インタラクティブ動画の可能性

みなさん、こんにちは。ivg+(=interactive video guy)です。初めてnoteに記事を投稿してみます。所作がわからないので・・・、まぁ、兎に角書いてみます。

みんさんインラタクティブビデオってご存知ですか?
実は10年以上前から研究されており、ここ数年でようやく市場に出始めてきたようです。
米国ではインタラクティブビデオに特化したサービスが複数出始めており、国内でも数社展開し

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『おさなごころを、きみに』を見てきた

最近カップル、親子、学生などなど、幅広い層の方が美術館に増えてきているなーーーといった印象。というのもチームラボなどの影響によりインスタレーションアートの展示回数が増え、”美術=見るもの”という認識から”美術=体験するもの”に変化しているのかなっと感じている。

今回見に行ってきた『おさなごころを、きみに』も体験を重視されている展示で、かつて子供だった私たち大人たちが、忘れてしまったクリエイティブ

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日本のGo_Toキャンペーンが始まったのと同時に英政府の付加価値税が既に施行されていた事を知ることが出来た様に インタラクティブをもってして 望めなくとも日本が本来あるべき姿がこうなんじゃないかという事をシュミレーションすることは大切 声を上げるよりも探した方が良い

20年同じ講義をして飽きないのか

僕は2006年以降、アカデミックの世界で社会人、大学生に対して、MBA、経営学の講義を行ってきた。しかしそれ以前にも、外資系コンサルティング会社で経営コンサルタントをしていた頃から、若手コンサルタント育成の責任者として、社内で講義を行い、グロービスなどでMBAの教壇に立っていた。なので、教壇に立つようになってから、すでに20年を超えている。

したがっていくつかの科目は、教え始めてから20年を超え

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人は遊びに遊ばれている

お疲れ様です。
遊び大好き、はるびんびんびんです。

今回は「遊びと人の相互関係」について簡単に書いてみようと思います。



まず、そもそも遊びの主導権って誰が握っているかというと、それを遊んでいる人、すなわち「遊び手」ですね。
当たり前です。遊び手が遊んでいるのだから、遊びは成立するのです。
変な言い方をすれば、遊び手が遊びを遊んでやってあげているのです。
もちろん、それは間違っていません。

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別の角度からの意見は救いになる

『オンライン』でテーブルフォト撮影テクニックセミナーをやってみた

今回の記事は、「デジカメのWEBカメラ化!?『EOS Webcam Utility Beta』を使ったオンラインセミナー!」の続編です。まだこちらの記事をご覧になっていない方は、よければ本記事を読む前に下記のリンクへどうぞ!

ではここから、オンラインセミナー本番編です!

今回の記事では、写真に関するオンラインセミナーを実施するにあたり心掛けたや工夫したことを中心にお届けしますので、本テーマにご

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スキありがとうございます!
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AR時代の自撮りコミュニケーション体験「mirr(ミラー)」の画像処理について

2020/6/30に、MESON,incと博報堂DYホールディングスにより「AR時代の自撮りコミュニケーション」をコンセプトとした体験「mirr(ミラー)」の実証実験がリリースされました。

こちらは、「フォトブースで撮影した写真を周辺の空間にARオブジェクトとして配置して、自身で自由にデコって楽しめる」というプロジェクトです。(本来は実際にイベント会場で使用されるはずだったのがコロナの影響でVR

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ASOBINOTES ONLINE FESにおけるミライ小町のゲーム音楽DJが完全に未来を先取りしていて腰を抜かした話 #AOF

観客の希望に沿った曲をかける。曲を繋ぐこともできる。法的にもクリア。
全てを備えた「笑顔でかわいい」バーチャルDJ、ミライ小町

2020年6月28日、新木場 Studio Coastに行われた、株式会社バンダイナムコエンターテインメント主催のオンライン音楽フェス「ASOBINOTES ONLINE FES」。

「CHARACTOR」「GAME」「VIRTUAL」「AKIBAPOP」という4つの

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ありがとうございます!!これからも色々書いていきます!
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「エモいと原理性、非言語的世界でプレイヤー化した僕ら。」

▢ 近年よく目にする「エモい」という言葉。端的に概要を説明すれば、感情が高揚する事や、それを誘発する対象に対して使用される。これに近い概念としては、「魔法の世紀」(二十一世紀の芸術、文化を論じた落合陽一による著作)に記述された「原理的アート」。意味としてはコンテクストゲームと化した現代アートの刷新回路として原理(感覚的な刺激)が優位性を帯びるのではという言説だ。魔法の世紀では二十世紀は「映像の世紀

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