Bascule Inc.

バスキュールは「PLAY WITH FUTURE」を掲げ、ワクワクする未来をつくりだす…

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バスキュールは「PLAY WITH FUTURE」を掲げ、ワクワクする未来をつくりだすプロジェクトデザインスタジオです。

マガジン

  • バスキュール社員インタビュー

    • 5本

    バスキュールスタッフの紹介

最近の記事

【インターンレポートvol.1】 生成AI、はじめました

初めまして、多摩美術大学の松尾です。 私は現在、バスキュールでインターンシップをしています。 インターンでは、生成AIを全く知らない状態から、生成AIを使って作品を作ることを目標に学習をしています。 このnoteでは、私の学習プロセスと成果を共有していきます。生成AIに興味があるけど、何から始めればいいかわからないという方にぜひ読んでいただきたいレポートです! 1.学習のきっかけ 私は普段、美大で情報デザインを学んでいます。 昨年に生成AIが普及してから、周りでも生成A

    • 流星観測システム「MeteorBroadcaster(メテオブロードキャスター)」の事例から、バスキュールらしさについて考えてみた

      突然ですが、みなさんは流れ星を見たことはありますか? バスキュールでは、独自に開発したリアルタイム流星観測システムを用いて、日本上空に現れた流れ星をみなさんにお届けするプロジェクト「MeteorBroadcaster(メテオブロードキャスター)」を2016年より展開しています。 「メテオブロードキャスター」では、誰もが知る言い伝えである「星に願いを込める」体験を、都会のイルミネーションや、テレビ番組、ライブ中継、受験生の応援キャンペーン、プラネタリウムなどさまざまな形で提

      • 創業25年目を迎えたバスキュールが、なぜいまポッドキャストを始めるのか?

        おかげさまでバスキュールは、2024年1月に創業24周年を迎えることができました。そんな我々バスキュールが先日新たにスタートしたのが、ポッドキャスト番組「バスキュールのポッドキャスト」です。 (↑この番組紹介文をもとに、AIがつくってくれたドープなラップ調ジングルもぜひお聴きください!) 活動25年目に突入したバスキュールが、なぜいまポッドキャストを始めるのか。このnoteでは、ポッドキャストでお話しした内容を、備忘録的にまとめていきたいと思います。 ポッドキャストを始

        • 虎ノ門をプロトタイピングする!バスキュールがTOKYO NODEで挑戦すること

          2023年10月6日開業の虎ノ門ヒルズステーションタワー内に新しく誕生した発信拠点「TOKYO NODE」。そのラボ機能を担う「TOKYO NODE LAB」に、私たちバスキュールもメンバーとして参画しています! 今回は、ラボの参画メンバーによる活動の発信企画「LAB NOTE」の連載企画 第一回目になります。初回となる今回は、バスキュールの自己紹介とTOKYO NODEでのチャレンジについて書こうと思います。 このラボには、バスキュールからもエンジニアが常駐して実験や開

        【インターンレポートvol.1】 生成AI、はじめました

        • 流星観測システム「MeteorBroadcaster(メテオブロードキャスター)」の事例から、バスキュールらしさについて考えてみた

        • 創業25年目を迎えたバスキュールが、なぜいまポッドキャストを始めるのか?

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        • バスキュール社員インタビュー
          5本

        記事

          SNSで大反響。未来の消費体験ができる店舗「The Label Fruit」はいかにしてつくられたのか。

          2021年末に東京・原宿にオープンしたフルーツオレ専門店「The Label Fruit」。スマートフォンによるモバイルオーダーを通じてドリンクの味や中身、ラベルをカスタマイズし、店頭で商品を受け取るという未来の消費のあり方を体現するこの店舗において、バスキュールは店舗ロッカーのサイネージやスマートフォンでの注文フローなどデジタル領域の演出、体験設計を担当しました。これらを手掛けたバスキュールのアートディレクター・春日 恵、リードエンジニアの和田教寧が、The Label F

