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個人的な体験-手術 写真は太宰府天満宮、仮設本殿礼拝棟 R5.05.11散歩撮影

 私は10数年前、腰椎の椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症が重症化して、ほとんど動けなくなって手術をしましたが、術後の痛みも全くなく劇的V字回復を果たしました。
 
 当時は建築のデザインだけでなく、安全性を確かめる構造解析の作業もしていて、デスクワークの時間が長く続いていました。手術の5年程前から、年末の大掃除(私の担当はしゃがんで風呂場の床壁タイル磨き)したら腰が痛くなって寝正月を毎年繰り返していました。その時はギックリ腰だからすぐなおると思って軽く考えていました。ところが手術した年は、「痛みと言うより腰から下が抜けて行くような耐えられない状態――しびれの一種かも?」のような症状へと進行して、最後はとうとう動けなくなりました。
 
 次の仕事も契約していて、できたら保存療法で数ヶ月の時間を掛けたら治せるとも思っていましたが、一刻の猶予もなく手術を念頭に評判の病院でMRI撮影して頂き、先生の意見を聞いたら、「椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症が見られる、ただ今の症状はヘルニアが原因、これだけひどい状態であれば手術の効果は劇的だろう、せっかくだから黄色じん帯(狭窄症の原因)の切除も一緒にした方が良い」との話を聞いて、その場でその先生に執刀して頂くようにお願いしました。
 
 私はこの手術をさかのぼること10数年前、仕事のストレスが高じて、肉体的、精神的に行き詰まった時の救世主「46種必須栄養素確保の為の補助食品3種類」を愛飲し続けていました。仲間から聞いていた妻が「これを飲んでいる人は、手術しても痛くなくて、回復もはやいそうよ!」と言っていましたが、その時はそれどころでなく私の耳を素通りしました。
 
 全身麻酔の手術は順調に終了し、執刀医の説明では脊椎部の背中を6cm程切り、ヘルニア1ヶ所と黄色じん帯2ヶ所を切除したと、その切除片を見せてもらいました。集中治療室も短時間で終了し
 手術中はもちろん、その後も全く痛みは感じませんので、日々の食事も美味しく睡眠も充分取る事ができました。
 
 私の向かい側には就職が内定したが、持病の椎間板ヘルニアが心配なので学生の間に手術しに来た大学生がいました。
 私の直前に手術した大学生は集中治療室に2日間いて帰って来ました。ご両親が付き添いされていましたが、病室に入るなり痛い痛いとうめいていました。体の位置を変えたり、トイレに行くときはすごく痛そうでした。頻度は減ったものの私が退院するまでその状況は続きました。
 
 私の場合手術の翌日すぐにリハビリが始まり、一週間後ぐらいには執刀医の先生が回復状況がすごくいいので、「もうそろそろ退院しても良いように思う」と言われましたが、私が「10日以上入院しないと保険が下りませんので、ご配慮下さい」とお願いしました。
 
 手術が終わって2週間後には、自分で車を運転して、ビルの耐震診断、補強設計の現地調査で天井裏にもぐったりの仕事を始めていました。
                    終わり
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本日散歩しました。太宰府天満宮、仮設本殿礼拝棟 こけら落としR5.05.11撮影


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