桑原朱里

アカシックレコードを読みます http://nijinowa.love

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マガジン

  • 髪の毛一本の道

    いつもこころに太陽を。 ときに毒づき、 ときにハードボイルドに。 闇の魔術に対する防衛術マガジン。 真の自分を生きる道での 「必要の部屋」 を目指します。

記事一覧

近況報告

更新が止まってしまい、 大変に、 恐ろしく申し訳ありません。

桑原朱里
1日前
14

『平行的な知覚に忍び寄る技術』 を読む。 (2)

『平行的な知覚に忍び寄る技術』 本文の難解さはどこから来ているか

桑原朱里
2週間前
10

無自覚の選択

爆撃と飢饉による攻撃が、 やむことなく続くガザ 一刻も早い停戦が待たれるなか ホロコースト記念日に イスラエルによる、 ラファへの侵攻が始まる。 世界中のひとが危…

桑原朱里
3週間前
15

『平行的な知覚に忍び寄る技術』 を読む。 (1)

ルハン・マトゥス著 『平行的な知覚に忍び寄る技術』 本文より、 その意味の読み取り難しいと感じられる箇所を抜粋し わたし個人の解釈による解説をして参ります。

桑原朱里
3週間前
6

未来に始まりを思い出す

前回の記事では、 『平行的な知覚に忍び寄る技術』 にある情報を 先に読んでいると よりスムーズに、 受け取り、 吸収しやすくなる本を ご紹介しました。

桑原朱里
1か月前
11

異世界の歩き方

いちばんの願いであった この度の試み 掲載した記事の内容を、 ルハンに確認してもらうため 日本語の文を、 英語に翻訳する必要があるのですが 不勉強のたまもので、 わた…

桑原朱里
1か月前
11

とうぜんなわけがない

臓器としての心臓が痛い 痛みの理由をみたら、 ひどく落ち込む

桑原朱里
1か月前
11

意識の構造を知ることで

『平行的な知覚に忍び寄る技術』 を読む の試み。 本にある難解さ そのいちばんの理由は、 言葉が生み出す多角的な立体の 空間に、 確認できないサイズの文字が、 細やか…

桑原朱里
1か月前
19

いちばんの願い

新しい試みを始めます。 私にとって、 生きてきた今日までの、 すべての答え合わせとなった本 そこに書かれていることの 解説をしてゆきます。 連載となります記事のタイ…

桑原朱里
1か月前
14

皆既日食の意図

4月9日(日本時間)に起きる皆既日食 月の牢獄で書いてきたよう、 今回の日食も、 彼らはそれを利用して 集合意識へ圧をかけようと、 そのことについて きっと長くなり…

桑原朱里
1か月前
19

ひとをわかる

お会いしたかたのリュックに プラナーさんデザインの 『STOP GAZA GENOCIDE』のシールが貼られているのを見て 今日もまた、 助けられる思いになる セッションでは、 お越…

桑原朱里
1か月前
16

二度生まれし者

春分の日 意識はどう反応しどういう意味を持ち帰ったか この数年は、個々によってみんな違うものになった春分頃の表明は 今年のこの日 夫々でなくけっこうに ぱきっと…

桑原朱里
1か月前
12

許さない

一度うずくまってしまったら ふたたび立ち上がるのも 歩くのももうできなくなりそうな そんな現実ののしかかりを いま世界中、 たくさんのひとが感じられているのを、 肩…

桑原朱里
1か月前
18

照らし出すもの

天神橋を渡っていたら、 中之島公園から大きなしゃぼん玉が橋のへんまで 上がってきていて、 わたしはこどもみたい、 かけあしでループ橋をおりて 中洲の芝生へと向かう。…

桑原朱里
2か月前
13

夢にほんとうをわかる

起きても忘れないままの夢を見た 印象的な夢は、 現在や未来への警告やサインを示す場合が多いけど いまの自分として改めて認識することの必要からあがってくる 過去の記…

桑原朱里
2か月前
14

月の牢獄 (60)

2008年から2024年へと至る 集合意識の動きと反応その流れ noteを始めたのが昨年2月 途中、 よう書けないこともありましたが 手帳すべて捨ててしまい 脳のなか…

桑原朱里
2か月前
15
近況報告

近況報告

更新が止まってしまい、 大変に、 恐ろしく申し訳ありません。

無自覚の選択

無自覚の選択

爆撃と飢饉による攻撃が、 やむことなく続くガザ

一刻も早い停戦が待たれるなか ホロコースト記念日に
イスラエルによる、 ラファへの侵攻が始まる。

世界中のひとが危惧していた、 想像をしたくない事態が現実となった昨日
なんで止められなかったのか 止まらないのか
なんでこんなことができるのか なんでそれをひとごとに思えるのか

わたしはネタニヤフの顔を見ると いますぐにでも首相の座を降りて
俳優に

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『平行的な知覚に忍び寄る技術』 を読む。 (1)

『平行的な知覚に忍び寄る技術』 を読む。 (1)

