このコンテストは終了しました。

#暮らしたい未来のまち

大きく変化している世界のなかで、自分の暮らすまち、あるいは生活や社会が、これからどのようになってほしいか、どのようにしていきたいかという、「暮らしたい未来のまち」へのみなさんの思い・アイデア・考えを募集します。 詳しくはこちら

新着の記事一覧

続・ローカル複業化ラボ

☑ 地域にとって良いことで ☑ 自分が心からやりたいことを実現するため または ☑ 課題感を解決するため に 自らプロジェクトを立ち上げ、自らコミュニティを創る”ローカル複業化ラボ”。 今年の春「スタートします」と宣言して、4月~プロトタイプのver0.0期として6名が参加してくれてプロジェクトをそれぞれが立ち上げ、そして、この8月からVer1.0期(5名)がスタートしました。 どれくらいの方が共感してくれるのか、という不安もありましたが、皆さんしっかり共感してくれてラボ

スキ
10

「まちの珈琲部」のレポートをお届けします

はじめに 皆さんこんにちは!ふくまち大学 準備室 にて「まちのエディター」を担当している瀬戸川りさ子です。 県内の高校を卒業後8年半を東京で過ごしたのち、転職をきっかけに昨年末福井にUターンしてきました。ふくまち大学の運営を通して、福井駅前を中心としたまちなかに生まれるゆるやかな繋がりを楽しんでいる日々です。 (流行り病に罹ってしまった瀬戸川のピンチヒッターとして)要さんが更新してくれた前回のレポート記事に続き、今回の投稿では8/21に開催された「まちの珈琲部」の内容や

スキ
16

役人と子供たち

今日はとある用事で楽器を揃えて、まちに出た。 実は今度、まちなかのイベントで楽器を使った子供向けワークショップをするので、市に申込をした。 すると、周辺にうるさいとマズイので、音量を確認すると言われた。 さて、第三セクターの受付に着くと課長が登場し、係長が随行する。 会議室で帽子をとり、名刺交換。 オカリナとハーモニカを吹いた。ウクレレを調弦して All You Need Is Love を歌う。 「音量は大丈夫です」 CDの収録みたいだな🥳 次に、気になるの

スキ
22

「ミツバチ」で街をデザイン。市民に誇りをもたらす、英国第二の都市・マンチェスター

地方創生・まちづくりの文脈で、「シビック・プライド(civic pride)」という言葉があります。「都市への(市民が抱く)誇り」の意味ですが、ことにイギリスのマンチェスターは興味深い事例でした。 ■ 19世紀の産業革命から、21世紀のイノベーティブな街へ。元々は、産業革命の発端地。繊維産業で栄えて、大量生産した綿製品を、グローバルに輸出し続けていました。隣の港町のリヴァプールとの間に、世界で初めて実用的な鉄道を敷いたことでも知られています。 歴史において有名な街?と思い

スキ
14

レポート「まちの学び場をつくろうゼミ その1」

あいさつみなさん、はじめまして。 ふくまち大学準備室(以下、ふくまち大学)では「まちのプログラムディレクター」という肩書き(あだ名?)をいただいて活動している、髙橋要といいます。 2015年秋に福井に移住してから早7年。地域おこし協力隊としての移住がきっかけでしたが、現在も地域に関わる様々な事業に関わりながら福井での暮らしを楽しませてもらっています。 ふくまち大学の運営メンバーが執筆するこのnoteでは、ふくまち大学の各講義の様子をゆるやかにつづり、そこで何が起こり生まれ

スキ
15

クリエイターをなめてんじゃねーぞ!地域のため=やって当たり前じゃない!

忘れもしない、 小2の図工の時間に画用紙をちぎり、版画を作ると言う授業があった。 ダイナミックに作ろうね!と言う先生の言葉通りに、ゾウさんに乗る子供の版画を紙をちぎって作ったのだが、 版画を刷る板のサイズからはみ出してしまった。 それを、先生は、はみ出しているところはちぎろうと、私に了解も得ずにちぎってしまった。 その時の、信じられない、ショックだと言う感覚は今でも鮮明に覚えている。 そのはみ出し具合も私の意図したものだったし、勝手にちぎるということで、私の美を無視し

スキ
23

本が傍らにある暮らし

未来のためにできること、 本を読むこと。   私は本が好きだ。 いつからだろうと振り返ると、 保育園時代、 一番最後に迎えに来る母を、 絵本を読んで待つ時間は淋しいけれど楽しい時間だった。 小学生の頃は、 タバコとお酒と本を愛する父が休みの月曜日に、 学校から帰るとよく本屋へ連れて行ってもらった。 普段会えない父との特別な時間だった。 中高生になると本を読まなくなり、 代わりに友だちとマンガを交換してよく読んだ。 大学時代は研究室や食堂で、 社会人になると図書館やブ

スキ
79

世代を超えて、まちの未来を考える。〜つくまち、キックオフイベントを開催しました!〜

2022年7月3日(日)13時半〜、『つくろう!みらいのまち、キックオフイベント』を行いました。 「20年後の京丹後市」という大きいテーマを掲げ、高校生や大学生、地域で長く暮らしてきた方、移住者、市役所職員も混ざって行った、4時間にわたるワークショップの様子をお届けします。 「まち」をつくる、という選択を。 その想いを胸に集まってくださった方々と、熱い議論を交わしました。 内容がたっぷりで少し長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。 「つくろう!みらい

スキ
16

はじめまして!ふくまち大学 準備室です。

「ふくまち大学」とは「学びのまち」のまんなかで、ひらく。つながる。できる。 ふくまち大学は、福井駅前を中心とした「まち」を舞台にひろがってゆく学びの場です。 自分を「ひらき」、誰かと「つながり」、そして、ちいさな「できる」を紡いでいく。そのくりかえしの中で、あなた自身の大切なことが少しずつ引き出されていく。 ・・・そんな「学び」の景色を福井のまちなかに描くため、まちのいろんな場所に「授業」や「ゼミ」、「部活動・サークル」を用意します。 内側をひらき、一歩踏み出してみる

スキ
15

泥の国の祭 "mud land Fest"

マッドランドという国で行われている土への感謝の祭に参加してきました! バスで2022年から旅だち2時間近くの移動ののち畑の広がる土地を超え向かったのは泥の国。 マッドランド(泥の国)の住人たち。は愉快や愉快。 畑の野菜を収穫し、泥の中で丸ごとかぶりつきながら踊る。そんな祭り。 空と土に感謝をする踊り。霊に。 次に来た時は泥の国の日常を少し覗いてみたいなと思ったりの次第。 眩しいぐらいの太陽と心地よい土に埋もれる空間、農的な生活。 五右衛門風呂に浸かり、ドロドロになった体を

スキ
2