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#すごい選手がいるんです

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急上昇の記事一覧

「山田陽翔=びわ湖」。完成を待つ日本一の方程式/高校野球ハイライト番外編・近江

いつからだろう。スポーツを見るとき、心に予防線を張るようになったのは。 応援チームの優勝を願いながら、いつもどこかで「負けるんじゃないか」と思っている。スポーツが全てではない。負けても明日はやって来る。平静を保つための保険は必要だ。 「2018年を越える。記憶にも記録にも残る史上最強のチームになれる」。 夏前の取材。多賀章仁監督の宣言を100%で受け止めなかった自分がいる。滋賀大会を勝ち抜いたあとも、期待より不安が大きくなってきた。 確かに山田陽翔はスペシャルだ。ただ、ワン

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【シン・マテウス】ヤン・マテウスのプレー分析!マリノスで期待される役割とは?

こんにちは!ロッドです! さあ、悲願の2022シーズン優勝に向けたラストピースとなる男が来てくれました! そんなわけで今回は、新加入ブラジル人アタッカー、ヤン・マテウスの紹介記事です。 彼のポルトガル時代のゲームを3~4試合見ることができたので、そこで感じたことを述べたうえで、彼がマリノスでどんなプレーを見せてくれるのか、解像度の高い妄想にお付き合いください。 その後、彼の特徴をふまえて今回マリノスが獲得に至った経緯を純度100%邪推で書いています。 では、さっそく始

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栄光に輝く光と影

セレナ・ウィリアムズが、全米オープンの後、テニス界を去るつもりだというニュースが8時間前のニューヨーク・タイムズ紙で報道された。 来月41歳になるウィリアムズは、テニス界を変革し、先駆的なキャリアを築くとともに、母として、一人の女性として、ずっと闘ってきた。 ヴォーグ誌の長いインタビューの中で、彼女は「本当にすべて持つことはできない - 少なくとも、すべてを同時に持つことはできない」と語っている。 「社会は、女性たちに、すべてを一度に手に入れることができると思わせている

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2022J1第24節 川崎フロンターレvs横浜F・マリノス プレビュー 〜Battle of Nerves~

【プロローグ】 青人: 鹿島との大一番、勝ててよかったですね!強かった! 赤松: 後半鹿島にシュート打たせなかったしな。狙い通りの試合ができた!素晴らしいの一言だよ。 青人: ヒーローインタビューで岩田も言ってましたけど、最近勝ててなかったじゃないですか? 赤松: そうだね。 青人: そういう意味でも悪い流れを断ち切ったというか。 中断期間にきっちり立て直してこの大一番で完勝、ちょっと出来過ぎな気もしますw 赤松: まああと直近のマリノス対策に対するひとつの答えが

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大谷翔平選手おめでとうございます!

メジャーリーグの大谷翔平選手が、ベーブ・ルース以来なんと104年ぶりに「2桁勝利&2桁本塁打」の大偉業を成し遂げました。 今までも様々な記録を打ち立ててきましたが、歴史上の偉人と並ぶ快挙を成し遂げるなんて凄すぎます…。 ファミスタしかやった事がないただのおじさんですが、メジャーリーガー、現地のファンや野球関係者に褒められているニュースを見ると本当に誇らしく思います。 大谷選手と一切まったく関係ないのに、すごく嬉しいです。 バレンタイン監督も冗談を言って大谷選手を褒めて

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N-1 VICTORY2022【DAY2】船木誠勝VS中嶋勝彦〜リアルとロマン

トップ画像はWRESTLE UNIVERSEのキャプチャ画像です。 プロレスリング・ノアのN-1 VICTORY【DAY2】。8.13大阪大会はどの試合も素晴らしい内容でした。その中でも私の印象に強く残った試合。それは船木誠勝VS中嶋勝彦のカードです。 両者初日を白星で飾った選手同士の試合。GHCナショナル王者の船木とN-1で3連覇の懸かる中嶋勝彦。両者が激突した日の試合はまさにリアルとロマンを絶妙に混ぜた試合でした。序盤は徹底したリアルな攻防。スタンドではお互いが間合い

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2022J1第25節 横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレ プレビュー 〜Teams on the Edge~

【プロローグ】 青人: パイセン、公式戦3連敗です。 赤松: 正念場だね。 青人: はい、、ビッグマッチの川崎戦は劇的な幕切れで敗戦。 ルヴァンはホームで広島に敗れて敗退。 辛い1週間でした。 赤松: 川崎戦の試合直後はさすがに感情的になったな、、あれは悔しかった。 青人: 引き分けでOKだったのが負けちゃいましたもんね。 赤松: うーん、最後まで選手は勝ちに、点を取りに行ってたからな。 特に最終盤は、ああいうことが起こり得る試合展開ではあった。 青人: 試合と

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N-1 VICTORY2022【DAY3】拳王VS田中将斗〜己の現在地〜

※トップ画像はWRESTLE UNIVERSEのキャプチャです。 プロレスリング・ノアのN-1 VICTORYも3日目。この日の私的注目カードは拳王VS田中将斗です。拳王が初めてグローバルリーグ(現N-1)を制しGHCヘビー級王座に到達した2017年。この年拳王は田中を標的にしていました。ZERO1の火祭りに参戦するなどして田中を追いかけ。彼を超えることでノアの頂点に結びつけました。拳王にとっては乗り越えた壁。田中にとっては過去敗れたままになっている相手。そうした相手と戦う

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ひとかけら。

入江茂弘選手が、良かった。 今成夢人選手は、良い所がまったくなかった。 だが、諦めなかった。 『勝つ』事にこだわったのだ。 無様に。 だから、今成選手は輝いていた。 『闘い』のひとかけらを感じた。 プロレスとは、摩訶不思議な『比類なきジャンル』である。 『記録』より『記憶』であり『感情移入』 何故、応援するのか? 何故、選手を追いかけるのか? 皆さんが熱くなる理由が少しわかった気がする。 絶賛、勤務待機中。 朝まで頑張ります。 ガンバレ☆プロレスを

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FIFA U-20女子ワールドカップ 2戦を終えて

どうも(^^;) 一新星@運動オンチです(笑) 先日フォロワーさん(「女子サッカーに耳をすまして」さん)から情報を頂き、現在コスタリカで行われているU-20女子のワールドカップを見ています。 今日現在で2試合消化。 1戦目オランダ 2戦目ガーナ 元々サッカーの戦略とか戦術とか全くわからない上に、ご飯食べたりお皿洗ったり机の上掃除したりしながら見ていたので、全てをじっくり見たわけではないというのが大前提なのですが(^^;) 正直前回記事にしたE-1選手権の興奮は今回は

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