アジアMBA

条件付き合格でした。

これを書くことを迷ったのですが、
書くことで決意表明になるかと思いまして書きます。

今回、ファーストラウンドの台湾大学 Global MBAの合格発表がありましたが、条件付き合格でした。

この条件とは、
教授が開校するビジネス英語コースを受講&テスト合格することになります。

これを合格することで、セカンドラウンドの検討者リストにもう一度入れてもらって検討されるのだそうです。

正直に言うと、

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今後もよろしくお願いします💛
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With コロナ時代のMBAの価値

先日AGOSのセミナーの事前打ち合わせで、「コロナ後は、全く状況が変わっているのでオフラインの講義やネットワーキング機会があることを前提とした経験譚は、今のアプリカントにとっては価値ないのでは?」との議論になりました。

私も以下のようなMBA体験記を記しているのですが、

たしかに、再現性の低いエピソードを書き連ねても意味が薄いので、私なりにMBAの価値について、アプリカントや(一部)アンチMB

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CEIBS MBA修了に際しての雑感

今日、CEIBSの卒業式典を迎えます。

本来は3月の予定でしたが、コロナウィルスの影響で延期の憂き目にあった上に、オンラインでの開催となります。しかしながら168人の卒業生のうち、中国国内に残っている学生90人以上がオフラインで卒業式典を自発的に組織しました。ほとんどの同級生は春節以来あっていませんので、今からが再会が楽しみです。
さて、良いタイミングなので、これまでの歩みを簡単に以下のポイント

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博報堂を退社して、中国/上海でMBA留学。世界5位*のCEIBSに懸ける期待(と実態)

今回、30代半ばにして大手広告会社を退社して、中国のMBAに留学することにしました。そこに至るまでの経緯をまとめましたので、ご興味ある方はご一読ください。メッセージが届くと良いなと思っている対象は以下のような方です。

A)中国ビジネスに携わっている/興味のある方
B)キャリアに迷ってる方で、海外(特にアジア)に興味がある方
C)大手広告会社の若手(ニッチですがw)

サマリ
1. 博報堂を

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【MBA】 強いチームをつくるための「Appreciative Inquiry」を 「RPG」で例えてみた。

【はじめに】変革しようとしても反対にあってしまう時は?

組織やチームを変革しようとすると、どうしてもチーム内からの反発を招きやすい。それはもしかしたら、組織の問題点などネガティブな側面に光をあてているからかもしれない。そこで今回は、David L. Cooperrider博士が提唱した「アプリシエイティブ・インクワイアリー」、通称AIと呼ばれる手法を紹介したい。Appreciativeとは、真価

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ノート、はじめたばかりなので、嬉しいです!
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【MBA】 「レヴィンの変革プロセス」を 「北風と太陽」で例えてみた。

【ターゲット】組織が硬直化して、なかなか変わらないとお嘆きのあなたに。

あなたがリーダーなど組織を変化させる必要があるとする。しかし人は慣れ親しんだ方法に安心感を得やすいため、メンバーからの抵抗にあうなど、なかなか現実に組織を変えていくことは難しい。

そこで今回は、社会心理学者のレヴィンが開発した『レヴィンの変革プロセス』という手法を紹介したい。またいつものようによりイメージしやすくするために

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励みになります!
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マッキンゼーの「7Sモデル」を「白雪姫と7人の小人」で例えてみた。

「マッキンゼーの7Sモデル」とは、コンサルティング会社のマッキンゼー&カンパニーが開発した組織変革のためのフレームワークである。

今回は、この組織を変革するための重要なファクターを見つけるためのこのメソッドについて「白雪姫と7人の小人」に例えてわかりやすく説明してみたい。

【基本】マッキンゼーの7Sモデルとは?

「組織の問題」を考える上で欠かすことのできない、

7つの項目について分析してい

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嬉しい限りです!
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【MBA】 ジョン・コッターの 「8ステップ・チェンジモデル」で見る シンデレラの成功の秘訣。

現代ほど、変化の激しい時代はないだろう。

そんな中、変われない企業や個人は徐々に廃れていくしかない。

そこで、今回はMBAの「チェンジ・マネジメント」の有名な手法である、

ジョン・コッターの「8ステップ・チェンジモデル」をご紹介しよう。

ただし、イメージを描きやすいように奴隷から王女に華麗なる「変化」を遂げたシンデレラのストーリーに重ねて説明していく。

●基本:

 ジョン・コッターの「

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嬉しくて小躍りしちゃいます!
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【MBA】マイケル・ポーターの5フォース分析を男子中学生の恋愛事情で例えてみた。

MBAでよく目にする「5フォース分析」とは、マイケル・ポーター氏が『競争の戦略』の中で提案した業界の収益性を5つの要因で分析するフレームワークである。

今回は、このフレームワークを可能な限りわかりやすく解説してみよう。

5つの領域とはそれぞれ下記の内容である。

1【競争企業間の敵対関係】=同じ業界のライバル企業と戦うこと
2【供給企業の交渉力】=材料の仕入れ先が値上げを仕掛けたりすること

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嬉しい限りです!
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