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丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『文学ときどき酒 丸谷才一対談集』集英社 1985年9月刊 240ページ  中公文庫 2011年6月刊 306ページ  里見弴(1888-1983) 石川淳(1899-1987) 河上徹太郎(1902-1980) 河盛好蔵(1902-2000) 谷崎松子(1903-1991) 円地文子(1905-1986) 吉田健一(1912-1977) ドナルド・キーン (1922-2019) 篠田一士(1927-1989) 大岡信 清水徹 高橋康也

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『文学ときどき酒
 丸谷才一対談集』
集英社 1985年9月刊
1985年10月15日第2刷
240ページ
2021年12月26日購入
アマゾン中古 337円
中公文庫 2011年6月刊
306ページ
2011年7月28日読了
福岡市総合図書館蔵書

https://www.amazon.co.jp/dp/4087725391
https://www.amazon.co.jp/dp/4122055008

「吉田健一、石川淳、里見弴、円地文子、大岡信…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が酒を片手に語り合う。源氏から谷崎、シェークスピアからジョイスまで自由自在に論じられる文学の宴。」

1972~1983年に行われた
対談・鼎談10篇

里見弴(1888.7.24-1983.1.21)
石川淳(1899.3.7-1987.12.29)
河上徹太郎(1902.1.8-1980.9.22)
河盛好蔵(1902.10.4-2000.3.27)
谷崎松子(1903.9.24-1991.2.1)
円地文子(1905.10.2-1986.11.14)
吉田健一(1912.4.1-1977.8.3)
ドナルド・キーン (1922.6.18-2019.2.24)
篠田一士(1927.1.23-1989.4.13)
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
清水徹(1931.3.31- )
高橋康也(1932.2.9-2002.6.24)


丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
河盛好蔵(1902.10.4-2000.3.27)
「小説のなかのユーモア」
『三田文学』1972年9月号

篠田一士(1927.1.23-1989.4.13)
ドナルド・キーン (1922.6.18-2019.2.24)
「エズラ・バウンドの復権」
『ユリイカ』1972年11月号

吉田健一(1912.4.1-1977.8.3)
「読むこと書くこと」
『波』1972年12月号

谷崎松子(1903.9.24-1991.2.1)
「倚松庵日常」
『カッパまがじん』1977年3月号

里見弴(1888.7.24-1983.1.21)
「いろんなことをするから人生」
『カッパまがじん』1977年5月号

河上徹太郎(1902.1.8-1980.9.22)
「吉田健一の生き方
 アウトサイダーの文学と酒」
『海』1977年10月号

大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
「花・ほととぎす・月・紅葉・雪」
『諸君!』1979年2月号

円地文子(1905.10.2-1986.11.14)
「『源氏物語』を読む」
『マダム』1980年4月号「『源氏物語』」

石川淳(1899.3.7-1987.12.29)
「本と現実」
『すばる』1980年11月号
「文学の核心」

清水徹(1931.3.31- )
高橋康也(1932.2.9-2002.6.24)
「ジョイス・言葉・現代文学」
『英語青年』1983年6月号

38年前に刊行された本ですから、
ご存命なのはもう清水徹さんだけなんですねぇ。

1982年1月8-10日、
聖心女子大学図書館に勤務していた頃、
年次休暇を取って、
八王子大学セミナーハウス
「都市と文学」
に参加した時、朝食の食堂で、
清水先生から、
「小野も、小池も、高校[旧制第一高等学校]の
同級生だったんだよ」と伺いました。

小野二郎(1929.8.18-1982.4.26)
小池滋(1931.7.15- )

私の明治大学文学部文学科
クラス担任・卒論指導担当教員だった、
小野二郎先生は、
丸谷才一さん(1925.8.27-2012.10.13)
の最初の評論集
『梨のつぶて』
晶文社 1966.10
https://www.amazon.co.jp/dp/B000JAAGG4
https://note.com/fe1955/n/n49dc2860af81
の編集者でした。

「対談集でいちばん大事なのは、
複数の文学者が一座したときの言葉づかひで、
これは対談集や座談会以外の
どこででも見ることのできない文学的表現だらう。

わたし自身の話し言葉は
読み返してみてもあまり感心しなかつたが、
それを別にして言へば、
ここにはおそらく現在の日本語の最上の話し言葉があつて、
それを駆使して中身のあることが語られてゐる。
アメリカ人であるキーンさんの上手な日本語をも含めて、
そこのところを味はつていただけたらと思ふ。