          SNSで大反響。未来の消費体験ができる店舗「The Label Fruit」はいかにしてつくられたのか。

          ドバイ万博日本館の舞台裏をソニーとバスキュールのエンジニアが話しました

          2022年3月31日まで開催されているドバイ万博の日本館展示で、バスキュールが開発した音声AR技術が活用されています。2018年以降、さまざまなイベントや展示会場などで音声による新たな体験づくりに取り組んできた音声ARの集大成とも言える日本館の展示では、来館者に没入感のあるリッチな音声体験を提供するために、ソニーと共同でシステムを開発。今回は、日本館展示に携わったソニーから佐藤哲也氏、繁田脩氏、松平謙英氏を迎え、バスキュールのテクニカルプロデューサーとして、音声ARの体験づく

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          「宇宙の初日の出」をライブ配信するということ ~KIBO宇宙放送局の舞台裏~

          国際宇宙ステーション(ISS)と地上をつなぐ双方向ライブ番組を配信する、KIBO宇宙放送局。これまで2回の技術実証実験に成功し、3回のライブ配信を行いました。そして、2021年大晦日の年越しライブ番組「THE SPACE SUNRISE LIVE 2022」では「宇宙の初日の出」を無事に配信成功! この「宇宙の初日の出」ライブ配信を一体どうやって実現したのか、経験豊富な管制官たちとチームを組んで、綿密なシミュレーションや国際調整に情熱をもって奮闘したお話を紹介します。 今

          「宇宙の初日の出」をライブ配信するということ ~KIBO宇宙放送局の舞台裏~

          PARTY中村さん、カイブツ木谷さんと、これまでとこれからのクリエイティブのあり方について話しました

          テクノロジーやメディア環境が目まぐるしく更新される中、Web/インタラクティブ領域におけるクリエイションのあり方もまた変化を続けてきました。今回は、バスキュールのクリエイションを長年牽引してきたクリエイティブディレクターの馬場鑑平が、PARTYのファウンダー/クリエイティブディレクターの中村洋基さん、カイブツを率いるアートディレクターの木谷友亮さんを招き、Web/インタラクティブ領域のクリエイションの変遷をたどりながら、これからのクリエイティブのあり方や、若い世代のクリエイタ

          PARTY中村さん、カイブツ木谷さんと、これまでとこれからのクリエイティブのあり方について話しました

          企業や組織との共創関係を描く「プロジェクトデザイン」という考え方

          バスキュールでは、企業や組織とフラットな関係性から対話を重ね、共有する目的地に向かって共創を推進していくプロジェクトデザインの考え方を掲げています。今回は、バスキュールの共創パートナーであり、企業や組織の枠組みを超えたチャレンジに取り組んでいるJAXAの新事業促進部・上村俊作さん、SUBARUのデジタルイノベーション推進部・小川秀樹さんをお招きし、「KIBO宇宙放送局」「SUBAROAD」という2つの共創プロジェクトをそれぞれ担当したバスキュールのプロデューサー/プロジェクト

          企業や組織との共創関係を描く「プロジェクトデザイン」という考え方

          SIX・大八木翼は、なぜバスキュールにジョインしたのか?

          オフィス移転を機に、「プロジェクトデザインスタジオ」という新たな旗印を掲げたバスキュールに、SIX INC.のクリエイティブディレクターとして活躍する大八木翼が執行役員として加わることになりました。引き続きSIXとのパートナー業務を続けながら、ダブルワークという形でバスキュールのさまざまなプロジェクトに関わることになる大八木翼と代表の朴正義が、これからのクリエイティブ業界のあり方や広告に求められる役割、企業と個人の新しいつながり方、働き方などをテーマに対談しました。 (扉写

          SIX・大八木翼は、なぜバスキュールにジョインしたのか?

          バスキュール、「プロジェクトデザインスタジオ」として新たに旗揚げします!

