HSPとイエナプランの相性がすこぶる良い

「イエナプラン」という学校のスタイルの教育に興味があり、学んでいます。

昨日、「パリンドロムス」さんという、おもしろい教育を考える団体が主催する「イエナプラン」の勉強会に参加してきました。

メソッドとかむずかしいことはさておき、どんなものかご説明します。

ざっくりいうと

人が自分らしくのびやかに学ぶことについて、どん欲なまでに深堀りしまくった、どん欲なまでにつきつめた学校のスタイル。

もっとみる

個性重視という言葉の弱点

前回不登校について、まとめたときに、様々な選択肢があれば不登校というのは問題にならないよねという話を書きました。

https://note.com/banbirokon/n/ncd997a823605

こうした考えの時に出てくるのは、「個性の重視」 という言葉です。例えば有名な臨教審の答申ではこんなことを言っています

臨時教育審議会 教育改革に関する第一次答申(昭和60年6月26日)

もっとみる
スキありがとうございます!
4

不登校を図にしてみる

不登校という言葉は、学校に通ったことのある人なら一度は聞いたことがあるでしょう。
かつては登校拒否と呼ばれていたのを知っている方もいるかもしれません。

不登校はよく社会の問題として捉えられます。なぜでしょうか?図にあらわしながら考えてみたいと思います。

不登校の定義

文部科学省によると、「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により登校しない、あるいはしたくともできない状況に

もっとみる
スキありがとうございます!
11

シュタイナー学校 二次募集願書配布 勉強会 『申込みボタン』 を ポチリ【思い出】

2017年12月
2学期も残すところあとすこし。
なぜだかまた突然、激しくなった
行き渋りも、少し落ち着き。
朝はイヤだなぁと言いながらも
始業に間に合うように登校でき
大泣きする事もほとんど
なくなってきていた。

週に一度、「こころの相談室」に行く。
火曜日は都のカウンセラーの先生
木曜日は区のカウンセラーの先生が
学校にいてくださる。
保健室の先生にも、お世話になる。

こうやって書き出して

もっとみる

カリキュラム紹介1 〜1週間の全体像と1日の流れ〜

これから、何回かに分けて、ラーンネット・エッジのカリキュラムを紹介します。
今回は、1つひとつの授業内容について紹介する前に、ざっくりとした1週間の全体像と1日の流れを説明します。

まずは、2020年度の時間割をご覧ください。

朝は、「マイ・スタディ」という時間が45分あります。国数英理社の基本知識、漢字や計算技法、基本英文法などはこの時間に自分で学習します。教材については、学年や進度も異なり

もっとみる

公教育現場の片隅で夢中で読んだシュタイナー教育の本【思い出】

シュタイナーの学校が娘には
合っているという娘の習い事の
先生からの思わぬ提案。

その先生はひとりひとりの個性に
向き合いそっと寄り添ってくださる
舞踏の先生で
踊りはかたちではなく
『心』から生まれるものだと
教えてくださった先生だ。

娘が大好きな先生のひとり。

「自分の『嫌』という気持ちを
ちゃんと表現できることは
素晴らしいこと」
ということにも気づかせてもらった。

★舞踏の先生にも

もっとみる
うれしいー\(^-^)/
9

義務教育以外に、代替教育を選択できます!

▲日本の義務教育は放棄出来る
とは言っても「義務教育」という言葉だけに学校に行って当然。
学校に行かない選択肢がある事に気付いている人は少数だと思います。。。
  ①親:「学校で」教育を受けさせる義務はない。
  ②子供:教育を受けるか受けないかを自ら選択出来る。
  ③教育機会の平等:各々の能力等によって教育の環境を選択出来る。
 →日本の義務教育は放棄出来る

▲義務教育の代案としての学校(注

もっとみる
♪( ´▽`)
5

成績表にマイナス評価って必要?

今回は、学校の成績表(特に小学校の通信簿・通知表)について、ボクが個人的に思っていること、考えを書いてみます。

これを書くことに何か意味があるかと言われたら分からないけれど、長男の不登校がきっかけで生まれた考え方とも言えるので、自分の成長や考え方の変化の記録しても、まぁ良いのではないかと思ったので、誰が読まなくてもとりあえず書きます。(笑)

プラス要素だけの評価で良くない?

結論からいうと、

もっとみる
ボクの言葉が、1人でも誰かの心に力を与えたら嬉しいです。
8

【子どもの可能性を広げる】

昨日息子と行ってきたヒミツキチ森学園のプレスクール

https://www.facebook.com/himitsukichimorigakuen/

今回は算数だった

算数が苦手な息子がどう反応するか興味があり参加した

結果から言うと息子は計算が無かったら楽しかったー♫と言っていた

さて、内容は保護者がヒミツキチの説明や質疑応答をしている間に子ども達とグループリーダー(先生)が授業をする

もっとみる
ありがとうございます!
2

相談室 と ジャージ と シルバニアファミリー【思い出】

2017年11月14日1:00PM
1回目の「こころの相談室」の予約日。

電話予約の際に、娘の状態によっては
学校を離れられないので
約束の時間に伺えないかもしれないと
伝えていた。

その日は、ラッキーなことに
娘の調子が良く、給食の前に帰宅し
予定通り「こころの相談室」がある
区の施設を訪れることができた。

待合室で待っていると
約束の時間ピッタリに
カウンセラーの先生が来られた。

ネク

もっとみる
ドキドキ♡
11