ルハン・マトゥス著 『平行的な知覚に忍び寄る技術』
本文より、 その意味の読み取り難しいと感じられる箇所を抜粋し
わたし個人の解釈による解説をして参ります。

未来に始まりを思い出す

未来に始まりを思い出す

前回の記事では、 『平行的な知覚に忍び寄る技術』 にある情報を
先に読んでいると よりスムーズに、 受け取り、 吸収しやすくなる本を
ご紹介しました。

異世界の歩き方

異世界の歩き方

いちばんの願いであった この度の試み
掲載した記事の内容を、 ルハンに確認してもらうため
日本語の文を、 英語に翻訳する必要があるのですが
不勉強のたまもので、 わたしは英語の読解力はないに等しく
その全文を、 DeepL を使って (頼って) 翻訳する際

普段わたしは、 文法を完全に無視した 幾何学模様的な書き方で
読みにくさは承知の上、 感覚優先で言葉にするというのをしておりますが
そのいつ

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とうぜんなわけがない

とうぜんなわけがない

臓器としての心臓が痛い

痛みの理由をみたら、 ひどく落ち込む

意識の構造を知ることで

意識の構造を知ることで

『平行的な知覚に忍び寄る技術』 を読む の試み。
本にある難解さ そのいちばんの理由は、 言葉が生み出す多角的な立体の
空間に、 確認できないサイズの文字が、 細やかに書き込まれているような
情報量の重みゆえにを思うけど、 その読み解きと吸収においては、 概念と
しての知識や、 実際の個々の体験、 体感の部分も大きく関わる所であり
難しさの感じ方、 読まれるかたで違うものになるところはありますが

いちばんの願い

いちばんの願い

新しい試みを始めます。
私にとって、 生きてきた今日までの、 すべての答え合わせとなった本
そこに書かれていることの 解説をしてゆきます。

連載となります記事のタイトルは、 本の題名そのままに
『平行的な知覚に忍び寄る技術』を読む。 としまして
本の正確な題名は
『平行的な知覚に忍び寄る技術-人間の意識の革命的なマニュアル』
( 原題 『The art of stalking parallel

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皆既日食の意図

皆既日食の意図

4月9日(日本時間)に起きる皆既日食
月の牢獄で書いてきたよう、 今回の日食も、 彼らはそれを利用して
集合意識へ圧をかけようと、 そのことについて きっと長くなりますが
もう日も迫っていることから、 途中分けることなく、 書いてゆきます。

ひとをわかる

ひとをわかる

お会いしたかたのリュックに プラナーさんデザインの
『STOP GAZA GENOCIDE』のシールが貼られているのを見て
今日もまた、 助けられる思いになる

セッションでは、 お越しなられるかたのかばんに、 パッチやシールが
貼られているのを、 もうそれがあたりまえなように目にしては、 でもそれ
はちっともあたりまえでないことを また外に出て歩き出すたびに思う

菅野さんの呼びかけで始まった、

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二度生まれし者

二度生まれし者

春分の日 意識はどう反応しどういう意味を持ち帰ったか

この数年は、個々によってみんな違うものになった春分頃の表明は
今年のこの日 夫々でなくけっこうに ぱきっとどっちかな感じになる

許さない

許さない

一度うずくまってしまったら ふたたび立ち上がるのも
歩くのももうできなくなりそうな そんな現実ののしかかりを
いま世界中、 たくさんのひとが感じられているのを、 肩に感じる

雪山で遭難して 眠ってしまったら終わりみたい
いまなんとか胸に保ちつづけている 祈りに希望、 平和を願う胸の炎は
いつでも吹き消えてしまう 容赦ない風雪と 雪崩にも思う事態の襲い

遠く離れた日本にいても 炎の保ち、 ぎりぎ

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照らし出すもの

照らし出すもの

天神橋を渡っていたら、 中之島公園から大きなしゃぼん玉が橋のへんまで
上がってきていて、 わたしはこどもみたい、 かけあしでループ橋をおりて
中洲の芝生へと向かう。 輪っかのつらなる、 長いロープをおけにひたして
踊るような動きとともに にこにこ笑顔のおじさんから、 無数のしゃぼん玉
風に乗って 魔法みたいにうみだされる

そばにいる女の子、 大興奮に飛び跳ねて、 よろこび回転するその笑顔に
おじ

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夢にほんとうをわかる

夢にほんとうをわかる

起きても忘れないままの夢を見た

印象的な夢は、 現在や未来への警告やサインを示す場合が多いけど
いまの自分として改めて認識することの必要からあがってくる
過去の記憶に基づいた夢というのがあって、 今回はそれだった

父とサンさんが亡くなったそのとき そうなってみてわかったことが
たくさんあった

それまでそうでしかないように見ていたものが その土台に亀裂が入り
地面が割れて 切り立つ崖に あたり

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 月の牢獄 (60)

月の牢獄 (60)

2008年から2024年へと至る 集合意識の動きと反応その流れ

noteを始めたのが昨年2月 途中、 よう書けないこともありましたが
手帳すべて捨ててしまい 脳のなかにしか残っていなかったのを
こうして文字にしてゆくことは 自分にとって、 そのひとつひとつ
そのときへの供養のような、 お焚き上げのような、 そんな作業にもなり