          創業21年目もまだまだ変化の真っ只中にいるバスキュールは、「プロジェクトデザインスタジオ」として新しくスタートをきります! プロジェクトデザインって?聞いたことある言葉の組み合わせだけど、何するの?と思われていたりするのかなと想像しています。 しばらくぶりのnoteですが、バスキュールの考えるプロジェクトデザインについてや、プロジェクトデザイナーとしてのメンバーの活躍、進行中のプロジェクトなどをここで紹介していきたいと思います。 この記事は、2021/8/3に【PRTI

          バスキュール、「プロジェクトデザインスタジオ」として新たに旗揚げします!

          バスキュールと共にクリエイティブ領域を広げ続けてきたオシャレ番長

          こんにちは、株式会社バスキュールのちぐです。 社員インタビュー第5弾は、あらゆる物事をバッサバサとセンス良くぶった斬るモトセさんを紹介します! 本瀬智美 エクスペリエンスデザインディレクター|2007年入社 デザイン・イラストをはじめ、本の装丁や映像まで作れて、アートディレクションやプロジェクトマネジメントまでこなせるモトセさん。 スキル以外にも、相手を嫌な気持ちにさせずに絶妙な言い回しで応対し、チームをワークさせるという神業をカジュアルにこなせてしまう才能の持ち主です。

          バスキュールと共にクリエイティブ領域を広げ続けてきたオシャレ番長

          元法律家がクリエイティブ会社にジョインした理由、そして葛藤…

          みなさま、こんにちは! 株式会社バスキュールの、ちぐです。 バスキュールは、承認欲求よりも自分の好奇心を優先して行動するスタッフが多いためか、“謎な会社”、“異端児の集団”というイメージが強いと言われることがあります。 そこで! バスキュールの実態を紐解き、「大丈夫…、こわくない。」ということを知ってもらうため、あまり自分のことを話したがらないバスキュール社員のインタビューを連載していきたいと思います! ▼ 過去のインタビューは、こちら #1 プロデューサー:南郷瑠

          元法律家がクリエイティブ会社にジョインした理由、そして葛藤…

          ライフスタイルに合わせて模索するバスキュールでの働き方の工夫

          バスキュールでは、さまざまなスタッフが自分たちのライフスタイルに合わせた働き方を実践しています。 今回は、ライフワークを仕事に活かすスタッフや、自分のやりたい領域の仕事を作り出すスタッフ、育児と仕事を両立するママクリエイターの3つの働き方を紹介します。 1人目は、バスキュールのリアルイベントの機材や設営などのハード面を支えるテクニカルディレクターの大澤咲子さん。バスキュールとDJ活動のダブルワークのバランスをどのように保っているのか聞いてみました。 大澤咲子 / テクニカ

          ライフスタイルに合わせて模索するバスキュールでの働き方の工夫

          バスキュールを落ちた経験のあるエンジニアがスキルよりも必要だと思うこと

          バスキュールの数々のプロジェクトの基盤となっている、リアルタイム流星観測システム『MeteorBroadcaster』の発案者であるぷとしさん(本名:武田誠也さん)。 今やバスキュールのコアメンバーであるぷとしさんも、一度バスキュールの面接に落ちた経験があるそうです。どのような思いで再びバスキュールに入社したのか?また、バスキュールに入社してからの変化について聞いてみました。 武田誠也/エンジニア 2014年入社 ぷとしさんは、どのようにしてバスキュールという会社を知った

          バスキュールを落ちた経験のあるエンジニアがスキルよりも必要だと思うこと

          前人未踏のプロジェクトを推進するBasculeのプロデューサーになるまで

          バスキュールは創業以来、未だ誰も踏み込んだことのない領域でのクリエイティブチャレンジを続けてきた。ワクワクするビジョンを描くだけでなく、誰も正解が分からないモノを作るプロジェクトを実現しようとする時、頼りになるのが我らのアネキ的存在である南郷さんだ。 プロジェクトが生まれる前のクライアントのコンサルティング役から、案件を着地させる最後の役回りまで幅広い仕事をこなす彼女にバスキュールのプロデューサー像について話を聞いてみた。 南郷瑠碧子 / プロデューサー 2016年入社

          前人未踏のプロジェクトを推進するBasculeのプロデューサーになるまで