見出し画像

【2022読書】No.388『本気で遊ぶ大人に子どもはついていく』

本日も、お読みいただきありがとうございます。
2年連続で、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

2022年388冊目の読書は、
『本気で遊ぶ大人に子どもはついていく』

でした。

※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。

あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。

そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考える
からです。

この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。

読もうと思った理由

こちらの本を読みまして、

改めて、自然教育って大事だよなと思い、Kindle Unlimitedで物色し、良さそうな本を見つけたので、こちらと合わせて読んでみました。

読んだ感想

著者は、山形県大江町にある、廃校となった小学校をリノベーションして作られた宿泊・体験施設「山里交流館やまさぁーべ」の館長。

その生い立ちから、現在活動されている内容、その想いが綴られていました。

自然は未来を育てる学びの場。

間違いない。
こういった素晴らしい施設があることが嬉しいですね。

全国各地方にこういった施設があると、地域性と四季を楽しめていいなぁと思いました。

こんな方にオススメです!

・自然教育に興味がある方
・子供の可能性を拡げたい方
・人間と自然との関わりを考えたい方
・興味を持った方

こちらもどうぞ。

自然、教育、心身の健康などについて考えさせられる本です。
ご興味ある方は、ぜひ読んでみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました! サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