イマジナリーフレンド

おやすみ私、また来世。 #24

僕は彼女が興味のありそうな記事を見つけてはリツイートした。それでも彼女からは何のリプライもなかった。連絡が途絶えて、すでに三ヶ月以上が経っていた。以前にもそれくらい会わなかったこともあったが、連絡は取れていた。しかし今回はそれすらない。
 僕ができることは、何かをツイートし続けることだけだった。彼女が何処かで見ていることを信じ、途切れないように毎日何かをつぶやくだけだった。

 気がつくと、いつも

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ほんまん夢日記 #9

2020年 1月21日 火曜日

有名人らしき女性の家で、ホームパーティーをしている。

外は明るい。

何人か参加者がいるが、僕はその女性と2人でケーキを作っている。

僕はホイップクリームを探しているが、見つからない。

その女性は、ホイップクリームを直で摂取するくらいホイップクリームが好きなようで、キッチンとは別のところに大事に隠しているとのこと。
僕はその女性の後をついて、ホイップ

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ほんまん夢日記 #8

2020年 1月21日 火曜日
 
仕事へ向かう途中のようだ。

朝家を出て、最寄りの駅へ歩いている。
1〜2歳くらいの自分の子どもがいるみたいで、その子を抱っこ紐で背負っている。
(※実際僕にはまだ子どもはいない)

どうやら子守をしながら仕事を両立しているようだ。

後になって分かったことだが、最寄りの駅に着いた時、どうやらアウターを落としていたようだ。

その日はとても忙しい1日だっ

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ほんまん夢日記 #7

2020年 1月17日 金曜日

飲み会の帰りで、ひと回りくらい歳の離れた大先輩と、夜の繁華街を歩いている。

ピンクなお店に入った。
かなり高級そうだ。

そこで僕は大きいほうを漏らした。

ー起床ー

現実世界では無事だった。

ほんまん夢日記 #6

2020年 1月16日 木曜日

初めて会う女の人が目の前に居る。

学校の教室みたいなところ。
教室中が鮮やかなオレンジ色になっていたので、夕方ごろだと思う。

僕とその女の人は、決して周りからは認められない禁断の恋仲のようだ。

その日も、なるべく人目を避けて放課後に会っていたようだ。

ー起床ー

ほんまん夢日記 #中間報告

夢日記を書き留め始めてから3週間ほど経ちました。

3週間のうち、まだ未公開の分も含めて9夜分(正確に言うと1晩で2度寝をして2回とも夢を見た日もある)書き留めてきました。

この中間報告では、現在までに気づいたこと、変化、新たにネットから入手した情報など綴っていきたいと思います。

夢の内容

第1夜から壮大な物語になったのですが、それ以降からの夢は短めのものが多い印象です。

また、映画、漫

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イマジナリーフレンドの話①

小学2年生の時から、クッキー缶の中で天使を飼っていた。

天使は、大人にも、友達にも見えない。
実家は長らくペットを飼わせてくれなかったので、自分にしか見えない天使は、秘密で飼うにはとても都合が良かった。
偶然通学路の空き地に落ちていたので、拾って帰ってペットにした。
クッキー缶には、天使のためのベッド、テーブルと椅子、お風呂、トイレを完備した。
食事は毎日夕方に祖母が出してくれていたおやつをひと

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LGBTや性癖、精神障害、自分に自信がない人達に対する吉崎の戯言。

最近、LGBTや女装男子、精神障害を持つ人や、それに近い人たちと関わることが多い。

吉崎は口調は男っぽいと言われる。意識して変えてるけど、正直疲れる。いつまで経っても慣れない。

一人称はコロコロ変わる。私、僕、俺、自分。

だいたい真面目なときは私。私的なことは僕。怒ってるとき、ちょっとトゲついてるときは俺。仕事や無関心を装ってるときは自分だ。たまに一文に全て混ざったりするけどこれも個性として

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ほんまん夢日記 #5

2020年 1月14日 火曜日

祖母の家に居る。

僕、母、姉、叔父、祖母が家の中に居る。
なにかの法事で集まっているようだ。

法事の当日、祖母が突然倒れる。
僕だけで祖母の看病をした。

翌日になると、叔父と母がお金のことで大喧嘩をしていた。

祖母は1日で元気になり、知り合いのところへ出掛けると僕に言ってきた。
心配なので、僕が送り迎えで付いていくことにした。

僕が出発の支度

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ほんまん夢日記 #4

2020年 1月14日 火曜日

僕は少女と一緒に居る。

ビーチの近くにある小屋で、僕はその少女と何日も、何週間も、共に過ごしているようだ。
少女は毎日のように何かに怯えて過ごしている。

しばらく日が経つと、その正体が分かった。
毎晩、海の中から謎の男が現れる。
男は、影のように真っ黒で、どんな服を着ているのかも、どのような顔なのかも分からない。
少女はその男に対して怯えていたのだ。
毎晩

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