セシルマクビー閉店ニュース。オサレが自己表現の時代は終わり?の巻

セシルマクビー閉店

2020年、7月、Yahooニュースまとめと感想。

あの、109ギャルブランドセシルマクビーが
全国店舗閉店する!

セシルマクビーの会社が手がける
お姉ちゃんブランドのデイジーやnineは
ネット通販中心に切り替え、
大都市にショールーム的に店舗を置く経営にする。

原因はコロナはもちろん、
「顧客が消えた」
(ギャル雑誌廃刊やブーム終息、少子化か?
YouTubeでギャルは見かけるが、
爆発的に流行ってはいないのだろう)

「ユニクロ、GUには逆立ちしても勝てない、
ユニクロ、GUがあればそれで良い時代」

(ユニクロは自社制作、自社販売、
世界基準で大量生産して高品質洋服を激安価格で作る。
そもそも日本のギャルのファストファッションは、
近隣アパレルから売れそうなものを買うスタイル。
「女子高生に売れそうなものを聞いて、
そこから、流行を作る」
他のアパレルが
海外一流ブランドの新作モデルから
日本で受けそうな要素を取り入れて
パクるスタイルとは少し違う)

セシルマクビーの従業員の給料は
未払いということはなく、ちゃんと払い、再就職の斡旋をする、
セシルマクビーのブランドはライセンスとして生かす。
(百均セリエとコラボして化粧品出てた。
ベットカバーとかも出していた)

感想

しかし、1気になったのが、
「全盛期だった2007年頃のやり方は終わり」
と、セシルマクビーが気がついた事だ。

セシルマクビーが流行していた時代、
ギャルはギャル雑誌の読者モデルを参考にして
服を買っていたようだが、
(雑誌側の仕掛けた、雑誌に都合の良い素人)

雑誌よりSNSをチェックするようになった現在は、
読者モデルの代わりに
SNSのインフルエンサーとなった。
ゲットした洋服自慢や新作お披露目は
インスタで盛んにやっている。
企業案件で「PR」なんかもしている。
この流れをセシルマクビーが
上手くつかめなかったのと、

自己表現はSNSが発達するまでは、
洋服が自己表現の大きな部分を担っていたが、
今は、洋服以外にも他人との差別化や自己表現の手段が沢山ある。
洋服だけに金を注ぎ込まなくなった。

(そして、
ユニクロ、GUの
安くてそこそこ良い服が溢れたおかげで、
極端にダサい人は見かけなくなった)

最近の世界規模で人気のオンラインゲーム、
フォートナイトや第5人格は、
キャラクターの衣装に金を出す人が多いから、
コロナ後、服が売れなくなると
アパレルはオンラインゲームや
バーチャルYouTuber方面に
3D衣装のライセンスや
デザイン提供に流れるかもしれない。

現実世界で、自分はギャルであるとアピールしていたが、

オンラインゲーム仲間にギャル服でアピールするようになる…かな?

アパレルがゲーム業界にライセンス営業すると、
乙女ゲームの登場人物の洋服がダサい問題が解決するかもしれない。
(変なところにボタンがついていたり、
襟が変に高かったり、
実用的じゃない取ってつけたような不自然なデザインの服たち…
特に
男の腹だしはやめてくれ…
現実世界で
あんなダサい服でカッコつけられたら笑うしかない)


オタク絵師は洋服センス致命的な人が多いから、
衣装のデザイン協力して、
ハリウッド映画並にかっこよくして欲しい。

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