『文学ときどき酒』といふ題なのに、
どこでどういふ具合に酒を飲んでゐるか
示してゐないのは心残りだが、
(笑)と書くのと同じ呼吸で
(酒)と途中に入れるのは、
やはりをかしいだらう。
第一、吉田健一さんの場合なんか、
とてもその煩に堪へないのである。」
p.294「あとがき」

「丸谷才一
 …最初はどうも吉田さんの文体がわからなかったんですが、
そのうちにいきなりわかっちゃった。

河上徹太郎
 ぼくはね、健一が死ぬ前まで、
「おい、句読点抜きはよせよ」って言ってたけれども、
あなたのご意見はいかがです。
健一自身は源氏物語みたいに
通じる気でいたみたいだけれど、
たしかに通じますよ。
彼はあの文体の暢達には自信があって、
それは十分認めます。
しかし読者は時間をとりますね。
句読点がない文章というのは。
そんな手間をかけては失礼だというのです。

丸谷才一
 あれは読者が句読点をつけながら読む
ということなんでしょうね。
そのとき具体的な点を打ってみようとすると、
句点のところは切ってあるから
読点を打つわけですが、
それがいわゆる読点では駄目で、
読点の白抜きみたいなものを
頭の中に用意しておいて、
それをところどころに押していく。
そういう操作を読者に要求するのが
吉田さんの文章だったと思うんです。」
河上徹太郎(1902.1.8-1980.9.22)
「吉田健一の生き方
 アウトサイダーの文学と酒」
『海』1977年10月号

2007年の夏頃から年末まで、
『吉田健一著作集』
集英社 1978-1981
を読み続けていました。
全30巻・補巻2冊の約三分の一、
第11巻まで読んだところで中断してしまいましたが。

読書メーター
吉田健一の本棚
登録冊数26冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091236

読書メーター
丸谷才一の本棚
登録冊数179冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091201

高校生の頃(1970-72)に読んだ
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
早川書房 1963.8
https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
https://note.com/fe1955/n/n49dc2860af81
https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399

以来五十年以上読み続けてきました。

丸谷才一所蔵図書一覧
60冊 単行本刊行年月順
2020年10月13日作成
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/4541208092620461
その後、
アマゾン中古を30数冊購入して、
現在は97冊。

今日は八年前に87歳で亡くなられた丸谷才一さんの命日です。 ウィキペディア https://goo.gl/TuZm5X 「丸谷 才一(まるや さいいち、1925年(大正14年)8月27日 -...

Posted by 山本 鉄二郎 on Monday, October 12, 2020

"発表年月日順・丸谷才一作品目録.xls"
エクセルファイル(約三千行)
単行本・文庫本90数冊分の
目次・初出・書評対象書を、
発表年月日順に並べ変えて
編成、作成中。
完全編年体・丸谷才一全集
(の目次・内容一覧)

1925年8月27日誕生
2012年10月13日逝去
「ゆがんだ太陽」
『秩序』第1号(1952年1月発行)

「わが青春の一ページ
 桐朋学園音楽科60周年記念
コンサート・祝賀会での挨拶
 2012年10月8日」
『別れの挨拶』集英社 2013年10月刊

を夢想(妄想)してます。

https://note.com/fe1955/n/n49dc2860af81
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『梨のつぶて 文芸評論集』
晶文社 1966.10

https://note.com/fe1955/n/n3c66be4eafe5
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本詩人選 10 後鳥羽院』
筑摩書房 1973.6

https://note.com/fe1955/n/n39b0bac5071d
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『星めがね』
集英社 1975年10月刊
320ページ
[写真]
「新聞や週刊朝日などで多くの書評を書き続けた
丸谷才一氏 1968年」

https://note.com/fe1955/n/n696d2a8ff839
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
山崎正和(1934.3.26-2020.8.19)他
『雑談 歴史と人物』
中央公論社 1976年2月刊
400ページ
荒畑寒村(1887.8.14-1981.3.6)
末川博(1892.11.20-1977.2.16)
源豊宗(1895.10.7-2001.1.17)
金子光晴(1895.12.25-1975.6.30)
守随憲治(1899.3.10-1983.2.7)
植村清二(1901.1.30-1987.5.27)
緒方富雄(1901.11.3-1989.3.31)
中野好夫(1903.8.2-1985.2.20)
石光真人(1904.7.26-1975.8.22)
和田芳恵(1906.4.6-1977.10.5)
濱田義一郎(1907-1986.6.11)
津村秀夫(1907.5.15-1985.8.12)
竹内理三(1907.12.20-1997.3.2)
芳賀幸四郎(1908.12.5-1996.8.6)
角田文衛(1913.4.9-2008.5.14)
小西甚一(1915.8.22-2007.5.26)

