ごとぅー

開発系プロジェクトマネージャー(フリーランス)、エンジニア専用コーチ。エンジニアの方々…

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開発系プロジェクトマネージャー(フリーランス)、エンジニア専用コーチ。エンジニアの方々がストレスなく開発に注力できる環境を作ります。また、案件とは別個にエンジニア専用コーチとして、エンジニアの現場でのストレスを診断し、確かな処方箋をお渡しします。

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心理的安全性について考えてみる

皆さま、はじめまして、ごとぅーと申します。 訪問いただき、ありがとうございます! 最近心理的安全性という言葉をよく聞くようになりましたね。 ただ、意外とネット上の情報を見ても、具体的にどうやるの?という情報ってあまり見かけない気がしています。 そこで、このnoteでは心理的安全性にまつわる事象やアプローチなどを実体験ベースで考えてみようと思います。 心理的安全性とは状態にすぎない 最初に心理的安全性とは 一人ひとりが恐怖や不安を感じることなく、安心して発言・行動できる

    • 相次ぐ芸能人の死から考えさせられること

      皆さま、こんにちは。 エンジニア専門コーチのごとぅーです。 ちょっと私にとって衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。。 ご存じの方も多いと思うのですが、女優の芦名星さんが亡くなりました。 私も好きな女優さんの1人だったのでとてもショックだったと同時に、自殺かもしれない、という報道でさらに衝撃を受けました。 芦名星さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。 病気以外の理由で亡くなる芸能人の方のニュースが最近多い気がします。 そこで、ちょっと考えることを書いてみようと思います

      • より業務にも活かせる雑談とは?

        皆さま、こんにちは。 エンジニア専門コーチのごとぅーです。 しれっと継続している「世界最高のチーム」読書録の今回が第3回目。 今回扱うテーマはチームのパフォーマンスに影響を与える「会話」としての【雑談】です。 【雑談】そのものの必要性については、このnoteの記事としても以前に書かせていただきました。 ただ、この本ではその【雑談】をもう少し深堀していたので、その部分をご紹介しようと思います。 以前の投稿で書いたこと 最初に、以前の投稿として書いた2つの記事を紹介させてく

        • 愚痴を愚痴でなくすには!?

          皆さま、こんにちは。 エンジニア専門コーチのごとぅーです。 実はこの投稿、前回の読書録の続きであります(笑) タイトルが機械的過ぎて、どんな内容が書かれているか読者に想起させられなかったからアクセスが全く伸びなかった・・、と反省しました。 さて、第2章は「愚痴」と「もめごと」に関する内容でありました。 そのなかの「愚痴」についての考え方がとてもポジティブで面白かったので、今回取り上げてみようと思います。 「愚痴」というワードに対するネガティブな第一印象皆さまの所属された

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        心理的安全性について考えてみる

          書籍「世界最高のチーム」読書録 第1回

          皆さま、こんにちは。 ごとぅーです。 突然ではありますが、読書録って1冊すべて読み終わってから書くことが多いと思うのですが、なぜなんでしょう・・・? ということで、今読んでいる心理的安全性にまつわる本の『ほんの一部だけ』を読み終わったところでの所感を読書録として書いてみようと思います。 今読んでいる本の紹介まず「心理的安全性」というワードでAmazonで検索してみてした。 が、そこまで多くの本は引っかかってこないんですね。 やはりまだワードそのものが浸透していないのか、あ

          書籍「世界最高のチーム」読書録 第1回

          「分からないことが分からない」事象

          皆さま、こんにちは!エンジニア専門コーチのごとぅーです。 皆さん、作業などのお願いごとをしたときに、お願いした方から一向に音沙汰がなくなってしまった経験ありませんか? ただ遅れていることも多いと思いますが、稀にお願いした方がフリーズしてしまっている、ということがあります。フリーズした結果、報告も相談もできず、音沙汰もないのです。 今回はこのフリーズという事象を考えてみようと思います。 フリーズしたときにその方に起きていること例えば、目が覚めたら、  周りが海の無人島で1

          「分からないことが分からない」事象

          心理的安全性セミナー受講後の振返り

          みなさま、こんにちは。 エンジニア専門コーチのごとぅーです。 この note でもほんのり触れた気もしますが、心理的安全性マネジメントに関するセミナーを受けてきました。 ご参考までにそのご紹介ページはこちら。 さて、今回はセミナー全体を通しての所感を書いてみようと思います。 セミナーで学んだ内容については、もう少し私なりに咀嚼してから改めて記載していこうと思ってます。 心理的安全性を構成する4因子まずセミナーのポイントとしては心理的安全性が高い組織・チームにするためには以下

          心理的安全性セミナー受講後の振返り

          心理的安全性と現実社会のジレンマ

          皆さま、こんにちは。 エンジニア専門コーチのごとぅーです。 先月から今月にかけて、心理的安全性マネジメントに関するセミナーを受けてきました。振り返りとどんなセミナーだったのか、という紹介は次回こそ書こうと思ってます(笑) ※書きかけで、書き切れずに先送り・・・すみませんorz そのセミナーを受けた中で1つふと思ったことを今回の記事にしようと思います。それがタイトルにある「心理的安全性と性悪説のジレンマ」です。 心理的安全性の考え方における前提そもそも、心理的安全性が高まっ

