間と合わせて、値引率も例年よりも比較的高いように見受けられます。

※以下海外ブランドの状況(7月

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南充浩note:セシルマクビー凋落にみる人口動態のインパクトと海外事情

今回は人口減少問題とアパレル産業について考えてみたいと思います。少子高齢化は我が国が世界で最も進行していますが、ヨーロッパ諸国のほか東アジア・東南アジアでも実は少子化がかなり進んでいます。日本のブランドが海外に進出しても決してブルーオーシャンというわけではありません。さらに主要顧客とする年齢層の人口動態に対応できなければ、セシルマクビー(CECIL McBEE)のようにブランド凋落は不可避でしょう

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Muchas Gracias !
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これからは情報発信がファッションになる時代

20-40代の女性の中には

ご存知の方もいるかもしれませんが、

ファッションブランドの

セシルマクビーが倒産しましたね。

これは借金や負債の関係ではなく、

71歳の会長による英断です。

もともとは借金経営でやっていましたが、

収益も右肩下がりになる中、

これからの時代は服という形で

自己を表現する時代ではなくなり、

SNSやデジタルで自己を表現するようになったと

自覚し、その

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セシルマクビー閉店ニュース。オサレが自己表現の時代は終わり?の巻

セシルマクビー閉店

2020年、7月、Yahooニュースまとめと感想。

あの、109ギャルブランドセシルマクビーが
全国店舗閉店する!

セシルマクビーの会社が手がける
お姉ちゃんブランドのデイジーやnineは
ネット通販中心に切り替え、
大都市にショールーム的に店舗を置く経営にする。

原因はコロナはもちろん、
「顧客が消えた」
(ギャル雑誌廃刊やブーム終息、少子化か?
YouTubeでギャ

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頑張って書いて良かった!
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憧れのショップバッグと一時代の終わり

先日「CECIL McBee」全店舗閉店のニュースを見Twitterで知り衝撃が走った。

私がJKだった2005年〜(15年位前という衝撃)時代はギャルブームで
このギャルブームは様々なアイテムを生み出し
真っ黒もしくはブラウンのつけまつげ(切って重ねる)
MACのベージュリップを1人1本状態、メイクのお供はLOVE BOATのミラー、
プリクラ帳(阿保かってくらい撮った)、
お尻部分にココルル

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また読んでくれてると嬉しいです。
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セシルマクビー全店閉店。アパレルの生き残りはアラフォー世代と一緒に年を取ることが鍵

セシルマクビーがECを含めた全店舗を閉店へ。近所のショッピングモールにもひっそりと入っていたセシルですが、お客さんで賑わっている様子はなかったように思います。コロナがなくとも遅かれ早かれ閉鎖していたのでは。

ギャル服の代表的ブランドだったはずのセシル。ショッピングモールで見かけたセシルは、ギャルっぽくありませんでした。それもそのはず、セシルは2017年にキーカラーを白×黒から白×ピンクに変更、コ

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【全店舗閉鎖】 セシルマクビーを運営するジャパンイマジネーションの判断

2020年は思い出深い年だった、この半年を振り返ってみても、そう感じる人は多いと思います。

新型ウィルス問題の余波はどこまで広がるのでしょうか。
それとも、元々事業を縮小していく予定があったのか。多くの人が知っている有名ブランドが閉鎖するニュースの件です。

 同社は、新型コロナウイルスによる生活様式や消費行動、消費者の価値の変化に対応するため事業の再構築を決めたという。店舗事業から撤退するのは

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また楽しい記事書けるように頑張ります!!
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