https://note.com/fe1955/n/n026b8f7779a3
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『男のポケット』
新潮社 1976年4月刊
新潮文庫 1979年5月刊
272ページ
解説 粕谷一希(1930.2.4-2014.5.30)

https://note.com/fe1955/n/n6458c3ec5b1e
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間』
装釘 山藤章二(1937.2.20- )
大和書房 1976年12月刊
285ページ
中公文庫
カバー 山藤章二
解説 金関寿夫
中央公論社 1981年10月刊
310ページ

https://note.com/fe1955/n/nd6424820220b
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『低空飛行』
装幀 池田満寿夫
新潮社 1977.5

https://note.com/fe1955/n/n02eb4952b231
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『言葉あるいは日本語
 丸谷才一対談集』
構想社 1977年11月刊
228ページ
岩淵悦太郎(1905-1978)
飯沢匡(1909-1994)
木下順二(1914-2006)
大野晋(1919-2008)
田村隆一(1923-1998)
山口瞳(1926-1995)

https://note.com/fe1955/n/ncecbb5720ade
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本文学史早わかり』講談社 1978.4
『無地のネクタイ』岩波書店 2013.2
池澤夏樹(1945.7.7- )
「メイキング・オブ・文学全集」
『池澤夏樹、文学全集を編む』河出書房新社 2017.9

https://note.com/fe1955/n/n6affaef46310
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『古典それから現代 丸谷才一対談集』
構想社 1978年5月刊
堀口大學(1892.1.8-1981.3.15)
平野謙(1907.10.30-1978.4.3)
司馬遼太郎(1923.8.7-1996.2.12)
岡野弘彦(1924.7.7.- )
谷沢永一(1929.6.27-2011.3.8)
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
久保田淳(1933.6.13- )
岩松研吉郎(1943.10.31-2019.8.24)
関容子(1935.5.24-)
「丸谷才一さんのスーツ」
『銀座で逢ったひと』
中央公論新社 2021.9

https://note.com/fe1955/n/n3c0584d6e951
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『コロンブスの卵』
筑摩書房 1979年6月刊
363ページ
「徴兵忌避者としての夏目漱石」
『展望』1969年6月号

https://note.com/fe1955/n/n1cb8080f344e
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間 2』
大和書房 1980年2月刊
287ページ
レイモンド・チャンドラー
『プレイバック』
清水俊二訳
「しつかりしていなかったら、生きていられない。
優しくなれなかつたら、生きている資格がない」

https://note.com/fe1955/n/n766d60240b79
『オール讀物』
1982年5月特別号
文藝春秋
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 2
 ちよつと政治的?
 アメリカ橋
 小説作法」
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
東海林さだお(1937.1.30- )
椎名誠(1944.6.14- )

https://note.com/fe1955/n/na23a2eb002ed
『オール讀物』
1982年7月特別号
文藝春秋
392ページ
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 4
 扇の風
 馬芝居
 タイム・マシーン的方法」
 いしいひさいち
 椎名誠
 東海林さだお(1937.1.30- )
「男の分別学
「のぞき部屋」について
 急に痴漢になったような気がして」
椎名誠(1944.6.14- )
「全日本賛否両論型録 国鉄問答」
いしいひさいち(1951.9.2- )
「忍者無芸帖」

https://note.com/fe1955/n/n8d39fb24356a
『オール讀物』
1982年8月特大号
「第28回 文藝春秋漫画賞
 植田まさし(1947.5.27- )
戸板康二(1915.12.14-1993.1.23)
「泣きどころ人物誌 永井荷風の勲章」
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 5
 佐々木邦の糞尿譚
 麻雀必勝法
 二日酔ひの研究」他

https://note.com/fe1955/n/nf7b96d51f990
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 6
 パロディ白秋詩集
 顔について
 画家の来訪
 雑誌づくし」
『オール讀物』
1982年9月特別号
文藝春秋 1982年8月刊

https://note.com/fe1955/n/ne7c88687dcfd
『オール讀物』
1982年11月特別号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 8
 甲子園の土
 料理雑誌の編集長
 孫の手考」
田辺聖子(1928.3.27-2019.6.6)絵と文
「絵入り随筆
 まことより嘘がたのしや……」

https://note.com/fe1955/n/n6884d26dc428
『オール讀物』
1983年1月新年特別号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 10
 犬の名前
 コルク考
 偏読」
黒岩重吾(1924.2.25-2003.3.7)
森浩一(1928.7.17-2013.8.6)
「蘇我氏と卑弥呼」

https://note.com/fe1955/n/na04841444a88
『オール讀物』
1983年3月特大号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 12
 赤と白
 理屈学入門
 恐怖」
戸板康二(1915.12.14-1993.1.23)
「泣きどころ人物誌
 松井須磨子の香水」

