スケーター

OFF THE WALL

VANSのOLD SKOOLが好きで、履き続けています。つい最近、ソールに穴が空いてしまったので、全く同じものを買いなおしました。色は黒。一番オーソドックスなもので飽きがきません。カルチャー感を感じるOLD SKOOLはピストとの相性もよく、気分が上がります。

なぜそこまでVANSに魅力を感じるのか。なぜナイキやアディダスではなく、VANSなのか。好きなものを掘り下げることで、見えてくるものがあ

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転ぶ準備を万全に

何かを始めること、それ自体は割と簡単だと思うんですね。

ただ、

やはりそれを継続できるかが何よりも難しいんだと思います。

かく言う僕も、

「継続」ってのが何よりも苦手です。

ただ、ここ最近、

このnoteの毎日投稿や、

タイピングの朝夜練習



いくつかのことをなんとか継続することができている中で、

物事を継続させるための自分なりのコツ

が掴めたので、

その内の一つをここで

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読んでくれてありがとう😊
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スキルよりスタイル

昨日UPした連載小説・ '95 till Infinity 57話に、

"カイロはスキルよりもスタイルというスケーターだった" とありましたが、スケボーに興味ない人にとっては"なんのこっちゃ"という話だと思います。

この "スキル ⇔ スタイル" 的な考え方、日本のスケートカルチャーでいうのかちょっとわかりませんが、少なくとも自分が1番滑ってたハワイ時代はよくスケーター同士の会話で上がってまし

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'95 till Infinity 061

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【 第3章: Legend / Myth / Summer of Death 006 】

パーティーはどこまでも続いた。

12時までという約束で借りた平日のクラブからは誰も帰ろうとせず、誰もがポケットの中の小銭を掻き集め、足して合わせてすっからかんになるまで呑み続けた。金がない奴はある奴にたかって、バーカンから身を乗り出して手の届く範囲の全てのボトルを盗んで

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こんなノートですみません!
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元Supremeのデザインディレクター:ブレンドン・バベンジンのブランド「Noah」。落ち着きのあるストリート感が替えがきかずクセになります。自分は、6パネルのキャップをいつも古着に合わせています。どの系統にもマッチするので、是非。
https://store.noah-clubhousetimes.jp/items/27891752

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'95 till Infinity 060

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【 第3章: Legend / Myth / Summer of Death 005 】

次のトリックは180°ヒールフリップ。

アプローチするカイロを捉えるカメラ位置はカイロの進行方向斜め前。
カイロの表情に怖れはない。揺るがない確信と反省なき楽観性を抱きしめてテールを蹴り上げる。

切り替わった正面カメラが映すカイロが空中でゆっくりと体をひねる。足元50

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'95 till Infinity 059

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【 第3章: Legend / Myth / Summer of Death 004 】

例えば、パース駅前の10段ステア。

一段一段が大ぶりで、同じ段数の階段の1.5倍近くの高さがある。下りきったところには中途半端な幅の歩道。歩道のすぐ前は駅前だけあって車だってバンバン走っている。街のど真ん中だから、何回もやってりゃ警察だって来る。

もちろん、こんな街中

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'95 till Infinity 058

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【 第3章: Legend / Myth / Summer of Death 003 】

スキルよりもスタイル、誰にでもできることじゃない。

生まれ持った器用さによっていくらか程度差はあるが、テクニックなんてものは多少のセンスと努力で身につけることができる。

スタイルは違う、スタイルは生まれ持ったもの。スキルはいくらでも磨くことができるが、スタイルは純粋

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'95 till Infinity 057

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【 第3章: Legend / Myth / Summer of Death 002 】

階段を下り切った俺はドアへと向かう。ドアを出て左に行けば駅、そこから15分も電車に乗れば我が家だ。この時間なら、家に帰ってシャワーを浴びて酒を抜いて、家族で飯を食って子どもたちと遊ぶことだってできる。

ドアを開け、歩道に一段下りた俺は逡巡の後、自然と右に進む。
どこに行

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こっぷんかっぷ!
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