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おうち定食 165 とうもろこしと人参の梅煮

ひらさわあけみ

こんばんは。
読むこと、書くこと、食べることが大好きな
ひらさわあけみです。

今年ほど「夏」を意識した年は、初めてかもしれません。

社交辞令ではなく、「暑いですね」が最初にくる挨拶。
共通の話題と言えるでしょう。

元々、暑いのが得意ではないので、夏バテしない様に気をつけています。

しっかりと眠ること。
ちゃんと食べること。

この二つを心がけています。

幸い、食欲に変化はありません。
旬の食材を楽しんでいます。

今回は、とうもろこしを使ったおかずを作りました。
ご紹介しますね。

★とうもろこしと人参の梅煮★
材料
とうもろこし  1本
人参      1本
梅干し     2個

出汁      1カップ
✳︎今回は、かつお節で取りました。
昆布でもおいしいですよ。
お好みでどうぞ。

作り方
①とうもろこしは皮をむき、ヒゲ根を取って下さい。

②茹でるか蒸して、つぶ状にします。

③とうもろこしを加熱している間、人参を食べやすい大きさに切っておきましょう。

✳︎私は大きめにしましたが、小さい方が食べやすいと思います。

④梅干しはタネを取り除き、果肉を叩いて下さい。
✳︎タネは、口の中に入れるのがおすすめ。

⑤お鍋に出汁を張り、人参と叩いた梅干しを入れ、火にかけて下さい。

⑥人参が柔らかくなったら、とうもろこしを投入しましょう。

⑦出汁が少なくなったら、完成です。

✳︎煮詰めてもOK。
焦げない様に気をつけて下さい。

鮮やかなオレンジ色の人参。
元気いっぱいの黄色いとうもろこし。

入れたはずの梅干しが見えません。
中に隠れてしまいました。

食べてみましょう。

若干、土臭さが残る人参。
大地の味がします。

まろやかで甘いとうもろこし。
出汁に溶け込んでいました。

見た目は目立たない梅干し。
柔らかな酸味が、存在感を主張しています。

思っていたよりも、食べやすい。

梅干しの塩気と酸味が、さりげなく全体に行き渡っていました。

かつお出汁が、しっかりと和風に仕立ててくれます。

優しい甘みと酸味がポイント。
夏にぴったり。

とうもろこしの甘みで、お箸が進みます。

いつもと違う味付け。
気が向いたら、試してみて下さいね。

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ひらさわあけみ
約30年の会社員生活から脱出して、現在フリーランスでライターをしています。 校正・校閲。レシピ考案など。 得意分野は、料理、不動産関連、経理関係。読書と食べ歩き&格闘技観戦が趣味。