https://note.com/fe1955/n/n534af899ac1a
『オール讀物』
1983年5月号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 14
 ほととぎす
 影響について」
山藤章二(1937.2.20- )
「山藤章二のオール曲者
 立川談志
 東海林さだお
 百目鬼恭三郎」

https://note.com/fe1955/n/n032186fb2e99
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『冗談そして閑談
 丸谷才一対談集』
青土社 1983年6月刊
238ページ
山本健吉(1907.4.26-1988.5.7)
大久保房男(1921.9.1-2014.7.25)
ドナルド・キーン(1922.6.18-2019.2.24)
吉行淳之介(1924.4.13-1994.7.26)
藤沢周平(1927.12.26-1997.1.26)
野坂昭如(1930.10.10-2015.12.9)
常盤新平(1931.3.1-2013.1.22)
井上ひさし(1934.11.16-2010.4.9))

https://note.com/fe1955/n/n755f00287f6f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『好きな背広』
文藝春秋 1983.8
文春文庫 1986.11
『オール讀物』
連載エッセイ集
第一冊(全十一冊)

https://note.com/fe1955/n/n09c4dcce62dc
丸谷才一(1925-2012)
『日本語そして言葉
 丸谷才一対談集』
集英社 1984年5月刊
222ページ
石川淳(1899-1987) 
中島文雄(1904-1999) 
幸田文(1904-1990) 
大岡昇平(1909-1988) 
大野晋(1919-2008) 
吉行淳之介(19243-1994) 
大岡信(1931-2017) 
前田愛(1931-1987) 
古井由吉(1937-2020)

https://note.com/fe1955/n/neb893e222a8d
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間 3』
大和書房 1984年11月刊
321ページ
改題・文庫化
『ウナギと山芋
(中公文庫)』
中央公論社 1995年5月刊
461ページ

https://note.com/fe1955/n/nd10e2c10514f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『みみづくの夢』
装幀 吉岡実
中央公論社 1985年3月刊
284ページ
「知らざあ言って聞かせやしょう」

https://note.com/fe1955/n/n1998cbebf2ac
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『挨拶はむづかしい』朝日新聞社 1985.9

https://note.com/fe1955/n/n2a4537d5f361
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『鳥の歌』
装幀 吉岡実 
福武書店 1987年8月刊 
228ページ  
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)

https://note.com/fe1955/n/n17b237a668df
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『世紀末そして忠臣蔵 丸谷才一対談集』
立風書房 1987年9月刊

https://note.com/fe1955/n/n0d04f004682c
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『新々百人一首』新潮社 1999.6
丸谷才一・大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
「詞華集と日本文学の伝統」『新潮』 1999年8月号

https://note.com/fe1955/n/n8df1c95b5881
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
『おもひ草』
世界文化社 2000.2
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
由良君美(1929.2.13-1990.8.9)
大岡信「日本の「中世」の特色」
『國文学 解釈と教材の研究』1973年9月号
丸谷才一・大岡信
「詞華集と日本文学の伝統」
『新潮』 1999年8月号

https://note.com/fe1955/n/n56fdad7f55bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『樹液そして果実』集英社 2011.7
『後鳥羽院 第二版』筑摩書房 2004.9 
『恋と女の日本文学』講談社 1996.8

https://note.com/fe1955/n/na3ae02ec7a01
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「昭和が発見したもの」
『一千年目の源氏物語(シリーズ古典再生)』
伊井春樹編  思文閣出版 2008.6 
「むらさきの色こき時」
『樹液そして果実』集英社  2011.7

https://note.com/fe1955/n/n2b8658079955
林望『源氏物語の楽しみかた(祥伝社新書)』祥伝社 2020.12
『謹訳 源氏物語 私抄 味わいつくす十三の視点』祥伝社 2014.4
『謹訳 源氏物語 四』祥伝社 2010.11
『謹訳 源氏物語 五』祥伝社 2011.2
丸谷才一「舟のかよひ路」
『梨のつぶて 文芸評論集』晶文社 1966.10

https://note.com/fe1955/n/nfa05714e8ec4
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『袖のボタン』
朝日新聞社 2007年7月刊
192ページ

https://note.com/fe1955/n/na6c90e3b93cc
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『人形のBWH』
文藝春秋 2009年11月刊
320ページ

https://note.com/fe1955/n/nd41726da27bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『快楽としてのミステリー(ちくま文庫)』
筑摩書房 2012.11

https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『決定版 深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
講談社 1978.6

https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩
 ミステリの愉しみ(創元推理文庫)』
東京創元社 2019.10


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