          心理的安全性と現実社会のジレンマ

          他責の前にまず自責から~「してくれない思想」から卒業しよう

          みなさま、こんにちは。 ごとぅーです。 どこで聞いたかはちょっと思い出せないのですが、この間ディスカッションか何かのなかで「他人を動かす」というワードが出てきました。 私的にはこのワードそのものに違和感を感じたんですね。それは、自分の思い通りになっていないときに「(自分の思い通りに)してくれない」という他責思考になりがちに感じたからなんです。 そこで今回は  「(自分の思い通りに)してくれない」 という考え方について、考えてみようと思います。 意外と考えがち「~~してくれな

          他責の前にまず自責から~「してくれない思想」から卒業しよう

          「べき論」から卒業する

          みなさま、こんにちは。ごとぅです。 コロナウィルス前後で生活の仕方、考え方、働き方など様々なことを自問自答されることも結構増えているのではないでしょうか。 私自身もそうです。もう今年も後半に入り、今年がどうなるのか、来年はどうなるのか思案する毎日が続いています。 インターネット上でも様々な検討をされた記事や、個人の方が考えを主張される投稿が増えたように思います。まぁ今書いているnoteもその1つですね。 そこで見かける表現で、ちょっぴり私が気にしているのが「~~べき」という

          「べき論」から卒業する

          居心地の良さと勘違いされがちな心理的安全

          皆さま、こんにちは! エンジニア専門コーチのごとぅーです。 今日は久々にちょっと「心理的安全性」について触れようと思います。 オフライン/オンラインに関わらず勉強会やコミュニティなどに参加すると  心理的安全性が担保されている場や空間がスキです! という言葉を最近よく聞く気がします。 もともとこの表現は私としては違和感を持って聞いていました。 が、(後日noteで扱うかもしれない現在参加中の)セミナーで「心理的安全性」を学んでいくなかで、私自身も似た間違った使い方をしてい

          居心地の良さと勘違いされがちな心理的安全

          「モヤっとした」っていいじゃないか。

          みなさま、こんばんは!ごとぅーです。 突然ですが、普段目の前で起きていることをどういった気持ちで見ていますか?何か感じながら見つめることもあれば、ただボーッと見ていることもあると思います。 今日は、何か感じたときの感覚の1つである「モヤっと」について考えてみようと思います。 「モヤっとする」とはみなさん「モヤっとする」と聞いて、どんな印象を持ちますか・・・? おそらくですが、どちらかというとネガティブな印象の方の方が多いのかな、と思います。 「weblio類語辞典」でみてみ

          「モヤっとした」っていいじゃないか。

          心理的安全性を考えるようになったきっかけ

          みなさま、こんにちは、ごとぅーです。 早いものでもう7月ですね。 7月というとどうしても思い出す出来事があるんです。 そして、それは心理的安全という、当時はこの言葉の存在すら知らない、あとから知るとまさにこのこと、を考えるきっかけになりました。 今回はそのエピソードをご紹介しようと思います。 Javaエンジニアだった当時今から12年さかのぼって時は2009年の7月。当時はJavaエンジニアでした。 身体の調子が戻って就職しすぐに外の現場に出向。出向してからは1年近くがが経過

          心理的安全性を考えるようになったきっかけ

          「場」という考え方を深堀りしてみる

          みなさま、こんにちは、ごとぅーです。 先日、心理的安全性について体系的に学んでみたいと考えて、セミナー(初回)を受けてきました。 勉強会自体は、zoomを用いたオンライン勉強会だったのですが、「場」という考え方をやはりしっかり意識した方が良いな、と感じたので、ちょっと書いてみることにしました。  ※セミナーの内容は後日書こうと考えてますので、こうご期待。 「目的」があって「場」は作られるさて、今回「場」について考えるきっかけになったのはオンライン勉強会ではありましたが、もと

          「場」という考え方を深堀りしてみる

          コミュニティ活動に「常連」は不要なのか?

          みなさま、こんにちは。ごとぅーです。 東京アラートも解除され、徐々にコロナウィルス前のように移動もある程度はできるようになってきました。しかし、意外とプライベートでの活動ではオンラインでの活動が続いていることも多いですね。これも新しい生活様式の一例なのかな、と感じます。 逆に、この様式についてはとても葛藤を感じてらっしゃる方も多く、議論されることも多いです。その議論の中で何回か以下の意見を伺いました。 オフラインの時は一部メンバーで固定化していた。 オンラインでの活動にした

          コミュニティ活動に「常連」は不要なのか?

          より雑談しやすくする4つの工夫

          皆さま、こんにちは。 エンジニア専門コーチのごとぅーです。 最近「雑談が大切だ」というニュアンスの記事やコメントをよく見るようになりました。また、雑談をするための偶発性というワードも見聞きするようになったなと感じます。 が、ちょっと冷静に考えてみましょう。 あなた自身、いつでもどこでも誰とでも雑談したいと思っているでしょうか?正直、答えは「否」だと思います。(全員ではないと思いますが) そこで、今回、少しでもより雑談しやすくなる工夫について4つほど取り上げてみようと思います

          より雑談しやすくする4つの工夫