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26歳皿洗い、肩書きを捨てて生きていく


26歳皿洗いのいちろうです

オーストラリアのバイロンベイという街のカフェで働いてる
「26歳皿洗い」 最高にカッコ悪い肩書きを手に入れて思うことを書いていきます

目次だよ
1.日本にいる時は肩書き、とても大事だと思っていた
2.オーストラリアに来て肩書き、どうでもよくなった
3.肩書きよりも大切にした方がいいこと
4.生きやすくなったよ

1.日本にいる時は肩書き、とても大事だと思っていた。


僕の肩書きは、4ヶ月前までは上場企業勤務サラリーマンだった。
それなりの大学を出たし、それなりの企業につとめて、それなりの結果も出していたと思う。

「まわりからの目線」これを意識して生きてきたんだと思う。
認められるために努力をしたし、結果も出した。

だからこそ皿洗いの仕事が見つかった時、素直に喜べなかった。
バイロンベイは仕事探しがすごく難しい場所なので見つかるだけでもすごいラッキーなんだけどね。

このnoteは前職の職場の人や日本にいる友達も見ることになると思うので、皿洗いを始めてから最初のうちはnoteに書くのがすごい恥ずかしかった。
言いたくなかった。

きっと僕の中でのプライドが邪魔していた。

まわりの人にどう思われるのか?ダサいって思われるのが嫌だから隠したい

でも最近はこれから書くことに気づいたから、どうでもよくなってしまった。
それよりもこのnoteをいつも読んでくれている誰かに届けたいメッセージができたから書く。
カッコ悪い肩書きを隠すよりもメッセージにして届けたい。

2.オーストラリアに来て肩書き、どうでもよくなった


バイロンベイの街にはたくさん幸せそうな人がいる。
ブランドモノを持っているわけではなく、高級車に乗っているわけでもないけど、ビーチに寝っ転がって友達と喋っている人たち。

ああ幸せそうだなと思う人たち。

彼らの肩書きは何なんだろうか?

もしかしたら年商100億円IT企業経営者かもしれないし、僕みたいに皿洗いかもしれない。
バイロンベイなら無職という肩書きだってあり得る。笑

聞いてみないと肩書きはわからない
でも聞かなくても彼らが幸せそうなのは明らかだ

友達や恋人とビーチの目の前の芝生で寝っ転がり、何をするでもなくのんびりと寝っ転がっておしゃべりして昼寝しているのだから。
透き通った青い海と、青空の下にいるのだから。

みんなも幸せそうだと思うでしょ?

3.肩書きよりも大切にした方がいいこと



26歳上場企業勤務だったいちろーは、皿洗いのいちろーよりお金を持っていたし便利な都会に住んでいた。
でも皿洗いのいちろーは、上場企業勤務のいちろーにはできない「綺麗なビーチで妻と昼寝」ができる。

どっちが幸せなのかはぼく次第

何が言いたいかというと「肩書きじゃ何も決まらない」ということ
大切なのはその人が幸せな基準を持っていて、それが満たされているかどうかだ

部長やら課長になるまでに上り詰めたプライドとか立場とか
年収〇〇◯◯万円だからとかくだらない肩書きはたくさんある

そんなものに振り回されている人は幸せになるための行動じゃなくて、
肩書きを守るための行動をしていることに気づいた方がいい

肩書きを自慢することでしか自己肯定感を満たせなくて、
肩書きにしか自分の生きた証を残せない

そんな人間には成りたくない。

部下の前でカッコよく奢るのもいいけど、そのお金で奥さんにお花を買ってあげなよ。

誰かと競うつもりはないし、日本にいる人は不幸だ!なんてことを言うつもりはない

肩書きが幸せになる人もいるだろうし、肩書きを大切にしなくていいわけじゃない。

でも、せっかく就職できたしとか、資格とったから、昇進したばかりだからというような理由で新しいことを足踏みしている人がいるのであれば伝えたい。
もっと大切なもの、あるでしょ。

4.生きやすくなったよ


こんなことに気づけたから生きやすくなった。
肩書き、守るための行動しなくていいんだなってなった。

日本に帰ってもそういう行動は多分しない。
自分の心がどっちを求めているかで決める。

皿洗いの仕事のおかげだと思う。
変なプライドを捨てられた。だからnoteにも書く気になれた。

ダサいと思われてしょぼいと思われてもバカにされてもそんなに気にならないと思う

なぜならぼくは肩書き守るために消耗しなくていいから。
肩書きで人生の幸福を推し量らないから。

幸せだな〜って思って生きてるから

ぼくと大切な人たちが笑っていられればそれでいい。
大事にしたいものを大事にする。

ありがとう皿洗い
これからも頑張ります。

終わり


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