クルディスタン

【世界旅行 動画】クルド人の新年ノウルーズ クルディスタン自治区、イラク

Happy Nowruz 2019
クルド人の新年ノウルーズ クルディスタン自治区、イラク
#Nowruz(النوروزNovruz / Newroz)は、イラン、アフガニスタン、およびイラク、トルコ、シリア、中央アジアのクルド地方で祝われるお正月行事です。 Nowruzは新しい日または新しい光を意味します。

イラクのクルディスタン地域では、何百万人ものクルド人が3月21日にノウルズを祝い、
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嬉しいです。記事更新の励みになります。ありがとう!
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寄付は時に社会悪@イラン・クルディスタン🇮🇷

どうも、世界を旅するうどん屋「谷村うどん」のジョンです。世界各国を出張スタイルで3年間。世界20カ国(アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中東、中米)で、数千人以上の方々が谷村うどんをススりました。

イラクとの国境付近にあるクルド人の住むイランの街、クルディスタンにやってきました。今回は前回もふれたイランの「人として魅力」に更に迫りまくりたいと思います。

普通に町中で見る方々がこんな素敵な民族衣装?

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クルド警察とアサド政権民兵の衝突

コロナ禍が内戦下のシリアに広まりつつある中、今後のシリア情勢を懸念させる衝突が発生しました。クルド勢力とアサド政権勢力の小競り合いです。イスラム国を掃討する過程で北シリアの実権を手にしたクルド勢力は、これまで数度アサド政権勢力と衝突しその勢力を掃討してきました。去年トルコ軍が北シリアのユーフラテス川東岸地域に侵攻したことで、アサド政権勢力は再び北シリアに進駐しました。これまでクルド勢力は警備活動を

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トルコ占領下の「クルド独立評議会」

コロナ禍が世界を席巻しニュースはウイルス一色になっています。これまで検査を避けることで感染者数認定を抑えてきた日本でも連日感染者増加が報じられ感染爆発が起きつつあります。

中国が感染爆発に陥ってたころ、イランを除きまだ感染者が数人しかいなかった中東も今やコロナ禍が広がり、内戦下のシリアにも徐々にコロナが拡散しつつあります。シリアを占領するトルコでは先月感染者が認められて以来、今日まで5000人以

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「川はそこで流れている」

人生はかぎ爪のような雨で穿たれる夜
その人生のどこに手を伸ばせば
薔薇に指を触れられるのか

新しいものは何もないと告げている
あなたがどれほど好奇心をもってその本のページを繰りゆこうとも

そのドアは背後にあり 監視人が構えている
人生の支配者は 風、嵐、暴風
嘘、裏切り、妬み
あなたは一切を別の場所で求めなさい

疑問で頭を埋め尽くされることがどれほど良いことか
窯で焼かれるパンのように

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飛んでイスタンブール(2019年9月イスタンブル)

...へ帰ってきた。数日前。
ここには、私のもう一つの家がある。
きっかけはAirbnbで泊まった家が偶然クルド人の家だったということに過ぎないのだけど、この「クルドとの邂逅」に大きな影響を与えられてしまった。

事の発端、このストーリーの主人公は、ディヤルバクルの山奥の村出身の通称ジーザス。見た目がなんかジーザスっぽいから。
ヴィジュアルも言動もぶっ飛んでいて、「なんでかわかるか?俺はジーザスや

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先生の友達の友達と遊び、先生の友達の友達んちに泊まる(2019年9月シャンルウルファ)

ガズィアンテプから、バスでシャンルウルファへ移動してきた。そこで迎えに来てくれたのは、先生の友達イブラヒムの友達ボザン。

イブラヒム(知らん人)が、
「エリカ〜ごめんな〜俺はアンカラにおるから案内でけへんねん〜でも友達がいろいろ連れて行くからな〜めっちゃええやつやで〜」
そして来てくれたのがボザン(知らん人)だ。

関係性の遠い人が当たり前のように時間を割いてくれることが、本当によくある。
ボザ

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シリーズ・知人の実家を訪ねる(2019年9月ガズィアンテプ)

先生の故郷を訪ねた。ガズィアンテプの中心から車で1時間ほど南下したところに位置する村。
村には親族ばかり18軒の家がある。
羊や山羊を飼い、その乳でチーズやヨーグルトを作り、それらの動物を売って収入を得ながら生活している。
幸運にもKatmacaというナンを作っているところを見ることができた。チーズ・玉ねぎ・ピーマンを混ぜたタネをナン生地ではさみ、焼く。目を閉じても作れるのではないかという熟練の手

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ガズィアンテプで再会(2019年9月ガズィアンテプ)

早朝5時過ぎにガズィアンテプに到着。数ヶ月前に来日した際、うちに遊びに来てくれたバイラム(先生の甥)を訪ねる。
朝早いからと遠慮したが、やはり迎えに来てくれていた。

バイラムは奥さんのフィリズともうすぐ1歳になる息子ジワンの3人で暮らしている。昼間は観光し、夜にはバイラムのお母さん(先生のお姉さん)、兄弟姉妹が遊びに来た。

バイラムのお母さんに、日本で暮らす先生や先生のお兄さんお姉さん、家族の

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イラク・クルディスタン最終日、そして夫は帰国の途へ(2019年9月エルビル)

夫が帰国の途につく日。ドクターサラディンがエルビル空港まで送ってくれた。
エルビルからイスタンブル、ドバイと乗り継いで東京へ帰る。
カーペットやら分厚い本やら、かさばるものを全て持って帰ってくれてほんまに助かる。

夫を見送ったあと、トルコ・ガズィアンテプへ向かうフライトが深夜だったので、先生のまた別の友人のモハメドに会いに行くことにした。モハメドが空港職員の友人を呼び、3人で旧ユダヤ人街やモール

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